2008年08月03日
かき氷セットプラス(追加版)。
かき氷の味は沢山あるので、すべてをそろえることは難しいのですが・・・。
今回ご用意させてもらったのは人気の宇治金時、いちごミルクに抹茶ミルク、さらにマンゴーミルクも加えた四種類になります。
しかも、一部のかき氷には、さらにトッピングまで!
店頭などに使える「おまけの旗」を今回もお付けしていますので、追加版単独でもお楽しみいただけます。
どうぞお好みのかき氷をご堪能ください。(笑)

黒漆風のお盆と旗が立っている本体は、置き型で12プリム。
テーブルやカウンターの上に置いてお使いくいださい。縁台や畳に置いてもらっても雰囲気はいいかもしれませんね。
本体をタッチすると誰でもフォルダーが受け取れますので、フォルダーの中にある「かき氷とスプーン」を装着してください。
このかき氷は、装着しても最初は「白い氷だけの状態」です。
装着後の左手のかき氷をタッチ(クリック)するとダイアログが表示されますので、お好みの味を選んでもらうとかき氷にシロップがかかり、アバターはかき氷を食べ始めます。
ここで、プラスの”プラス”なところ、一部のかき氷ではさらに追加のトッピングまで可能になっています。
どのかき氷にトッピングができるかは、実際に食べて探してください。(笑)
そして、食べていくとかき氷は減っていきます。
最初はサクサクと削って食べてゆき、最後は半分溶けたものを混ぜながら食べている感じです。
いつも通り、食べ終われば最後には自動で装着が解除されます。
追加版も通常版と同じく、四回までの装着制限となっています。
トッピングの有無を入れると合計6つの味わい方を楽しむことのできる追加版ですが、すべてを食べ尽くすには二回受け取らなければ無理になりますね。
あえてそうした設定にしていますので、ご容赦を。(汗)
これも通常版と同じく、本体のほうではタッチすると現れるかき氷に臨時プリムを使用しています。
一分毎に出現を繰り返す臨時プリムを使用することで「本体の基本プリム数」を減らしているわけですが、SIMの規約等により使用については制限されている可能性もあります。
この商品(うちのシリーズはすべて)は約30分間で自動的に臨時プリムの機能がストップしますので、いわゆる『連続出しっ放しのプリムセーバー』とは異なる仕様となっていますが、十分にご注意とご理解のうえでお使いください。
また、最初の状態でオーナー(所有者)がタッチした場合に限り、オーナー専用ダイアログが出てきます。
そこからはフローティングテキストの有無も選択できますので、使い方(無人で置いておくなど)によってはご利用ください。
今回の追加版にも、おまけの旗は入っています。
ということは、旗のロゴ入れという追加オプションも対象となりますが、詳しくは通常版やロゴ入れの説明を参考にしてください。(下記にリンク)
そして、毎度のこととなりつつありますが、今回もまたテクスチャーでは助けていただいています。
全てを一人で作っているわけではありませんので、グラスさんには感謝をします。
さらに、いつもテスト版などでご意見やご試食に協力してくださっている(あるいは、押し付けてるとも/汗)皆さんにも、お礼を。
色々と追加されたかき氷を、どうぞお楽しみくださいませ。
和風色を強めたので、海外の方へのプレゼントなどにも。(笑)
☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (Shinsaibashi shop)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/220/83/27
Z's CA (Shinsaibashi shop2) ←こちらは屋外展示場
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/237/40/27
☆参考
『かき氷。』
http://zusi.slmame.com/e300096.html
『かき氷の旗、ロゴ入れます。』
http://zusi.slmame.com/e306238.html
今回ご用意させてもらったのは人気の宇治金時、いちごミルクに抹茶ミルク、さらにマンゴーミルクも加えた四種類になります。
しかも、一部のかき氷には、さらにトッピングまで!
店頭などに使える「おまけの旗」を今回もお付けしていますので、追加版単独でもお楽しみいただけます。
どうぞお好みのかき氷をご堪能ください。(笑)

黒漆風のお盆と旗が立っている本体は、置き型で12プリム。
テーブルやカウンターの上に置いてお使いくいださい。縁台や畳に置いてもらっても雰囲気はいいかもしれませんね。
本体をタッチすると誰でもフォルダーが受け取れますので、フォルダーの中にある「かき氷とスプーン」を装着してください。
このかき氷は、装着しても最初は「白い氷だけの状態」です。
装着後の左手のかき氷をタッチ(クリック)するとダイアログが表示されますので、お好みの味を選んでもらうとかき氷にシロップがかかり、アバターはかき氷を食べ始めます。
ここで、プラスの”プラス”なところ、一部のかき氷ではさらに追加のトッピングまで可能になっています。
どのかき氷にトッピングができるかは、実際に食べて探してください。(笑)
そして、食べていくとかき氷は減っていきます。
最初はサクサクと削って食べてゆき、最後は半分溶けたものを混ぜながら食べている感じです。
いつも通り、食べ終われば最後には自動で装着が解除されます。
追加版も通常版と同じく、四回までの装着制限となっています。
トッピングの有無を入れると合計6つの味わい方を楽しむことのできる追加版ですが、すべてを食べ尽くすには二回受け取らなければ無理になりますね。
あえてそうした設定にしていますので、ご容赦を。(汗)
これも通常版と同じく、本体のほうではタッチすると現れるかき氷に臨時プリムを使用しています。
一分毎に出現を繰り返す臨時プリムを使用することで「本体の基本プリム数」を減らしているわけですが、SIMの規約等により使用については制限されている可能性もあります。
この商品(うちのシリーズはすべて)は約30分間で自動的に臨時プリムの機能がストップしますので、いわゆる『連続出しっ放しのプリムセーバー』とは異なる仕様となっていますが、十分にご注意とご理解のうえでお使いください。
また、最初の状態でオーナー(所有者)がタッチした場合に限り、オーナー専用ダイアログが出てきます。
そこからはフローティングテキストの有無も選択できますので、使い方(無人で置いておくなど)によってはご利用ください。
今回の追加版にも、おまけの旗は入っています。
ということは、旗のロゴ入れという追加オプションも対象となりますが、詳しくは通常版やロゴ入れの説明を参考にしてください。(下記にリンク)
そして、毎度のこととなりつつありますが、今回もまたテクスチャーでは助けていただいています。
全てを一人で作っているわけではありませんので、グラスさんには感謝をします。
さらに、いつもテスト版などでご意見やご試食に協力してくださっている(あるいは、押し付けてるとも/汗)皆さんにも、お礼を。
色々と追加されたかき氷を、どうぞお楽しみくださいませ。
和風色を強めたので、海外の方へのプレゼントなどにも。(笑)
☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (Shinsaibashi shop)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/220/83/27
Z's CA (Shinsaibashi shop2) ←こちらは屋外展示場
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/237/40/27
☆参考
『かき氷。』
http://zusi.slmame.com/e300096.html
『かき氷の旗、ロゴ入れます。』
http://zusi.slmame.com/e306238.html
2008年08月02日
スカイボックス?
うーん、予告編というか何と言うか。
とあるお話で建てさせてもらった事務所を、単独でスカイボックスとして使えるようにしてみようかと思っています。
ご要望があるのかどうかも含め、予告を兼ねて発売前に少し公開だけさせてもらいますね。

基本はいったってシンプル。
10M×10Mの床板を三枚並べ(つまり10×30の長方形)、一枚分をTPなどに使うスペースと想定し、二枚分を室内に。
「面」で建物を作ることの多いSLなので、あえて鉄骨というフレームを重視した構造にしつつ、ガラス張りの開放的な建築を意識しました。
スカイとして使用することを前提としているので、地面に置いて使う場合にはひと工夫が必要かもしれません。あくまでも、見た目の問題としてですが。

プリム数は、建物+ドアの二部品で50プリムほど。
低プリムだけを売りにした簡易タイプと本格的な建築物の、中間に位置する感じでしょうか。
権限については、修正・コピーを可能にしトランスを不可にする予定です。
どれぐらいの需要があるのか不明なので迷うところなのですが、倍の広さにつなげて使いたいなどの仕様変更には、ある程度時間さえもらえれば対応させてもらおうかとも・・・。

室内のパネルをタッチすることで、外部から見た場合に不透明(ドア除く)になるような、簡易プライバシー機能は付けてあります。
この機能はあくまでも外部から見た時の不透明化なので、内側からはガラスのまま外部が見えます。
つまり、室内の見え方に変化はないわけです。
また、ドア部分は別パーツとなっていて、接触式の自動ドアの仕様にしてあります。
全体的に、高いレベルのプライバシーを求めた設定ではなく、パブリックな使い方や仲間内で使うことに適した想定と言えるでしょうか。
例えば事務所やミーティングルーム兼休憩室、個人ギャラリー、お店や溜まり場など。
個人住宅専用という感じではないでしょうね。

プリム数を多めに使っているので、部材の組み合わせにはそれなりのデザイン性を意識してあります。
ありそうでない部材部材の組み合わせをやってみたつもりですので、引いて遠距離から見た時のシンプルなものとは別に、細かく見ていくとまた違った面白さが出ればいいなぁと。


いちおう、現物を屋外展示場の上空に置いておきます。
興味のある人はどうぞ見に来てやってください。
もしよければ、ご意見やご要望などをコメント欄やIMなどでいただければ助かります。
それを待ってからパッケージ化させてもらおう・・・かな。
(現在は200L$・修正可・コピー可・トランス不可の予定)
どうぞよろしく。

☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (Shinsaibashi shop)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/220/83/27
Z's CA (Shinsaibashi shop2) ←こちらは屋外展示場です
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/237/40/27
とあるお話で建てさせてもらった事務所を、単独でスカイボックスとして使えるようにしてみようかと思っています。
ご要望があるのかどうかも含め、予告を兼ねて発売前に少し公開だけさせてもらいますね。

基本はいったってシンプル。
10M×10Mの床板を三枚並べ(つまり10×30の長方形)、一枚分をTPなどに使うスペースと想定し、二枚分を室内に。
「面」で建物を作ることの多いSLなので、あえて鉄骨というフレームを重視した構造にしつつ、ガラス張りの開放的な建築を意識しました。
スカイとして使用することを前提としているので、地面に置いて使う場合にはひと工夫が必要かもしれません。あくまでも、見た目の問題としてですが。

プリム数は、建物+ドアの二部品で50プリムほど。
低プリムだけを売りにした簡易タイプと本格的な建築物の、中間に位置する感じでしょうか。
権限については、修正・コピーを可能にしトランスを不可にする予定です。
どれぐらいの需要があるのか不明なので迷うところなのですが、倍の広さにつなげて使いたいなどの仕様変更には、ある程度時間さえもらえれば対応させてもらおうかとも・・・。

室内のパネルをタッチすることで、外部から見た場合に不透明(ドア除く)になるような、簡易プライバシー機能は付けてあります。
この機能はあくまでも外部から見た時の不透明化なので、内側からはガラスのまま外部が見えます。
つまり、室内の見え方に変化はないわけです。
また、ドア部分は別パーツとなっていて、接触式の自動ドアの仕様にしてあります。
全体的に、高いレベルのプライバシーを求めた設定ではなく、パブリックな使い方や仲間内で使うことに適した想定と言えるでしょうか。
例えば事務所やミーティングルーム兼休憩室、個人ギャラリー、お店や溜まり場など。
個人住宅専用という感じではないでしょうね。

プリム数を多めに使っているので、部材の組み合わせにはそれなりのデザイン性を意識してあります。
ありそうでない部材部材の組み合わせをやってみたつもりですので、引いて遠距離から見た時のシンプルなものとは別に、細かく見ていくとまた違った面白さが出ればいいなぁと。


いちおう、現物を屋外展示場の上空に置いておきます。
興味のある人はどうぞ見に来てやってください。
もしよければ、ご意見やご要望などをコメント欄やIMなどでいただければ助かります。
それを待ってからパッケージ化させてもらおう・・・かな。
(現在は200L$・修正可・コピー可・トランス不可の予定)
どうぞよろしく。

☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (Shinsaibashi shop)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/220/83/27
Z's CA (Shinsaibashi shop2) ←こちらは屋外展示場です
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/237/40/27
2008年07月25日
聞くこと。
人と話す時の割合は、自分が話すよりも相手の話を聞く割合を多くした方がいい、と言われていると思います。
ついつい自分のことばかり言いたい事や伝えたい事を一方的に言ってしまいがちですが、話すよりも聞くことで伝わるものもあると。
また実際問題として、伝えたい内容を相手に理解してもらわなければならない時、自分から説明するだけよりも相手の質問に耳を傾け的確に誤解や不明な点を補足したほうが、結果的には「よく伝わる」わけです。
SLをやっていると、何か一つのことをするためには関係者の意見調整や当事者からの確認などの様々な打ち合わせが必要になってきます。
特に「作る側」や「仕掛ける側」に回れば、それを実感する機会も無数にありますよね。
人を信頼して任せることと、ただ単に放り投げて上手くいくかどうかは運次第・・・ということの間には、相当な違いがあるでしょう。
程度の差はあれ、前者として上手く物事を進めることを考えて動こうとすれば、打ち合わせや認識の確認作業は欠かすことができません。
で、そうした実際的な会話の際に、必要と思われることを相手に伝えるために「聞く」ということを忘れがちになって、一方的に気がつくまま思いつくまま伝言ゲームをしてしまいがちではないかと思います。
他人ごとではなく、私自身が説明したり伝える必要があった機会を振り返ると、反省させられることは沢山あります。
相手側に理解の確認を求める機会をとったり、軽口を意図的に挟んで話の流れにメリハリを意識したり、必要な連絡事項を漏れなく把握しながら自分と相手の集中力や理解度などにも気配りしたいと思うのですが・・・。
むろん、それを実践することはとても難しいことです。
何を聞いていいのかもよく分からない状態を質問がないことと勘違いして、相手が理解したものと思い込んでしまったり。
軽口のつもりが話自体が脱線してしまい、自分でも悪ノリしたり。(汗)
そしてだからこそ、「聞くこと」の大切さを理想として忘れずにいるべきなのでしょう。
SLには、RLの技術や技能が反映できる一面があります。
インワールドで物事を進めるためのコミュニケーションを的確に行えるのであれば、それはRLでも通用する部分だろうと思います。
社会的な肩書き・立場というフィルターの少ないコミュニケーションであり、個々人の表現力や理解力に依存するのがSLでの打ち合わせではないかとも思います。
だとすれば、自分のそうした能力を高めたり欠点や長所を発見することに、インワールドでおこなう打ち合わせなどは有用なのかもしれません。
「ただ情報を多く伝えればいい」という単純なところから抜け出すためにも、的確に取捨選択した情報を伝え、相手の話を聞くことによって相互理解や共通認識を持てる質の高い打ち合わせを行う。
そのことが、物事をよりよく成功させるいい効果を生むのではないか。
能動的に「聞くこと」のできるコミュニケーション能力。
物を生み出すことに必要な能力の一つとして、そんなことも思う最近です。
理想は理想で、実行はそんなに簡単じゃないんですけどね。
聞くことの大切さと効果を意識して、的確な打ち合わせで効率よくいいモノを生み出す。
そういう目標そのものを頭の片隅に置いておくことは、まあ無駄ではない・・・と思いたいところです。
ただ情報を並べて伝えるだけでない、相手に理解してもらえる情報の伝え方を実践的に身に付けることのできる機会。
インワールドでの打ち合わせをそういう風に見てみれば、これはこれで案外面白いことではないでしょうか。
楽しみ方の一つだと言えば、少し言いすぎでしょうけど。
極端な話、大きな企業の新入社員の研修などでチームでも組ませて、インワールドでの商品開発やイベント実行をやらせればいいのかも。
SLの持つ教育的側面というのは、こういう部分にも隠れている?
それとも私の考えすぎか。(笑)
あ~~いくらこんなこと書いてても、実際に自分で打ち合わせに参加して物事を決めたり全体像を把握していかないと、いまSLでやってるいくつかのことは進まないという。
どれも規模的にはたいしたことをやっている訳でもないはずなのに・・・。
まぁ、打ち合わせに振り回されて物事が進まないというのが最悪なので、それだけは回避して少しでも効率よくイイ打ち合わせになるよう意識を持っておかなくちゃ、やみくもにやるだけではいかんよなぁ~というお話でした。
理解力や整理能力、コミュニケーション能力などを兼ね備えてる人がうらやましいですねぇ。(苦笑)
ついつい自分のことばかり言いたい事や伝えたい事を一方的に言ってしまいがちですが、話すよりも聞くことで伝わるものもあると。
また実際問題として、伝えたい内容を相手に理解してもらわなければならない時、自分から説明するだけよりも相手の質問に耳を傾け的確に誤解や不明な点を補足したほうが、結果的には「よく伝わる」わけです。
SLをやっていると、何か一つのことをするためには関係者の意見調整や当事者からの確認などの様々な打ち合わせが必要になってきます。
特に「作る側」や「仕掛ける側」に回れば、それを実感する機会も無数にありますよね。
人を信頼して任せることと、ただ単に放り投げて上手くいくかどうかは運次第・・・ということの間には、相当な違いがあるでしょう。
程度の差はあれ、前者として上手く物事を進めることを考えて動こうとすれば、打ち合わせや認識の確認作業は欠かすことができません。
で、そうした実際的な会話の際に、必要と思われることを相手に伝えるために「聞く」ということを忘れがちになって、一方的に気がつくまま思いつくまま伝言ゲームをしてしまいがちではないかと思います。
他人ごとではなく、私自身が説明したり伝える必要があった機会を振り返ると、反省させられることは沢山あります。
相手側に理解の確認を求める機会をとったり、軽口を意図的に挟んで話の流れにメリハリを意識したり、必要な連絡事項を漏れなく把握しながら自分と相手の集中力や理解度などにも気配りしたいと思うのですが・・・。
むろん、それを実践することはとても難しいことです。
何を聞いていいのかもよく分からない状態を質問がないことと勘違いして、相手が理解したものと思い込んでしまったり。
軽口のつもりが話自体が脱線してしまい、自分でも悪ノリしたり。(汗)
そしてだからこそ、「聞くこと」の大切さを理想として忘れずにいるべきなのでしょう。
SLには、RLの技術や技能が反映できる一面があります。
インワールドで物事を進めるためのコミュニケーションを的確に行えるのであれば、それはRLでも通用する部分だろうと思います。
社会的な肩書き・立場というフィルターの少ないコミュニケーションであり、個々人の表現力や理解力に依存するのがSLでの打ち合わせではないかとも思います。
だとすれば、自分のそうした能力を高めたり欠点や長所を発見することに、インワールドでおこなう打ち合わせなどは有用なのかもしれません。
「ただ情報を多く伝えればいい」という単純なところから抜け出すためにも、的確に取捨選択した情報を伝え、相手の話を聞くことによって相互理解や共通認識を持てる質の高い打ち合わせを行う。
そのことが、物事をよりよく成功させるいい効果を生むのではないか。
能動的に「聞くこと」のできるコミュニケーション能力。
物を生み出すことに必要な能力の一つとして、そんなことも思う最近です。
理想は理想で、実行はそんなに簡単じゃないんですけどね。
聞くことの大切さと効果を意識して、的確な打ち合わせで効率よくいいモノを生み出す。
そういう目標そのものを頭の片隅に置いておくことは、まあ無駄ではない・・・と思いたいところです。
ただ情報を並べて伝えるだけでない、相手に理解してもらえる情報の伝え方を実践的に身に付けることのできる機会。
インワールドでの打ち合わせをそういう風に見てみれば、これはこれで案外面白いことではないでしょうか。
楽しみ方の一つだと言えば、少し言いすぎでしょうけど。
極端な話、大きな企業の新入社員の研修などでチームでも組ませて、インワールドでの商品開発やイベント実行をやらせればいいのかも。
SLの持つ教育的側面というのは、こういう部分にも隠れている?
それとも私の考えすぎか。(笑)
あ~~いくらこんなこと書いてても、実際に自分で打ち合わせに参加して物事を決めたり全体像を把握していかないと、いまSLでやってるいくつかのことは進まないという。
どれも規模的にはたいしたことをやっている訳でもないはずなのに・・・。
まぁ、打ち合わせに振り回されて物事が進まないというのが最悪なので、それだけは回避して少しでも効率よくイイ打ち合わせになるよう意識を持っておかなくちゃ、やみくもにやるだけではいかんよなぁ~というお話でした。
理解力や整理能力、コミュニケーション能力などを兼ね備えてる人がうらやましいですねぇ。(苦笑)
2008年07月20日
「スイカ割り」の遊び方。
夏といえば海やプールですが、よく知られている割には準備の手間などの関係で実際に楽しむことの少ないのが「スイカ割り」・・・かもしれません。
SLの中でぐらいガンガン割って、むしゃむしゃ食べて楽しんでください。(笑)

まずは、スイカとビニールシートが一体となっている本体(3プリム)を適当な場所に取り出し(Rezし)、置いてください。
タッチするとダイアログが表示されますので、「目隠しと棒」か「棒だけ」を受取ります。
「目隠しと棒(Stick&Blindfold)」は、装着するとカメラ制御のある普通版。
「棒だけ(Stick_only)」は、カメラ制御の無い簡単版になっています。
ズルができないように棒の色は変えてありますので、よろしく。(笑)

目隠しと棒を受取った後、スイカ割りの開始位置に立ってください。
スイカからの距離は9~10M程度がお勧めですが、プリムの最大サイズが10Mですので、条件を揃えて公平に遊ぶ際には「距離出し用のプリム」を用意するのもいいかも。
順番としては「開始位置に立ってから目隠しや棒を装着するほうがいい」と思いますが、こういう手順のために、スイカ割りは装着した後『もう一度装着済みの棒をタッチするまで』開始されません。
逆に、開始位置に立ってから「装着した棒をタッチせずに」スイカへ向かって歩きだしてしまうと、スイカを割ることができませんのでご注意ください。
開始位置に立つ、装着する、装着した棒をもう一度タッチする。
これでスイカ割りのスタートになります。

スイカまでの距離が9~10Mあっても、個人差により簡単に感じる場合があるでしょう。
そうした場合やゲーム性を高める工夫としては、最初からスイカに対して後ろ向きに立ったり、スイカ割りをスタートして『カメラ制御が効いてから』何回転(事前に決めておくと公平になりますね)かすると、かなり難易度が上がると思います。
また、基本的にスイカ割りの参加に人数制限はありませんので、左右に分かれて二人同時にスタートして一つのスイカを早く割るよう競争するなど、アイデア次第で色々と楽しむこともできます。
こうした遊び方をする場合、一般的なチャットの距離が20Mであることを踏まえて、司会者や進行役の人はうまく説明や案内をしてくださいね。
聞こえない距離から説明をしても楽しめないでしょうから。(汗)
装着済みの棒をタッチして「スイカ割りスタートの台詞表示が出た後」は、スイカとシートに向かって歩いてゆき、アバターがシートと接触すれば自動でスイカを割ることができます。
ごく稀に、スプリクトの作動が不安定になってスイカが割れないこともあるようですが、落ち着いていったんシートから離れた後もう一度装着・タッチ・接触という手順を踏めば割れるはずです。
何がこの不具合を引き起こすのか不明なために有効な対策を取れませんが、壊れてしまって二度と割れない・・・という症状は起きていないようです。
また、その他深刻なトラブルが起きた場合は、お手数でもご連絡をいただけるとたすかります。

このスイカ割りは、時期的には二カ月も近く前に作った商品ですが、これからが夏も本番。
麦茶やかき氷などと合わせ、みなさんにSLでの夏を楽しんでもらうことができれば幸いです。
☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (Shinsaibashi shop)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/220/83/27
(こちらが本店になります)
Z's CA (Shinsaibashi shop2)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/237/40/27
(本店隣にある屋外展示場では、「スイカの叩き売り」が可能なスイカー007も販売しています)
SLの中でぐらいガンガン割って、むしゃむしゃ食べて楽しんでください。(笑)

まずは、スイカとビニールシートが一体となっている本体(3プリム)を適当な場所に取り出し(Rezし)、置いてください。
タッチするとダイアログが表示されますので、「目隠しと棒」か「棒だけ」を受取ります。
「目隠しと棒(Stick&Blindfold)」は、装着するとカメラ制御のある普通版。
「棒だけ(Stick_only)」は、カメラ制御の無い簡単版になっています。
ズルができないように棒の色は変えてありますので、よろしく。(笑)

目隠しと棒を受取った後、スイカ割りの開始位置に立ってください。
スイカからの距離は9~10M程度がお勧めですが、プリムの最大サイズが10Mですので、条件を揃えて公平に遊ぶ際には「距離出し用のプリム」を用意するのもいいかも。
順番としては「開始位置に立ってから目隠しや棒を装着するほうがいい」と思いますが、こういう手順のために、スイカ割りは装着した後『もう一度装着済みの棒をタッチするまで』開始されません。
逆に、開始位置に立ってから「装着した棒をタッチせずに」スイカへ向かって歩きだしてしまうと、スイカを割ることができませんのでご注意ください。
開始位置に立つ、装着する、装着した棒をもう一度タッチする。
これでスイカ割りのスタートになります。

スイカまでの距離が9~10Mあっても、個人差により簡単に感じる場合があるでしょう。
そうした場合やゲーム性を高める工夫としては、最初からスイカに対して後ろ向きに立ったり、スイカ割りをスタートして『カメラ制御が効いてから』何回転(事前に決めておくと公平になりますね)かすると、かなり難易度が上がると思います。
また、基本的にスイカ割りの参加に人数制限はありませんので、左右に分かれて二人同時にスタートして一つのスイカを早く割るよう競争するなど、アイデア次第で色々と楽しむこともできます。
こうした遊び方をする場合、一般的なチャットの距離が20Mであることを踏まえて、司会者や進行役の人はうまく説明や案内をしてくださいね。
聞こえない距離から説明をしても楽しめないでしょうから。(汗)
装着済みの棒をタッチして「スイカ割りスタートの台詞表示が出た後」は、スイカとシートに向かって歩いてゆき、アバターがシートと接触すれば自動でスイカを割ることができます。
ごく稀に、スプリクトの作動が不安定になってスイカが割れないこともあるようですが、落ち着いていったんシートから離れた後もう一度装着・タッチ・接触という手順を踏めば割れるはずです。
何がこの不具合を引き起こすのか不明なために有効な対策を取れませんが、壊れてしまって二度と割れない・・・という症状は起きていないようです。
また、その他深刻なトラブルが起きた場合は、お手数でもご連絡をいただけるとたすかります。

このスイカ割りは、時期的には二カ月も近く前に作った商品ですが、これからが夏も本番。
麦茶やかき氷などと合わせ、みなさんにSLでの夏を楽しんでもらうことができれば幸いです。
☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (Shinsaibashi shop)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/220/83/27
(こちらが本店になります)
Z's CA (Shinsaibashi shop2)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/237/40/27
(本店隣にある屋外展示場では、「スイカの叩き売り」が可能なスイカー007も販売しています)
2008年07月15日
かき氷の旗、ロゴ入れます。
夏を楽しむ。
かき氷を二倍楽しむため、旗のロゴ入れはいかがですか?

手にしてからシロップが選べる「機能型かき氷」を販売中(下記店舗にて)ですが、そのおまけに旗を付けさせてもらっています。
修正・コピー可能でプレゼント不可の旗になりますが、お店の軒先などで使ってもらうことを想定しています。
で、そういう所に使ってもらうならば、申し出てもらえればお店のロゴや店名を入れさせてもらう追加サービスをしたら面白いのでは?という話ですね。

これは、うちの「Z’s CA」をサンプルにした場合です。
文字のサイズや色・位置などは、テクスチャーをお願いしているグラスさん(grass Grut)とご相談していただければいいと思います。
私(Zusi Kappler)に連絡してもらってもいいのですが、グラスさんに直接連絡していただいても問題はありません。
基本的にはかき氷本体をお買いあげの場合に限り、「追加でのサービス」とさせてもらいます。
また、アップ代を含めた手数料として追加料金50L$をいただくことになりますので、その点もご理解のうえでお願いします。
とはいえ、まあどんなものか相談いただくだけでお金は取りませんので、お気軽にどうぞ。(笑)
<注記:あくまでも追加サービスという位置付けですので、将来予告なしに中止させてもらう可能性があります>
最後にひとつ。
この話を提案していただいたグラスさんのご厚意には、感謝です。(礼)
☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (Shinsaibashi shop)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/220/83/27
Z's CA (Shinsaibashi shop2) ←こちらは屋外展示場
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/237/40/27
かき氷を二倍楽しむため、旗のロゴ入れはいかがですか?

手にしてからシロップが選べる「機能型かき氷」を販売中(下記店舗にて)ですが、そのおまけに旗を付けさせてもらっています。
修正・コピー可能でプレゼント不可の旗になりますが、お店の軒先などで使ってもらうことを想定しています。
で、そういう所に使ってもらうならば、申し出てもらえればお店のロゴや店名を入れさせてもらう追加サービスをしたら面白いのでは?という話ですね。

これは、うちの「Z’s CA」をサンプルにした場合です。
文字のサイズや色・位置などは、テクスチャーをお願いしているグラスさん(grass Grut)とご相談していただければいいと思います。
私(Zusi Kappler)に連絡してもらってもいいのですが、グラスさんに直接連絡していただいても問題はありません。
基本的にはかき氷本体をお買いあげの場合に限り、「追加でのサービス」とさせてもらいます。
また、アップ代を含めた手数料として追加料金50L$をいただくことになりますので、その点もご理解のうえでお願いします。
とはいえ、まあどんなものか相談いただくだけでお金は取りませんので、お気軽にどうぞ。(笑)
<注記:あくまでも追加サービスという位置付けですので、将来予告なしに中止させてもらう可能性があります>
最後にひとつ。
この話を提案していただいたグラスさんのご厚意には、感謝です。(礼)
☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (Shinsaibashi shop)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/220/83/27
Z's CA (Shinsaibashi shop2) ←こちらは屋外展示場
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/237/40/27


