2007年10月30日
アニメーションについて。
いい機会なので、少し分かっていることの整理をしておきましょう。
(注:以下の話はすべて個人的な経験や理解によるもので、なんの保証もありません。バージョンアップ等による変化もあるでしょうから、参考情報としてお使いください)
◇基本的な流れ
私がアニメ製作に使用しているのは、『QAvimator』というフリーソフトです。
OSはビスタを使っているので、当然Windows版ということになります。
今チェックすると10月に更新された最新版があるようで、さっそくダウンロードしておきました。
http://www.qavimator.org/
QAvimatorで作ったアニメはbvhという拡張子のファイルに出力(Save)して、SLの中からアップロードするわけです。
◇QAvimatorの使い方
細かな操作を書く機会は別(書くとすれば・・・ですが)にするとして、私のオプション設定は「Joint Limits」(関節の制約)と「Loop」(これは知りません/苦笑)、「Protect First Frame」(一番目のフレームを保護)の三つがチェックされている状態で使用しています。
ここで重要なのが「Protect First Frame」でしょう。
私もネットで得た理解なのですが、一番最初の”基本となる姿勢(フレーム)”から”自分が作った姿勢(フレーム)”がどれだけ変化したのか、その変化の違いをアニメーションやポーズとして認識して実行する~という仕組みがあるようです。
そのため、普通に作る場合は一番最初のフレームを絶対に触ってはいけない、という注意書きがネットでもすぐに見つかるはず。
右にあるメニューから「Edeit Part」で体の部位を選んでもいいですが、普通は動かしたい部位を左側のマネキン?から直接選ぶでしょう。
選んだ部位の関節は、右側の「Rtation」のXYZの各軸に沿ったパラメーターを調節するか、数値を入力するかして動かすことになります。XYZの三軸表示の色分けはSLでの編集などと同じ色分けなので、その点も踏まえると理解しやすいかも知れません。
また、左側の背景(マネキン以外の部分)を左クリックしながらマウスを動かすと、SLのカメラ操作のような感じで視点が動きます。
アニメ製作は常に三次元での動きであることを頭に入れつつ、必ず視点を動かしてアニメやポーズのチェックをしないと、アップロードしてから出来たと思ったものが全く違う動きに見えてしまうことになります。
細かく微妙な角度の調整は視点操作だけではフォローしきれず、かなり感覚的な慣れで作っていくしかないと思われますが、「関節部分を動かすことと視点を動かして確認すること」はセットなんだ~と覚えると楽だと思います。
今回は説明のためだけの内容ではないので、キーフレームやFPSについては割愛させてもらいますね。
◇アップロード
QAvimatorで作ったbvhファイルは、SLを起動した後「アニメーションをアップロード(L$10)」というところを選んで、アップロードします。
しかし、ここでもいくつか項目があって、ほとんど気にせずとも問題がないような項目がある反面、アップした後の使用でとても重要な影響を与える項目もあります。
「ループ」のチェックはアニメファイルの使い方に重要な項目で、「同時進行動作」はどうでもよさそうに見えながら思わぬ影響が表面化する場合があり、「手の動き」は肝心な時に思い通りにならないものの気になる項目でしょうし、「表現」は意味があるのやらないのやら・・・。
とにもかくにも、一番重要なのが「優先順位」かも知れません。
解説書などでどのように書かれているのかは知りませんが、優先順位が”2”というのが普通のようです。
普通とはつまり、SLの中でアバターの基本動作として用意されているいくつかの動作が邪魔されず(アニメより基本動作が優先される)、かつ単体ではアニメやポーズとして実行される設定・・・とでも言えばいいでしょうか。
数字が大きいほど優先順位が上がるようで、アップロードで選択できる優先順位では”4”が最大のようです。
この4という優先順位は、アニメーションの一種でもある「ポーズ」を使いたい時によく設定されるはずです。
普通の2とは逆に、基本動作として用意されている多くの動作が実行されずに、4に設定したアニメやポーズが優先されて実行されるわけですね。
まぁ、あまり面倒な事を考えなくても、「アニメは2でポーズが4」と覚えておいても間違いではないと思います。
ちなみに、アップロードする時に出るメニューの一番上、ファイル名の隣にアニメが実行される秒数が出ていますので、ファイル名かその説明(プロパティ)のところに秒数を入れておくと便利だと思います。
アニメが実行される一ファイル当たりの秒数は、スプリクトなどで制御する時に分かっているとやりやすいですよ。
アップする前のフレーム数とFPSから計算しても出せますが、面倒でしょ?(笑)
◇アニメとポーズの違い
大まかな流れを押さえたうえで、「アニメ」と「ポーズ」の言葉の使い分けについて少しメモ。
アバターはアニメーションで動かされているわけですが、連続した動きのあるものを「アニメ」といい、動きの無い単一のものを「ポーズ」という、この区別が一番単純でしょう。
そして、製作する場合の区別としては、「アニメ」が複数のフレームを使用した動きのあるもので、「ポーズ」が一つだけのフレームを使用した動きの無いものになるはず。もちろん、ポーズが一つのフレームだけだ~とはいっても、一番最初のフレームは触らずに残しておくという原則があるので、実質的にポーズのために使用するフレームは二つということになりますよね。
アップロードする時も、アニメは使い方によって色々と設定を変えるべきだと思いますが、ポーズは必ず「ループ」をチェックした上で優先順位を4にするのが基本となるでしょう。

(食べ物には優先順位2のアニメを使用しています)

(アニメタイプは優先順位を2に、ポーズタイプは4にしてあります。)
・・・なんか、言葉の使い方による基本的なところでの誤解を避けるために整理しようとしたら、こんなんを書いてしまいました。(苦笑)
とりあえず次には、本題である今回経験した問題について書こうと思っていますので、分かる人だけ読んでください。
明日以降の話ですけどねぇ~。
(注:以下の話はすべて個人的な経験や理解によるもので、なんの保証もありません。バージョンアップ等による変化もあるでしょうから、参考情報としてお使いください)
◇基本的な流れ
私がアニメ製作に使用しているのは、『QAvimator』というフリーソフトです。
OSはビスタを使っているので、当然Windows版ということになります。
今チェックすると10月に更新された最新版があるようで、さっそくダウンロードしておきました。
http://www.qavimator.org/
QAvimatorで作ったアニメはbvhという拡張子のファイルに出力(Save)して、SLの中からアップロードするわけです。
◇QAvimatorの使い方
細かな操作を書く機会は別(書くとすれば・・・ですが)にするとして、私のオプション設定は「Joint Limits」(関節の制約)と「Loop」(これは知りません/苦笑)、「Protect First Frame」(一番目のフレームを保護)の三つがチェックされている状態で使用しています。
ここで重要なのが「Protect First Frame」でしょう。
私もネットで得た理解なのですが、一番最初の”基本となる姿勢(フレーム)”から”自分が作った姿勢(フレーム)”がどれだけ変化したのか、その変化の違いをアニメーションやポーズとして認識して実行する~という仕組みがあるようです。
そのため、普通に作る場合は一番最初のフレームを絶対に触ってはいけない、という注意書きがネットでもすぐに見つかるはず。
右にあるメニューから「Edeit Part」で体の部位を選んでもいいですが、普通は動かしたい部位を左側のマネキン?から直接選ぶでしょう。
選んだ部位の関節は、右側の「Rtation」のXYZの各軸に沿ったパラメーターを調節するか、数値を入力するかして動かすことになります。XYZの三軸表示の色分けはSLでの編集などと同じ色分けなので、その点も踏まえると理解しやすいかも知れません。
また、左側の背景(マネキン以外の部分)を左クリックしながらマウスを動かすと、SLのカメラ操作のような感じで視点が動きます。
アニメ製作は常に三次元での動きであることを頭に入れつつ、必ず視点を動かしてアニメやポーズのチェックをしないと、アップロードしてから出来たと思ったものが全く違う動きに見えてしまうことになります。
細かく微妙な角度の調整は視点操作だけではフォローしきれず、かなり感覚的な慣れで作っていくしかないと思われますが、「関節部分を動かすことと視点を動かして確認すること」はセットなんだ~と覚えると楽だと思います。
今回は説明のためだけの内容ではないので、キーフレームやFPSについては割愛させてもらいますね。
◇アップロード
QAvimatorで作ったbvhファイルは、SLを起動した後「アニメーションをアップロード(L$10)」というところを選んで、アップロードします。
しかし、ここでもいくつか項目があって、ほとんど気にせずとも問題がないような項目がある反面、アップした後の使用でとても重要な影響を与える項目もあります。
「ループ」のチェックはアニメファイルの使い方に重要な項目で、「同時進行動作」はどうでもよさそうに見えながら思わぬ影響が表面化する場合があり、「手の動き」は肝心な時に思い通りにならないものの気になる項目でしょうし、「表現」は意味があるのやらないのやら・・・。
とにもかくにも、一番重要なのが「優先順位」かも知れません。
解説書などでどのように書かれているのかは知りませんが、優先順位が”2”というのが普通のようです。
普通とはつまり、SLの中でアバターの基本動作として用意されているいくつかの動作が邪魔されず(アニメより基本動作が優先される)、かつ単体ではアニメやポーズとして実行される設定・・・とでも言えばいいでしょうか。
数字が大きいほど優先順位が上がるようで、アップロードで選択できる優先順位では”4”が最大のようです。
この4という優先順位は、アニメーションの一種でもある「ポーズ」を使いたい時によく設定されるはずです。
普通の2とは逆に、基本動作として用意されている多くの動作が実行されずに、4に設定したアニメやポーズが優先されて実行されるわけですね。
まぁ、あまり面倒な事を考えなくても、「アニメは2でポーズが4」と覚えておいても間違いではないと思います。
ちなみに、アップロードする時に出るメニューの一番上、ファイル名の隣にアニメが実行される秒数が出ていますので、ファイル名かその説明(プロパティ)のところに秒数を入れておくと便利だと思います。
アニメが実行される一ファイル当たりの秒数は、スプリクトなどで制御する時に分かっているとやりやすいですよ。
アップする前のフレーム数とFPSから計算しても出せますが、面倒でしょ?(笑)
◇アニメとポーズの違い
大まかな流れを押さえたうえで、「アニメ」と「ポーズ」の言葉の使い分けについて少しメモ。
アバターはアニメーションで動かされているわけですが、連続した動きのあるものを「アニメ」といい、動きの無い単一のものを「ポーズ」という、この区別が一番単純でしょう。
そして、製作する場合の区別としては、「アニメ」が複数のフレームを使用した動きのあるもので、「ポーズ」が一つだけのフレームを使用した動きの無いものになるはず。もちろん、ポーズが一つのフレームだけだ~とはいっても、一番最初のフレームは触らずに残しておくという原則があるので、実質的にポーズのために使用するフレームは二つということになりますよね。
アップロードする時も、アニメは使い方によって色々と設定を変えるべきだと思いますが、ポーズは必ず「ループ」をチェックした上で優先順位を4にするのが基本となるでしょう。

(食べ物には優先順位2のアニメを使用しています)

(アニメタイプは優先順位を2に、ポーズタイプは4にしてあります。)
・・・なんか、言葉の使い方による基本的なところでの誤解を避けるために整理しようとしたら、こんなんを書いてしまいました。(苦笑)
とりあえず次には、本題である今回経験した問題について書こうと思っていますので、分かる人だけ読んでください。
明日以降の話ですけどねぇ~。
2007年10月30日
今川焼きを販売。(旧版)
注:これは旧版のため、店頭販売はしていません。
焼きたてホカホカの今川焼き(回転焼き)。
“小豆あん”と”カスタード”が両方入っていて、それぞれ二種類のアニメがセット!
両手で味わうもよし、手軽に片手でもOKです。
食べながらの変化にも注目して楽しんでみてください。
それを見れば、必ず「もう一個!」と言いたくなるはず。
ご満足いただければ嬉しいです。(笑)

SLの話とはいっても、RLで寒さを感じればジュースやアイスの売れ行きは止まります。
じゃあせっかくなので温かい物を・・・と考えて、見た目に作りやすい今川焼きを作ってみました。
でも、ただ今川焼きの外見だけで食べても面白くないので、中身の餡やカスタードをちゃんと入れたうえで、中身を見てもらえるような食べ方・見せ方を工夫してみたつもり。
具体的にどういった感じかは食べてもらうと分かりますが、とにかくスプリクトを使って小まめな変化を付けたわけです。
食べ物を食べている感覚を出しつつ、「食べ終わる」というところにもこだわってみました。
もちろん、パーティクルを使って湯気も付けてあります。
両手(実際は片手を添えているだけ)で食べるアニメと片手だけで食べるアニメの二つがセットで、小豆あんとカスタードも両方入っており、しかも色々と工夫もある。
かなりお買い得、かつお勧めの一品。
ほんとは関西で馴染みのある御座候という名前にしたかったのですが、さすがに個別の商品名を使うのはまずいですし、全国的には回転焼きなどの名称が一般的なのだとか?
今川焼きというのも、関東での名称なのだそうです。(ウィキペディアより)
こうした時に名前などを下調べすると、意外な発見などもあって面白いですよね。
ただイメージで物を作って売り出すよりも、それが何なのか理解して作り、そして売るほうが面白い気がする。
理解した上で、やっぱり実物よりもイメージを優先させた作り方や売り方をするのは、もちろんあっていいと思います。
要は、自分がやっていることを少しでも理解してからやるのでは、曖昧なイメージだけでやるのとはちょっと違いが出るんじゃないかなぁ?という話でもあります。
また、この商品ではスプリクトを使った工夫をしたつもりですが、これもラグ(タイムラグ)などの色々な影響を考えると、必ずしも”いい”と断言できるものではないでしょう。
高機能・多機能なものほど実際の使い方では機能が活かされず、むしろ使い勝手が悪いということは珍しくありません。
作る側の工夫が使う側によってはうっとおしく、逆に「何も考えずに作ったんじゃないか??」と言いたくなることは、ままあることですしね。
それでもこの今川焼きは楽しんでもらえるはず・・・と私は思っていて、そこのところは現物にてご確認を。(笑)
焼きたてホカホカの今川焼き(回転焼き)。
“小豆あん”と”カスタード”が両方入っていて、それぞれ二種類のアニメがセット!
両手で味わうもよし、手軽に片手でもOKです。
食べながらの変化にも注目して楽しんでみてください。
それを見れば、必ず「もう一個!」と言いたくなるはず。
ご満足いただければ嬉しいです。(笑)

SLの話とはいっても、RLで寒さを感じればジュースやアイスの売れ行きは止まります。
じゃあせっかくなので温かい物を・・・と考えて、見た目に作りやすい今川焼きを作ってみました。
でも、ただ今川焼きの外見だけで食べても面白くないので、中身の餡やカスタードをちゃんと入れたうえで、中身を見てもらえるような食べ方・見せ方を工夫してみたつもり。
具体的にどういった感じかは食べてもらうと分かりますが、とにかくスプリクトを使って小まめな変化を付けたわけです。
食べ物を食べている感覚を出しつつ、「食べ終わる」というところにもこだわってみました。
もちろん、パーティクルを使って湯気も付けてあります。
両手(実際は片手を添えているだけ)で食べるアニメと片手だけで食べるアニメの二つがセットで、小豆あんとカスタードも両方入っており、しかも色々と工夫もある。
かなりお買い得、かつお勧めの一品。
ほんとは関西で馴染みのある御座候という名前にしたかったのですが、さすがに個別の商品名を使うのはまずいですし、全国的には回転焼きなどの名称が一般的なのだとか?
今川焼きというのも、関東での名称なのだそうです。(ウィキペディアより)
こうした時に名前などを下調べすると、意外な発見などもあって面白いですよね。
ただイメージで物を作って売り出すよりも、それが何なのか理解して作り、そして売るほうが面白い気がする。
理解した上で、やっぱり実物よりもイメージを優先させた作り方や売り方をするのは、もちろんあっていいと思います。
要は、自分がやっていることを少しでも理解してからやるのでは、曖昧なイメージだけでやるのとはちょっと違いが出るんじゃないかなぁ?という話でもあります。
また、この商品ではスプリクトを使った工夫をしたつもりですが、これもラグ(タイムラグ)などの色々な影響を考えると、必ずしも”いい”と断言できるものではないでしょう。
高機能・多機能なものほど実際の使い方では機能が活かされず、むしろ使い勝手が悪いということは珍しくありません。
作る側の工夫が使う側によってはうっとおしく、逆に「何も考えずに作ったんじゃないか??」と言いたくなることは、ままあることですしね。
それでもこの今川焼きは楽しんでもらえるはず・・・と私は思っていて、そこのところは現物にてご確認を。(笑)
2007年10月28日
デモ版の追記、その他。
『デモ版、ご用意のお知らせ。』(http://zusi.slmame.com/e57179.html)の後で、準備中だった床几タイプをすぐに出したため、現在は三タイプに追加したデモ版をご用意いたしました。

通常版(『どこでも椅子。』/ブログ記事のタイトルです、以下同じ)のアニメタイプ、木製版(『どこでも椅子(木製)。』)のアニメタイプ、床几版(『今度は床几です。』)の三タイプ。
通常版六色に木製版三色、床几版を同じく二色。
それにこのデモ版を加えて、当面の「どこでもチェアー」はひと区切りです。
次はまた、作りかけになっていた食べ物系に少し戻るかもしれませんが、その前に。
『デモ版、ご用意のお知らせ。』のコメント欄で指摘をもらった、アニメの挙動についてですが。
すべてのタイプで再チェックしてみたところ、木製版のアニメでは通常版ほど上半身が動かないことに気がつきました。
また、通常版のポーズタイプでも、チャット時の手の動きなどは拘束され歩く動作もしないまま、しかし上半身の動きはマウスカーソルに従っていることに気が付いたのです。
コメント欄へのレスでも書かせてもらったのですが、アニメタイプの優先順位は2なので、これで上半身などが激しく動いてしまうことには理解ができます。しかし、ポーズタイプの優先順位は4に上げているので、この状態で上半身が左右に動くことは不可解です。
念のため他のポーズタイプでも確認してみたところ、優先順位が4のポーズタイプではやはり上半身の動きが固定されたままで、通常版のポーズタイプだけが動いてしまっている。
そこで、アップロード時のミスかと考えてもう一度優先順位を4に設定し直してアップロードしてみたところ、以前と同じ状態のままで変化は確認できませんでした。
同じスプリクト・同じ設定でアップロードして使っているはずなのに、この違いは何なのか?
正直、現時点では原因不明としか言いようがありません。
もちろん、アニメの動きにどこまでの正確さやこだわりを求めるかは、人それぞれの判断基準があります。
この状態を欠陥商品と考える人ばかりではないはずでしょうが、対策がとれない動きについてまで販売側の責任が問われるのは不本意でもあります。
アニメの制御に関しては曖昧な点も多く、アニメの競合をはじめとして色々と問題があることは承知していましたが、さてこの状態を深刻な問題であると捉えて商品としての扱いを止めるべきかどうかは・・・迷うところですね。
実際、買う前からの個別事情への対応は、貴重なご意見としては参考になるものの限界があります。
どうしても~という強いご要望であれば、一般商品の価格としてのご意見というよりは、特別注文の形として対応してもらうのが話としては正当であると思えてくるからです。
その場合でも、自分の技術や知識、あるいはシステム的な限界は存在するわけですが、アニメの微調整などでその人のアバターに合わせることは難しくありません。(スカートと手の関係)
一番対応が困難なのが、上記のようなシステム的なものなのかこちらの設定によるものなのか、かなり微妙で曖昧な原因不明の問題点でしょう。
しかも、その問題を「問題として考えるかどうか」についても、個人差がありそうな場合にはなおさらです。
結論としては、今後原因が判明して対応が取れれば対応したいものの、販売を取りやめるほどの深刻なことではないと私は判断しました。
分かりにくい長文で恐縮ですが、ひとまず詳細な説明ということでご理解いただきたいと思います。
この件に関しての質問、あるいは気が付いた解決策など、もしあればご遠慮なくどうぞ。
☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (nanba shop)
http://slurl.com/secondlife/Nanba/137/58/39/

通常版(『どこでも椅子。』/ブログ記事のタイトルです、以下同じ)のアニメタイプ、木製版(『どこでも椅子(木製)。』)のアニメタイプ、床几版(『今度は床几です。』)の三タイプ。
通常版六色に木製版三色、床几版を同じく二色。
それにこのデモ版を加えて、当面の「どこでもチェアー」はひと区切りです。
次はまた、作りかけになっていた食べ物系に少し戻るかもしれませんが、その前に。
『デモ版、ご用意のお知らせ。』のコメント欄で指摘をもらった、アニメの挙動についてですが。
すべてのタイプで再チェックしてみたところ、木製版のアニメでは通常版ほど上半身が動かないことに気がつきました。
また、通常版のポーズタイプでも、チャット時の手の動きなどは拘束され歩く動作もしないまま、しかし上半身の動きはマウスカーソルに従っていることに気が付いたのです。
コメント欄へのレスでも書かせてもらったのですが、アニメタイプの優先順位は2なので、これで上半身などが激しく動いてしまうことには理解ができます。しかし、ポーズタイプの優先順位は4に上げているので、この状態で上半身が左右に動くことは不可解です。
念のため他のポーズタイプでも確認してみたところ、優先順位が4のポーズタイプではやはり上半身の動きが固定されたままで、通常版のポーズタイプだけが動いてしまっている。
そこで、アップロード時のミスかと考えてもう一度優先順位を4に設定し直してアップロードしてみたところ、以前と同じ状態のままで変化は確認できませんでした。
同じスプリクト・同じ設定でアップロードして使っているはずなのに、この違いは何なのか?
正直、現時点では原因不明としか言いようがありません。
もちろん、アニメの動きにどこまでの正確さやこだわりを求めるかは、人それぞれの判断基準があります。
この状態を欠陥商品と考える人ばかりではないはずでしょうが、対策がとれない動きについてまで販売側の責任が問われるのは不本意でもあります。
アニメの制御に関しては曖昧な点も多く、アニメの競合をはじめとして色々と問題があることは承知していましたが、さてこの状態を深刻な問題であると捉えて商品としての扱いを止めるべきかどうかは・・・迷うところですね。
実際、買う前からの個別事情への対応は、貴重なご意見としては参考になるものの限界があります。
どうしても~という強いご要望であれば、一般商品の価格としてのご意見というよりは、特別注文の形として対応してもらうのが話としては正当であると思えてくるからです。
その場合でも、自分の技術や知識、あるいはシステム的な限界は存在するわけですが、アニメの微調整などでその人のアバターに合わせることは難しくありません。(スカートと手の関係)
一番対応が困難なのが、上記のようなシステム的なものなのかこちらの設定によるものなのか、かなり微妙で曖昧な原因不明の問題点でしょう。
しかも、その問題を「問題として考えるかどうか」についても、個人差がありそうな場合にはなおさらです。
結論としては、今後原因が判明して対応が取れれば対応したいものの、販売を取りやめるほどの深刻なことではないと私は判断しました。
分かりにくい長文で恐縮ですが、ひとまず詳細な説明ということでご理解いただきたいと思います。
この件に関しての質問、あるいは気が付いた解決策など、もしあればご遠慮なくどうぞ。
☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (nanba shop)
http://slurl.com/secondlife/Nanba/137/58/39/
2007年10月27日
今度は床几です。(旧版)
注:これは旧版の商品紹介になっています。
色違いを除けば、三種類目となる『どこでもチェアー』は床几(しょうぎ)タイプです。
見てピンと来る人もいるでしょうが、時代劇などで戦国時代の武将が戦場で座ってたりするヤツ。
和服の着物姿でバーなどに座ることに違和感を覚えていたような人には、待ち望んだ一品となるでしょうか?

(修正可能版)
一般的に「床几」と呼ばれるのは縁台のような物もあるらしく、折り畳み式の床几というのも、古い町屋などの軒先にある「ばったり床几」や「ばったん床几」と言われる縁台があるみたい。
今回作った「床几」の正式な名前の区別や何やらは、私ではちょっと調べきれませんでした・・・。
まぁ、ネットで検索して情報収集した程度なんですけどね。(笑)

(単色コピーのみ版)
白木の感じと漆っぽい雰囲気の二種類をご用意してみました。
どちらも”っぽい”だけで、質感やら色合いは色々と指摘する余地が大いにあるようです。
とりあえず雰囲気を優先してこの状態にしてみましたが、こだわりの一品にしたい人は、修正可能版で納得のいく「マイ床几」をお作りくださいませ。
ポーズは膝上に手を置くものと腕組みするものの二種類が、セットで入っています。
腕の長さは身長などとの関係で個人差があり、また腕組みは着物の袖の状態にも影響されますが、アニメにするよりはどっしりと固定したポーズタイプのみという選択にしてみました。
(ポーズタイプのみなので、歩くと椅子の部分が消えるという機能はあえて外してあります)
もちろん、他のポーズやアニメなどのご要望があれば、注文依頼もお受けしたいと思っています。
悩んだのが座り方と床几の向きなのですが、座った正面から見て床几がXの字に見える座り方は、ネットで調べた限りではどうやら本来の座り方ではないようです。
しかし、冒頭にも書いたように、戦国武将などの座り方などを思い出せば、おそらく正面からX字に見える座り方が思い浮かぶのではないかと思います。
NHKのドラマでさえ間違った座り方をしているという指摘も見かけるように、日常的に使うものではないからでしょうか、どちらが正しいかどうかよりは好みで座ってしまってもいいような気もします。
座った状態のままで編集を選択し角度を変えてもらえばいい・・・と判断して、とりあえず「正しそうな」向きをデフォルトということにしてあります。
こんなの違う~と思った人は、「単色コピーのみ版」でも座る向きは変えることができますので、ご自由にお楽しみください。
基本、男性アバターのほうが似合うとは思いますが、着物の種類によっては女性アバターでもいけるかも知れません。
もしも反響なりご要望でもあれば、縁台タイプの床几として足をそろえて斜めに座る女性タイプを用意してみても・・・。
いやまぁ、予定は未定ですが。(笑)
☆参考
『どこでも椅子。』(第一弾の通常版)
http://zusi.slmame.com/e53638.html
『どこでも椅子(木製)。』(第二弾の木製版)
http://zusi.slmame.com/e55559.html
色違いを除けば、三種類目となる『どこでもチェアー』は床几(しょうぎ)タイプです。
見てピンと来る人もいるでしょうが、時代劇などで戦国時代の武将が戦場で座ってたりするヤツ。
和服の着物姿でバーなどに座ることに違和感を覚えていたような人には、待ち望んだ一品となるでしょうか?

(修正可能版)
一般的に「床几」と呼ばれるのは縁台のような物もあるらしく、折り畳み式の床几というのも、古い町屋などの軒先にある「ばったり床几」や「ばったん床几」と言われる縁台があるみたい。
今回作った「床几」の正式な名前の区別や何やらは、私ではちょっと調べきれませんでした・・・。
まぁ、ネットで検索して情報収集した程度なんですけどね。(笑)

(単色コピーのみ版)
白木の感じと漆っぽい雰囲気の二種類をご用意してみました。
どちらも”っぽい”だけで、質感やら色合いは色々と指摘する余地が大いにあるようです。
とりあえず雰囲気を優先してこの状態にしてみましたが、こだわりの一品にしたい人は、修正可能版で納得のいく「マイ床几」をお作りくださいませ。
ポーズは膝上に手を置くものと腕組みするものの二種類が、セットで入っています。
腕の長さは身長などとの関係で個人差があり、また腕組みは着物の袖の状態にも影響されますが、アニメにするよりはどっしりと固定したポーズタイプのみという選択にしてみました。
(ポーズタイプのみなので、歩くと椅子の部分が消えるという機能はあえて外してあります)
もちろん、他のポーズやアニメなどのご要望があれば、注文依頼もお受けしたいと思っています。
悩んだのが座り方と床几の向きなのですが、座った正面から見て床几がXの字に見える座り方は、ネットで調べた限りではどうやら本来の座り方ではないようです。
しかし、冒頭にも書いたように、戦国武将などの座り方などを思い出せば、おそらく正面からX字に見える座り方が思い浮かぶのではないかと思います。
NHKのドラマでさえ間違った座り方をしているという指摘も見かけるように、日常的に使うものではないからでしょうか、どちらが正しいかどうかよりは好みで座ってしまってもいいような気もします。
座った状態のままで編集を選択し角度を変えてもらえばいい・・・と判断して、とりあえず「正しそうな」向きをデフォルトということにしてあります。
こんなの違う~と思った人は、「単色コピーのみ版」でも座る向きは変えることができますので、ご自由にお楽しみください。
基本、男性アバターのほうが似合うとは思いますが、着物の種類によっては女性アバターでもいけるかも知れません。
もしも反響なりご要望でもあれば、縁台タイプの床几として足をそろえて斜めに座る女性タイプを用意してみても・・・。
いやまぁ、予定は未定ですが。(笑)
☆参考
『どこでも椅子。』(第一弾の通常版)
http://zusi.slmame.com/e53638.html
『どこでも椅子(木製)。』(第二弾の木製版)
http://zusi.slmame.com/e55559.html
2007年10月27日
デモ版、ご用意のお知らせ。(旧版)
注:これは旧版のため、店頭販売はしていません。
『どこでもチェアー』ですが、実際にどういうものなのかよく分らないという人も多いでしょう。
というか、言葉やSSだけで説明するのも限界があると思います。
そこで、無料配布のデモ版を自分のお店にご用意させてもらいました。
その名も『どこDEMOチェアー』・・・。(笑)

使い方は製品版と同じで、ただ装着するだけ。
スプリクトが使用可能な場所であれば、どこでも座ることができます。
(申し訳ありませんが、店内スペースはスプリクト禁止となっております/謝)
アニメーションで座るため、AOなどとの併用では注意が必要かも知れませんが、基本はそれほど複雑なアイテムではありません。
アニメバージョンは歩くと椅子が消える仕様になっているので、装着したまま歩いてもらえれば、より一層お楽しみいただけるのではないかと思います。
使用制限としては、5回分の装着かRezがカウントされるか、装着かRezされている総計が5分間をすぎるか、どちらかの条件を満たした時に使用が不可能になるというものです。
使用不能な状態で持っていても意味がありませんので、削除してもらえればいいでしょう。
デモ版ですので、カウントを含めたテキストが表示されますが、もちろん製品版にテキスト表示はありません。
どれほど取りに来てもらえるのかまったく予測がつかないため、デモ版の配布状況も想像がつかなく、とりあえずコピーもプレゼントも不可のままにさせてもらいました。
私のお店にまでやって来てもらった場合にのみ、持っていってもらうことができるようにしてみたわけです。
この権限については、配布状況を見ながら今後見直すことがあるかも知れません。
まぁ、まずは無料のデモ版をお試しくださいませ。(笑)
『どこでもチェアー』ですが、実際にどういうものなのかよく分らないという人も多いでしょう。
というか、言葉やSSだけで説明するのも限界があると思います。
そこで、無料配布のデモ版を自分のお店にご用意させてもらいました。
その名も『どこDEMOチェアー』・・・。(笑)

使い方は製品版と同じで、ただ装着するだけ。
スプリクトが使用可能な場所であれば、どこでも座ることができます。
(申し訳ありませんが、店内スペースはスプリクト禁止となっております/謝)
アニメーションで座るため、AOなどとの併用では注意が必要かも知れませんが、基本はそれほど複雑なアイテムではありません。
アニメバージョンは歩くと椅子が消える仕様になっているので、装着したまま歩いてもらえれば、より一層お楽しみいただけるのではないかと思います。
使用制限としては、5回分の装着かRezがカウントされるか、装着かRezされている総計が5分間をすぎるか、どちらかの条件を満たした時に使用が不可能になるというものです。
使用不能な状態で持っていても意味がありませんので、削除してもらえればいいでしょう。
デモ版ですので、カウントを含めたテキストが表示されますが、もちろん製品版にテキスト表示はありません。
どれほど取りに来てもらえるのかまったく予測がつかないため、デモ版の配布状況も想像がつかなく、とりあえずコピーもプレゼントも不可のままにさせてもらいました。
私のお店にまでやって来てもらった場合にのみ、持っていってもらうことができるようにしてみたわけです。
この権限については、配布状況を見ながら今後見直すことがあるかも知れません。
まぁ、まずは無料のデモ版をお試しくださいませ。(笑)
2007年10月26日
最新出品状況。(食べ物系その他)
現時点での、私の作った物の中を商品として置かせてもらっている場所を整理しておきます。
これは、SLCOMの出品システム変更に伴う私自身の出品停止(今後はまた考えます)や多少の入れ替え等を踏まえた、最新の情報です。
今後も、出品させてもらう店舗は個別の商品紹介の記事に随時書きつつ、節目には全体状況を整理してまとめるようにしてゆきたいと思います。
◇各店舗案内◇(下記の商品リストをご確認ください)
Z's CA (nanba shop) <レンタルした商店街にある、自分のお店です>
http://slurl.com/secondlife/Nanba/137/58/39/
黒猫じゃぱん(Black Cats JAPAN/BCJ) 神田店<本店です>
http://slurl.com/secondlife/kanda/18/112/22/
黒猫じゃぱん(Black Cats JAPAN/BCJ) 東京ピッグサイト(Aventi Island)店
<お時間があれば、投票箱へのクリックもお願いします>
http://slurl.com/secondlife/Aventi%20Island/125/191/21/
LicoLico Mall
http://slurl.com/secondlife/LicoLico/246/120/21/
Nanba <知り合いの方のご厚意で置かせてもらっています>
http://slurl.com/secondlife/Nanba/118/182/39/
☆寿司シリーズ


『寿司のプリム軽減について。』(http://zusi.slmame.com/e47276.html)
『握り直しました。』(http://zusi.slmame.com/e44986.html)
出品店舗:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/Nanba/
出品店舗≪BN・セット・英語版の三種類のみ≫:LicoLico Mall/
☆日本酒

『日本酒、登場です!』(http://zusi.slmame.com/e41703.html)
出品店舗:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/LicoLico Mall/Nanba/
☆抹茶(パッケージ写真のみ三度目の修正)

『ちゃ~しばく。』(http://zusi.slmame.com/e26408.html)
出品店舗:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/LicoLico Mall/Nanba/
☆たこ焼き器・たこ焼き

『たこ焼き器、あります。』(http://zusi.slmame.com/e48159.html)
出品店舗≪たこ焼き器≫:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/BCJ 神田店/LicoLico Mall/Nanba/
出品店舗≪たこ焼き≫:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/Nanba/
☆ソフトクリーム

『巻き巻き風。』(http://zusi.slmame.com/e38511.html)
出品店舗:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/Nanba/
☆ジュースセット

『ストロー使用。』(http://zusi.slmame.com/e44869.html)
出品店舗:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/Nanba/
☆悪魔の杖

『悪魔なアイツ。』(http://zusi.slmame.com/e29984.html)
出品店舗:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/Nanba/
☆ベンダー(たこ焼き・日本酒・抹茶・ジュース・ソフトクリームの個人使用版)

出品店舗:Z's CA (nanba shop)/
(上記各所の出品状況も、予告なしに変更することがあります/謝)
これは、SLCOMの出品システム変更に伴う私自身の出品停止(今後はまた考えます)や多少の入れ替え等を踏まえた、最新の情報です。
今後も、出品させてもらう店舗は個別の商品紹介の記事に随時書きつつ、節目には全体状況を整理してまとめるようにしてゆきたいと思います。
◇各店舗案内◇(下記の商品リストをご確認ください)
Z's CA (nanba shop) <レンタルした商店街にある、自分のお店です>
http://slurl.com/secondlife/Nanba/137/58/39/
黒猫じゃぱん(Black Cats JAPAN/BCJ) 神田店<本店です>
http://slurl.com/secondlife/kanda/18/112/22/
黒猫じゃぱん(Black Cats JAPAN/BCJ) 東京ピッグサイト(Aventi Island)店
<お時間があれば、投票箱へのクリックもお願いします>
http://slurl.com/secondlife/Aventi%20Island/125/191/21/
LicoLico Mall
http://slurl.com/secondlife/LicoLico/246/120/21/
Nanba <知り合いの方のご厚意で置かせてもらっています>
http://slurl.com/secondlife/Nanba/118/182/39/
☆寿司シリーズ


『寿司のプリム軽減について。』(http://zusi.slmame.com/e47276.html)
『握り直しました。』(http://zusi.slmame.com/e44986.html)
出品店舗:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/Nanba/
出品店舗≪BN・セット・英語版の三種類のみ≫:LicoLico Mall/
☆日本酒

『日本酒、登場です!』(http://zusi.slmame.com/e41703.html)
出品店舗:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/LicoLico Mall/Nanba/
☆抹茶(パッケージ写真のみ三度目の修正)

『ちゃ~しばく。』(http://zusi.slmame.com/e26408.html)
出品店舗:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/LicoLico Mall/Nanba/
☆たこ焼き器・たこ焼き

『たこ焼き器、あります。』(http://zusi.slmame.com/e48159.html)
出品店舗≪たこ焼き器≫:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/BCJ 神田店/LicoLico Mall/Nanba/
出品店舗≪たこ焼き≫:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/Nanba/
☆ソフトクリーム

『巻き巻き風。』(http://zusi.slmame.com/e38511.html)
出品店舗:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/Nanba/
☆ジュースセット

『ストロー使用。』(http://zusi.slmame.com/e44869.html)
出品店舗:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/Nanba/
☆悪魔の杖

『悪魔なアイツ。』(http://zusi.slmame.com/e29984.html)
出品店舗:Z's CA (nanba shop)/BCJ 東京ピッグサイト店/Nanba/
☆ベンダー(たこ焼き・日本酒・抹茶・ジュース・ソフトクリームの個人使用版)

出品店舗:Z's CA (nanba shop)/
(上記各所の出品状況も、予告なしに変更することがあります/謝)
2007年10月25日
どこでも椅子(木製)。(旧版)
注:これは旧版のため、店頭販売はしていません。
SLでは、機会の多い立ち話。
近くにカフェなどがない時、あっても話のできそうにない状況の時、色々あるでしょう。
そんな時には「どこでもチェアー」(バックには某アニメの効果音/笑)です。
アニメタイプとポーズタイプの二種類入りで、気分や状況に合わせて使えます。
ここでもあそこでも、ガンガン座っちゃってください!

(修正可能版)
そう、この冒頭の宣伝文句は色々と使い回すために作った文章なので、第一弾と同じ文言です。
機能的には通常?の「どこでもチェアー」と同じで、特別な追加はありません。
木製のデザインにして、肘掛けを付けたことによるアニメやポーズの変更はありますが、「装着するとどこでも座れる・装着したまま歩く時は椅子が消える」という点は一緒です。
肘掛けに少し体をあずける感じで、リラックスした雰囲気を出そうと工夫しているのが特徴になるでしょうか。
同じ「どこでもチェアー」のシリーズ化として、もう一種類用意しようと考えている物もあるのですが、さてどうなるやら。

(単色コピーのみ可能版)
持ち運びが可能な装着タイプの椅子ですから、あまり重厚なデザインも個性が強すぎるのも避けたいですが、かといって”まんまパイプ椅子”も・・・。
装着タイプなのでプリム数に制約が無いとはいえ、髪やスカートなどで凝った物を付けているアバターともなると、さすがに総プリム数の多さが気になる場合もあるようです。
なんでもかんでも”こだわればいい”というものでもなく、ではといって手を抜くのは論外でもあるし、もちろん作り込んだものならば安く売りたくない・・・とも思ってしまう。
使って欲しいからと値段を下げすぎると、全体的な物価を下げて他のクリエーターさんたちの意欲を削ぐようなこともありうる。
自分で作って使うだけならばともかく、売るとなればやはり色々と考えさせられることは多いですよね。
いや、その辺の話は項を改めましょう。(苦笑)
☆参考
『どこでも椅子。』(第一弾の通常版)
http://zusi.slmame.com/e53638.html
SLでは、機会の多い立ち話。
近くにカフェなどがない時、あっても話のできそうにない状況の時、色々あるでしょう。
そんな時には「どこでもチェアー」(バックには某アニメの効果音/笑)です。
アニメタイプとポーズタイプの二種類入りで、気分や状況に合わせて使えます。
ここでもあそこでも、ガンガン座っちゃってください!

(修正可能版)
そう、この冒頭の宣伝文句は色々と使い回すために作った文章なので、第一弾と同じ文言です。
機能的には通常?の「どこでもチェアー」と同じで、特別な追加はありません。
木製のデザインにして、肘掛けを付けたことによるアニメやポーズの変更はありますが、「装着するとどこでも座れる・装着したまま歩く時は椅子が消える」という点は一緒です。
肘掛けに少し体をあずける感じで、リラックスした雰囲気を出そうと工夫しているのが特徴になるでしょうか。
同じ「どこでもチェアー」のシリーズ化として、もう一種類用意しようと考えている物もあるのですが、さてどうなるやら。

(単色コピーのみ可能版)
持ち運びが可能な装着タイプの椅子ですから、あまり重厚なデザインも個性が強すぎるのも避けたいですが、かといって”まんまパイプ椅子”も・・・。
装着タイプなのでプリム数に制約が無いとはいえ、髪やスカートなどで凝った物を付けているアバターともなると、さすがに総プリム数の多さが気になる場合もあるようです。
なんでもかんでも”こだわればいい”というものでもなく、ではといって手を抜くのは論外でもあるし、もちろん作り込んだものならば安く売りたくない・・・とも思ってしまう。
使って欲しいからと値段を下げすぎると、全体的な物価を下げて他のクリエーターさんたちの意欲を削ぐようなこともありうる。
自分で作って使うだけならばともかく、売るとなればやはり色々と考えさせられることは多いですよね。
いや、その辺の話は項を改めましょう。(苦笑)
☆参考
『どこでも椅子。』(第一弾の通常版)
http://zusi.slmame.com/e53638.html
2007年10月24日
グループ消えた!!!
しまったー。
せっかく作った自分のグループだったけど、自分だけだったから消えた。(爆笑)
セカンドライフのヘルプの中に、グループの説明があって。
一人ではグループとは言えない・・・って書いてあったけど、確認もなしに消えるとは。
あ~他のことにかまけて油断してたよ。
名目だけでも誰かにお願いしておけばよかった。(涙)
まぁ、今のままなら無くても構わないんだけど、いちおうお店を持った勢いで作ったんだけどねぇ。
さぁ~て、もう一度作るべきか作らぬべきか。


(椅子を作るより友達作れっつうことだったんか・・・/苦笑)
☆参考
『セカンドライフ インワールドヘルプ』
http://help.secondlife.com/jp/groups/index.php
Z's CA (Nanba shop)
http://slurl.com/secondlife/Nanba/137/58/39/
(自分の店名には支障がないしなぁ)
せっかく作った自分のグループだったけど、自分だけだったから消えた。(爆笑)
セカンドライフのヘルプの中に、グループの説明があって。
一人ではグループとは言えない・・・って書いてあったけど、確認もなしに消えるとは。
あ~他のことにかまけて油断してたよ。
名目だけでも誰かにお願いしておけばよかった。(涙)
まぁ、今のままなら無くても構わないんだけど、いちおうお店を持った勢いで作ったんだけどねぇ。
さぁ~て、もう一度作るべきか作らぬべきか。


(椅子を作るより友達作れっつうことだったんか・・・/苦笑)
☆参考
『セカンドライフ インワールドヘルプ』
http://help.secondlife.com/jp/groups/index.php
Z's CA (Nanba shop)
http://slurl.com/secondlife/Nanba/137/58/39/
(自分の店名には支障がないしなぁ)
2007年10月23日
昨日のヒット数。
が急に増えてたのは、黒猫ジャパンに商品紹介をさせてもらったからかなぁ。
まだまだ、自分のお店に買いに来てくれる人よりも、東京ピッグサイト店で立ち寄ったついでに買ってくれる人のほうが多そうだ。
自分のお店はあくまでも「拠点」にするつもり・・・ではあるんだけど、寂しくないかと聞かれればちょっとねぇー。
ソラマメも時間帯によっては更新のサイクルがやたらと早くて、三十分ともたずに入れ替わっているみたいだし。
手段を選ばず宣伝したいわけではないにしても、お店として持つ以上は広告のやり方もあれこれ考えたいとこだぁ~ね。
食べ物をメインに椅子を置き始めている、という内容もあんまり主流派じゃないし。(笑)

ふ~む。
まだまだ、自分のお店に買いに来てくれる人よりも、東京ピッグサイト店で立ち寄ったついでに買ってくれる人のほうが多そうだ。
自分のお店はあくまでも「拠点」にするつもり・・・ではあるんだけど、寂しくないかと聞かれればちょっとねぇー。
ソラマメも時間帯によっては更新のサイクルがやたらと早くて、三十分ともたずに入れ替わっているみたいだし。
手段を選ばず宣伝したいわけではないにしても、お店として持つ以上は広告のやり方もあれこれ考えたいとこだぁ~ね。
食べ物をメインに椅子を置き始めている、という内容もあんまり主流派じゃないし。(笑)

ふ~む。
2007年10月23日
ベンダー考察。
考察といえば大げさですが、まぁ買う人への使用方法の説明と使いたいと考えている人への参考を兼ねて少し。
自分のお店を作るにあたって、絶対必要になると考えたのがベンダーでした。
ベンダーとは、つまり自動販売機やちょっとした売店コーナーみたいなもので、博物館・美術館などで休憩用に自動販売機や椅子などが置かれている場所なんかのことも「ベンダーコーナー」などと呼んだりしますよね。
インワールドのベンダーはそのまま自動販売機の形をした物もあり、中身を自分の好きに入れ替えることのできるタイプも販売されているような・・・。
しかし、私がお店に置こうと考えたのは商品の表示を次々と切り換えるタイプのディスプレイで、これもベンダーと呼ばれているようです。


(これが二階のベンダーの中身)
商品を色々と置くために一つずつパッケージしていくと、たとえばこうした色違いの商品などでは効率的と言えないでしょう。
お店にプリムの余裕がない場合は、特にですよね。
私が作ってみたベンダーはフローティング・テキストによる説明も考えて、合計四プリムで作ってみました。
それでも六色分六個の商品を組み込めば二プリムの節約になりますし、今後、もしも中身を追加してゆくことになっても四プリムのままだという点は魅力です。

(青色か赤色の部分を触ってもらえれば、ページが切り替わります/左が一階用、右が二階用)
しかし、リンデン社の公式サイトから取引履歴(Transaction History)を確認してみると、ベンダー全体を一つの取引として記録されているだけで、さすがにベンダーの「どの商品が購入の対象となったか」までは特定されていませんでした。
これの意味するところは、人気商品と不人気商品の区別がつかず、商品を増やしてゆくと買う人のページをめくる手間も増えてしまうという。
より正確かつ詳細な商品管理として、また同時に買いやすさの追求としても、今回用意した基本形のベンダーでは限界があるということになりそうです。
一般的に箱入りの商品を「買う」で買っているような人にとっても、「支払い」で物を買うことにはちょっとした戸惑いがあるようにも感じますし。
ベンダーのメリットは、ただ置くだけでは必ずしも買い手側にあるわけではない・・・ということなのかも知れません。
もっとも、こんなことをウダウダと考えているような商品ならば売り方はどうあれあんまり売れないんじゃないか?という、冷静なご指摘は傾聴に値しますけどもね。(苦笑)
☆参考
Z's CA (nanba shop)
http://slurl.com/secondlife/Nanba/137/58/39/
(上記のベンダーを置いてある私のお店です)
BlackSheep-LSL@Wiki
http://www21.atwiki.jp/mizcremorne/
(ベンダーのスプリクトは、こちらを参考にさせてもらっています/感謝)
自分のお店を作るにあたって、絶対必要になると考えたのがベンダーでした。
ベンダーとは、つまり自動販売機やちょっとした売店コーナーみたいなもので、博物館・美術館などで休憩用に自動販売機や椅子などが置かれている場所なんかのことも「ベンダーコーナー」などと呼んだりしますよね。
インワールドのベンダーはそのまま自動販売機の形をした物もあり、中身を自分の好きに入れ替えることのできるタイプも販売されているような・・・。
しかし、私がお店に置こうと考えたのは商品の表示を次々と切り換えるタイプのディスプレイで、これもベンダーと呼ばれているようです。


(これが二階のベンダーの中身)
商品を色々と置くために一つずつパッケージしていくと、たとえばこうした色違いの商品などでは効率的と言えないでしょう。
お店にプリムの余裕がない場合は、特にですよね。
私が作ってみたベンダーはフローティング・テキストによる説明も考えて、合計四プリムで作ってみました。
それでも六色分六個の商品を組み込めば二プリムの節約になりますし、今後、もしも中身を追加してゆくことになっても四プリムのままだという点は魅力です。

(青色か赤色の部分を触ってもらえれば、ページが切り替わります/左が一階用、右が二階用)
しかし、リンデン社の公式サイトから取引履歴(Transaction History)を確認してみると、ベンダー全体を一つの取引として記録されているだけで、さすがにベンダーの「どの商品が購入の対象となったか」までは特定されていませんでした。
これの意味するところは、人気商品と不人気商品の区別がつかず、商品を増やしてゆくと買う人のページをめくる手間も増えてしまうという。
より正確かつ詳細な商品管理として、また同時に買いやすさの追求としても、今回用意した基本形のベンダーでは限界があるということになりそうです。
一般的に箱入りの商品を「買う」で買っているような人にとっても、「支払い」で物を買うことにはちょっとした戸惑いがあるようにも感じますし。
ベンダーのメリットは、ただ置くだけでは必ずしも買い手側にあるわけではない・・・ということなのかも知れません。
もっとも、こんなことをウダウダと考えているような商品ならば売り方はどうあれあんまり売れないんじゃないか?という、冷静なご指摘は傾聴に値しますけどもね。(苦笑)
☆参考
Z's CA (nanba shop)
http://slurl.com/secondlife/Nanba/137/58/39/
(上記のベンダーを置いてある私のお店です)
BlackSheep-LSL@Wiki
http://www21.atwiki.jp/mizcremorne/
(ベンダーのスプリクトは、こちらを参考にさせてもらっています/感謝)


