ソラマメブログ

2008年05月26日

今月は。

珍しくも新商品を出せないかもしれませんな。
飛び込みっぽいも含め、依頼をしてもらった作業やいくつかの商品改造(オーダーに合わせる作業)などはあったので、インして作業をしていないわけではなかったのですが・・・。
まあ、こういう時もある。(苦笑)
そんな影響もあって、ここの更新が文字メインになっているのは、過去の商品を繰り返しするタイプの宣伝やインワールドでのSSを載せるのが苦手だからで、それにもかかわらず訪問してくださっている人たちには感謝を。
ソラマメはSSが多くてみなさん楽しげだから、ほんと、文字メインは少ない(書いている人はいる)気がしますよ。

あれこれ考えるだけでは形にならないし、目にも見えない。
どんなことでも「人に分かるようにする」というのも、大切ではあるんでしょうね。
クオリティーがどうこう~とか、センスがどうこう~などと、あれこれ言う暇があったら手を動かすべきかもです。
物を作るためのきっかけはそこらじゅうにあるんだから、それを活かせるかどうかは自分次第のはずだし。
あれこれ渋ってるよりも、手を動かす中でまた何か見つかるかもしれませんしね。
(というか今の私の場合は、作る予定のモノが溜まってるぐらい/汗)


   
(で、こうやって、更新のついでに過去商品を載せると/笑)


☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)

Z's CA (Shinsaibashi shop)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/220/83/27  

Posted by Zusi at 20:01Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年05月22日

しなやかに。

気楽に気ままに、でもしぶとく強かに。
同じようにそう考えています、ネットもSLも。


何年間かネットで時事ネタを扱っていると、多かれ少なかれ”経験”は身に付きます。
それが正しいことかどうかは別にして、ネットで続けていくための自分のスタンスも見えてくるものです。
人との関係において、つかず離れず深入りしない中で、しかし伝えたいことを伝えるためにどう表現してゆくのか。
普遍的な「正解」よりは自分に応じた「最適解」を探して身に付けるようなものですが、それが無ければやっていられません。
(ベテラン風を吹かすほど大した経験でもないんですが/苦笑)

むろん、ネットでもSLでも『その継続は手段とすべきが基本』であり、継続だけを目的化することには違和感があるでしょう。
続けていればイイ事もあるよ・・・とは思うものの、だから続けなさいとまでは言えるかどうか。
他者の意見だけに従って出した結論では、結局は人の責任にしてしまったり、人に依存することでしか続けることのできない状況が生まれかねないと思います。
自分で自分を持て余すようなことならば無理をする必要はない、そんな気がするんですね。
いざという時には人に相談することや助けを求めることはできたとしても、最後の最後は自分で決めて動くしかない。
逆に言えば、自分で決めて自分で動ける余力を失えば目的を見失う(見失っている)。
続けていく中で状況をやり過ごす方法も選択肢としてはあると思いますが、いったん離れて休息することも悪い選択肢ではないはず。
ネットもSLも。


時事問題をネットで扱うと、価値観による衝突を誘発しやすくなります。
昨日まで普通にやり取りしていた人が、ある日突然批判に転じ、あれもこれもと際限のない批判合戦に発展するようなことも珍しいことではありません。
直接的な原因はそれぞれに言い分があるにせよ、一つの理由は「相手がこう思っているはずだ」という思い込みでしょう。
こう思っているはずだと思っていたのに、こんなことを言うなんて信じられない。
付き合いがある時、不意に関係が崩れる場合にはそういうケースがままあると思います。
書いた内容と自己が一体化してしまって、意見への批評が自己(存在)への批評へとスライドすることも、それに拍車をかけやすくします。

ネット上での人付き合いの基本は、一定の関係と距離を意識しながら過剰に相手に依存されないように気をつけ自らも依存しない、というものでしょう。
そう書くと冷たいようにも思えますが、相手のことを尊重しつつ自己を成立させるように意識する・・・と考えれば、それほどおかしくはないかもしれません。
私の場合は、分け隔てなく「対等な関係」で人と接する、という感じを頭の片隅に置き続けたいと思っています。(あくまでも理想は)
しかし、そんなことを思いながら見た時、SLをやっていて感じる人間関係の濃密さは時にうらやましくあり、危なっかしくもあり、そして自分自身の考えに揺らぎを感じさせられるものです。
もしかすると、私のような考えでSLをやっている人間は少数派なのかもしれません。
決して多くはないSLユーザーの中でさらに少数派ということは、かなりな変り者ということになりますが。(笑)


人間というものは、目に見える部分から目に見えない部分を推測や妄想しはじめると、際限がなくなります。
人がどうかを考えすぎたり思い込みすぎるよりは、まずは自分の扱いをちゃんとしたい。
自分自身があって、それから周りの人のことや状況を考えることができるのではないのか?
私の中にあるネット上での経験がどう影響しているのか、結果どうなるのかはよく分かりません。
しかし、マイペースな中でまず自分の立場ややりたい事を決め、それから周りの人たちに感謝しながら自分に出来ることはさせてもらい、いざともなれば自分のことは自分で始末をつけるしかない。
そういう自立的な個人でありたいという意識を持ってSLに関わり続けることに、これからも大きな変化はないような気がします。
他人はどうでもいい・・・というのではないですよ。
他人を思いやったり大切にしようと思うならば、まずは自分で自分を律することが優先順序ではないか?ということ。

大木のようなどっしりとした存在感は、私が求める「自分のイメージ」にはないですね。
なにかあっても”しなって”物事をやり過ごしていくような、そんなスタンスでこれからもSLをやっていきたいものです。
気楽に気ままに、でもしぶとく強かに。



まあ、こんなことを書くってことは、それだけストレスを感じている証拠なんでしょうなぁ。
自分のスタンスの再確認。
いくら”しなって”も、折れなきゃそれでいいってもんでしょ。(笑)  

Posted by Zusi at 22:24Comments(0)TrackBack(0)姿勢(方針)

2008年05月18日

イベント再び参加。

以前も参加させてもらったaccessというSIMで、異なる趣旨のイベントがあると声をかけてもらいました。
【専門アイテム モール 第一弾】と銘打たれており、以下のジャンルに該当するアイテムが集められているようで、探し物や散歩に覗きに行くのもいいかもしれませんね。

【面白アイテム】
【ネタアイテム】
【便利アイテム】
【乗り物系アイテム】
【飲食系アイテム】
【季節アイテム】
【動植物アイテム】
【ゲーム・パーティーアイテム】

少なくとも、第一弾は2008年5月17日(土)PM8時~2008年6月22日(日)PM8時の期間限定の模様です。
興味のある人はお早めにどうぞ。(空きがあれば、出品者も募集中かな?)

 
☆出品場所となるモール(ビルの一階)はこちらから。
http://slurl.com/secondlife/access/204/135/32

☆参考のプレス記事
http://release.slmame.com/e243427.html


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(他の商品もある、うちの本店もよろしく/笑)  

2008年05月13日

予定は未定。

現在、ケーキを食べることができるように~というお話を知り合いを通じて紹介してもらい、スプリクトやアニメを作業させてもらっています。
基本部分は仕上がっていますので、あとは「どうやってお客さんにお出しするのか?」という部分でしょうか。
今週末ぐらいには、もう少しここでも紹介させてもらうことができるかも。

自分自身の商品としては、水ようかんや飲み物のいくつかも準備・計画中。
夏向けということでは、スイカ割りの詳しい使用方法を改めてブログでも書いてイイ時期かもですね。
要望の多いかき氷は・・・なにかコレ!という案が思い浮かんでません。(苦笑)

あと、待っていても誰から機会を与えられるわけでもない(当たり前/笑)ので、重かった腰を上げて建築分野へもう少し前向きに取り組んでみようかと。
テクスチャーやその陰影などに過剰に依存しない、空間の見せ方やプランニングで勝負できる建築や、コンセプト表現のできる建築をインワールドで挑戦したいものですが・・・。
自分自身の力量の話もあり、思うほどに簡単ではないでしょう。
しばらくは準備期間ということになりそうですが、場合によっては、経験値のために格安での設計をこの場で募集させてもらうのも面白い・・・かな。
基本は現代建築を軸に、RC(鉄筋コンクリート)とガラス、あるいは和風モダンな塗り系の壁面と木部の組み合わせか。
金属質や純和風などとは違うモノを挑戦しないと、後発でやる意味はないでしょうなぁ。

色々とペースを上げることができるのは、今週末からかな。
まあぼちぼちと。


   
(コーヒーメーカーやスイカ、和菓子シリーズもよろしく/笑)


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Posted by Zusi at 22:35Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年05月09日

SLでの死とは。

連休だし・・・ということで、SLに関わってから遠ざかっていた読書を少し。
一つは、忙しくても年に一冊は太平洋戦争や近現代史の本を手に取ると決めているので、そちらを。
もう一つはSFで、『敵は海賊・正義の眼』。

相変わらず神林長平さんはいいですね。
「正義の眼」の意味も、読み終えると深いモノを感じます。
しかしラヴはよかったな、ラヴは。(笑)

敵は海賊シリーズに限らず、神林さんのテーマは「言葉」だと思います。
そこに表面的な記号性や意志の力(人だけでなく機械や戦闘機の意思が登場するあたりSF)などを絡めて作品ごとにアプローチを繰り返しているのでしょうが、印象に残っているモノの一つが「コミュニケーションの断絶が死である」という考え。
まあ、死者との対話というのは古典的というか王道で、SFから神話まで古今東西腐るほどあるわけです。
死という壁が一枚間に立ってしまうと、こちら側と向こう側のコミュニケーションは正しく成立しない。
裏を返せば、コミュニケーションが成立しない状況を死と。
ただし、意思疎通ができないからと言って「どちらが死んでいる」かは、実は当事者には決定できない可能性もある。(苦笑)


SLをやっていて感じるのは、とにもかくにも「インしないことには始まらない」という点ですね。
別のネット上やRLで接点がある人たちは違うのでしょうが、SLの中で関係が成立してるならば、SLという触媒が無ければ何も起きなくなってしまう。
悩みや苦しみ、喜びや楽しみも、SLという接点でコミュニケーションすることによって共有し理解したりすることができるわけで、インしなければ無(む)です。
何らかの事情を分かっていれば、待ち続けることで”次”を信じることはできるでしょう。
しかし、何も分からないままの断絶は、どことなく”死”にも通じるものを感じます。
コミュニケーションの断絶、あるいは意図的な拒絶。

生や死に理由が必要かどうかは難しいところです。
さらに、その理由を説明する義務や必要もあるのかどうか。
ただ、理由のはっきりしない死、つまりはコミュニケーションの断絶に直面させられると、人は戸惑うし心配してしまう。
「死を心配する」というのも、かなり言葉遊びなものですけどね。(笑)
どうしたの?と言いたくなるわけですよ、平たく言えば。
しかし、そこにはコミュニケーションの断絶があるので返事はない。
(実は考えすぎで、くだらない些細な理由で一時的な音信不通になる場合もあります/笑)

言うまでもないことですが、SLの死はRLの肉体の消滅を伴う死ではないので、さいわいにも復活があります。
ある日ふと戻ってくるかもしれない。
別アカで楽しくやっているかもしれない。
復活した状態でコミュニケーションがとれていない場合は、さしずめ死後の世界を思うようなものでしょうか。
SLという世界で死んでも、それがRLの可能性までもを失うわけではない所に救いを感じます。
もっとも、だからこそSLの生(コミュニケーション)は軽い、という否定的な裏返しも存在するかもしれませんが・・・。

人は変化に慣れていくものだし、忘れていく生き物なんでしょう。
だから大切にしたいモノや忘れたくないモノの尊さを思う。
生であれ死であれ、そこにある意志は尊重したいものです。
人にはそれぞれの事情や思いがあるから、それを責める気は毛頭ないですしね。
理想どおりにはなかなかいきませんが、コミュニケーションの断絶に直面しても次を信じて待つ、あるいはその人にとっての次をどこかで応援する気持ちまでは捨てずにいたいものですな。



数か月?ぶりに連絡をくださった方がいて、そんなこともつらつら考えて書き散らかしたこの文章。
SLに葬式は無い・・・と以前にインワールドで話題に出たことがありましたが、偲ぶ会、思い出を語る会ぐらいはあっていいかもしれませんね。
誰のというわけではなく、SLの中でこうしたことに直面してきた皆さんにとって、何かしらのご参考までに。

意味不明(思い付きの文章ですから/汗)だったかもしれませんが、最後まで読んでくださってありがとうございました。(礼)  

2008年05月05日

物理属性EV。

心斎橋店に取り付けた、物理属性で動くエレベーター(EV)。
Sitを使わず立ったまま上下に移動できるEVですが、ここ最近やっと安定してきた感じなので、今さらですが少しご紹介を。


一階と二階の回廊部分をつなぐだけなので、本当は物理EVにこだわる必要はないのですが、テスト兼用ということで取り付けてみました。
EVに乗り込んでからオレンジ色の操作パネルをタッチして動かすか、着床階にある水色の操作パネルでEVを呼ぶか。
操作自体はタッチとダイアログでシンプルなものです。

 

スプリクト上の細かな仕組みは割愛させてもらいます(私も自信が無いし/笑)が、稼働させるにあたっての安全対策は三点。
物理属性にしたEVと床などの隙間にアバターが挟まれると、EVは動きを停止しアバターは抜け出すことができなくなります。
そこで、EVが二階に停止している時に一階の着床位置にアバターが来ると、警告メッセージが流れてEVの機能が一時停止する安全装置を用意してあります。
この安全装置は自動的にタイマーで解除されて元通りに動く使用にしてありますが、他の要因でEVが正常に動かずどこかで引っかかったりしたような場合、一定時間内にEVが正常な移動を終えないと動き出す前の位置に戻るようにもしました。
つまり、二階から下に降りようとして途中でトラブルが起きると、EVが二階に戻ってくれるわけですね。

   

挟まり防止とトラブル復旧の二点に加え、当たり前の安全対策として転落防止が必要でしょう。
着床時には自動開閉し、移動中には閉まる安全バーを用意してあります。
座ることなく立ったまま乗れるので、アバターが動けてしまうわけです。
強引にジャンプや飛行をされれば無駄になる対策かもしれませんが、雰囲気のモノでもありますし付けました。

 

今回のEVはオープンな木製EVというイメージですが、EVを適度に囲ってやりドアとの連動を仕込んでやれば本物のEVにも近い感じが出るかもしれません。
紹介を控えていた理由ともなった原因不明の機能停止は、スプリクトに少し手を入れたことで、ここ最近は発生していないようです。
また、「物理属性による移動」だけが原因なのかはよく分かりませんが、スカートの一部にスプリクトを使用して自然な動きを調節してあるものがあって、EVが上から下に移動する際にそのスカートだと「捲れ上がってしまう」という現象も確認できました。
これはEVの移動速度などで対応可能な現象なのかも分かりません。
しかしまぁ、デリケートで扱いが厄介なのが物理属性のEVだなと、つくづくは思います。(苦笑)


そんなわけで概略の紹介はさせてもらいましたが、積極的に保証して販売できるほど物理EVは簡単なものではない感じですね。
こうしたいくつかの問題点をご理解の上で、それでも使ってみたいということであればご相談には応じさせてもらいます(スプリクトの公開は控えさせてもらいます)が、私は本職のスプリクターでもプログラマーでもありませんのでその点はよろしく。
どんなものか興味のある人は、とりあえず心斎橋店へどうぞ。(笑)


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2008年05月03日

柏餅の違い。

そんなわけ(笑)で、心斎橋店の店頭には二種類の柏餅が並んでいますから、その違いを少し説明させてもらいますね。

 
『柏餅でお茶。』(http://zusi.slmame.com/e222972.html
こちらはお茶付きになっています。
こしあん・味噌あん・ヨモギ(粒あん)の三種類をダイアログから選ぶことになっていて、一つ装着するだけで、柏餅を食べてはお茶を飲むというもの。
葉っぱを剥く動作や食べていくと歯型の形で減るという地味なところでこだわって作ってあります。

 
『柏餅&兜+α。』(http://zusi.slmame.com/e226587.html
こちらは兜付き。
みなさんで楽しんでもらうためのリーズナブルな仕様で、柏餅を食べる台詞や動作も楽しさを強調した作りです。
手を抜いたつもりはないので、押さえるところは押さえた食べ物系と季節物の組み合わせとして、過不足の無い仕上がりだと思います。

真面目系でほっとくつろぎたい場合はお茶付きを、少しお笑いが入っていて楽しいモノが欲しい時には兜付きを。
少しネタ系の台詞が入った兜付きは、長い期間を使うことには不向きかもしれません。
ただ、一回きりで季節に合わせてお求めの場合、お茶付きは少し贅沢に思えるでしょうか。
迷うなら二つとも買ってください・・・などと、「違いの説明」には禁句の本音で〆ときましょう。(爆笑)


☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)

Z's CA (Shinsaibashi shop)(お茶付きと兜付き、両方あります)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/220/83/27

猫足堂三条店(兜付きはこちらでも販売されていますし、他の和物も)
http://slurl.com/secondlife/Kyoto%20Sanjo/69/134/22

☆参考

『猫足堂店主の気まぐれ日記』(虹野さんのブログ)
http://nekoashi.slmame.com/
  

2008年05月02日

柏餅&兜+α。

こどもの日の柏餅、”かぶと”(新聞紙製)もセットで堂々の登場♪
とっちゃってください、喰っちゃってください。
みんなと一緒にかぶとを頭に載せて、記念写真もどうぞ~。
大人が子供に戻れる日、それが「こどもの日」です!!(ん?)

 

本体部分は置き型8プリムの柏餅。
タッチで誰でも受け取れますので、装着して柏餅を食べることが可能です。
装着すると、最初に柏餅を手にしたままポーズをとりますから、手の柏餅をタッチしてから食べてください。(台詞で説明が入ります)
大きめの柏餅を三個食べ終えると、台詞と共に自動で装着解除されます。
また、三回まで装着可能な、使用回数による制限も設定させてもらっています。

セットになっている兜ですが、新聞紙を使って折ったイメージですね。
権限はコピー・プレゼントともにOKとなっていますので、皆さんで一緒にかぶって楽しんでください。
鯉のぼりの下で記念写真、というのもいいかもです。(笑)


さて、ややお笑い(ネタ系)の強いこの商品ですが、元々は別バージョンの柏餅を虹野さんと話し合っていたのがきっかけで生まれたものです。
こういう形状の柏餅はどう?ということで先にオブジェクトを作ってもらったことが、じゃあせっかくだし・・・と共同制作させてもらうことになったんですね。
それから無理を言ってかぶとも作ってもらい、日にちもない中で急きょここまで漕ぎ着けることができました。
何でもかんでも無理をして販売する必要はないのですが、「販売する」という目標設定は物を仕上げる時の張り合いにはなります。
あらためて、にじさんにはお礼を。

とかなんとか、まあそんな事情はとりあえず、皆さんこどもの日をお楽しみくださいませ。(笑)


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猫足堂三条店
http://slurl.com/secondlife/Kyoto%20Sanjo/69/134/22

☆参考

『猫足堂店主の気まぐれ日記』
http://nekoashi.slmame.com/  

Posted by Zusi at 17:56Comments(2)TrackBack(0)商品紹介

2008年05月01日

最近のまとめ。

最近立て続けに新商品が並んでるので、少し整理を兼ねて宣伝をば。
でも、明日にはまた一つ追加かなぁ・・・。

『柏餅でお茶。』(http://zusi.slmame.com/e222972.html
 

『コーヒーメーカー。(ウォータードリップ式)』(http://zusi.slmame.com/e217884.html
 

『スイカ盛り。』(http://zusi.slmame.com/e213960.html
 

『スイカ割り。』(http://zusi.slmame.com/e216992.html
 

『ビーチサイドテーブル。』(http://zusi.slmame.com/e213018.html
  


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