ソラマメブログ

2008年04月29日

柏餅でお茶。

季節の和菓子、柏餅が新登場です。
和風の演出の中で三色の風味をお楽しみください。
食べると減ってゆき、お茶と交互に楽しめます。
外国の方へのおもてなしにもどうぞ。(笑)

 

和菓子に新作追加です。
本体は置き型9プリムで、三つの柏餅とお茶がセットになっています。
タッチすることで誰でも何度でも受け取ることができますし、ダイアログから「こしあん・味噌あん・ヨモギ(粒あん)」を選べます。
受け取った柏餅を装着すると、ちゃんと葉っぱを剥いて食べます。
一つ食べ終えると自動的にお茶に切り替わるため、自分で変える手間も不要で、しばしの和みタイムを楽しむことができます。
柏餅とお茶を交互に繰り返した後、いつもの通りに自動で装着解除。(三回までの装着回数の制限あり)
一部の間で人気の根強い「最後の台詞」も、ランダム表示による二種類を入れさせてもらいました。
全体的に、なかなか安定感のある完成度になっているのではないかと思いますが、さてさて・・・。

今回、柏餅をスカルプトで制作することによって、新アイデアを実現してみました。
食べていると食べ物が変化してゆくのがうちの「売り」でもありますが、要望のあった「食べた時の歯形風」の減り方を試させてもらったんですね。
今後の全てにこの形状を取り入れるかは未定ですが、よければまたご意見やご感想のほどをよろしくお願いします。

ちなみに、テスト段階の試食ではヨモギが人気でした。(笑)
和風の雰囲気を前面に出したつもりですので、長くお楽しみいただければ嬉しいです。
よければどうぞ~。


☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)

Z's CA (Shinsaibashi shop)
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2008年04月28日

人と向き合う。

以前、カフェのことをお悩み相談室かカウンセリングと言った方がいて、思い当たる節に納得したものです。

SLの中で忘れてはいけないのは、アバターの向こう側に人がいるということで、仮想世界の中で起きたことの影響はRLの人間に無関係ではないということでしょう。
やっているのは、まぎれもなくRLの人間。
SLに対する考え方はそれぞれで、ただのゲームさ~と割り切って気軽に楽しむ人から、SLの中にとどまらず商売の成功や恋愛を探し求めるような人もいる。
そこの温度差というものは人ぞれぞれだとしても、お遊び感覚だったのに自分でも思わぬことで傷ついたり喜んだり、もちろん深い思い入れの中で悲喜こもごもを感じることはあるはず。
私自身も含めて、RLの人間がいてそれに関わっているということの意味合いは、分かっているようでいて分からないのが現実ではないかという気もします。


SLの核心はコミュニケーションだと思っています。
コミュニケーションは人がいてこそ成立するわけですから、人がいて成立するのがSLということになります。
企業サイトのHPに担当者が常駐していなくても不思議なことではないはずですが、企業SIMに担当者がいなければ手を抜いているように感じてしまうのがSLの不思議さというもの。
あらゆる物を作っている各分野のクリエーターがいなければ、SLでは何もできずに何も存在しません。
しかし、実はSLの中でもっとも大変で価値のある職種は接客業なのかもしれない・・・と。

人が人と接することには、とても大きな”力”が必要なのだろうと思います。
恋愛などはまさにそうで、一人の人と向き合って沢山のことを共有したり理解したり努力がいる。
その労力が苦にならないから恋愛になるのだと言われればそうかも知れませんが、自分が使える絶対的な時間や体力には上限があるわけで、人と向き合うことを優先できるという意味や尊さに気づかされるものはありますね。
ましてや、仕事として人と関わり向き合うことともなれば、恋愛とは異なるとはいえ似たような力が求められる点は同じでしょう。

接客といってもピンきりで、物を作って販売することも商品を通じたコミュニケーションだという側面があります。
明るく楽しいみんなで盛り上がるカフェから、落ち着いて話のできるカフェやバー、接客業の華とも言えそうなクラブなど、さらには仮想現実の世界とは言え風俗系もまた接客の一つには違いないわけです。
お店ごとの雰囲気やその中での人間関係など様々なことがあるので、一口にこうだと決め付けた話は無意味だと思います。
プロ意識をもったお店から趣味やゲーム感覚のお店まであるでしょうし、だからこそのSLでもある。
ただ、物を作ったりすることに比べると、直接人と人が関わるだけに、その影響は確実にRLの自分や相手にも反映されやすいのではないか?
そこは思ってしまいます。


SLにはプロが少ない、ともよく言われることです。
その理由や背景は別の機会に譲るとして、プロとして知っているべき注意点や対処法などを知らないことの危うさは、忘れるべきではない気がします。
人の悩みを聞いたり相談に乗ったり、そんなことも本当にカウンセリングのノウハウを持っていれば別でしょうが、やれるつもりでやれば簡単にどうにかなる・・・ものでもないわけです。
接客業の中でも、まだ軽いノリの無料カフェなどは自分たちも楽しむというスタンスで働くことができるかもしれませんが、料金が発生しチップも少なからず必要なお店などではそれに見合ったサービスを提供しなければならない。
そこで起こる様々なことはRLの人間の感情や精神に大きな影響を与えるわけで、しかもプロとしてRLの経験があればともかく、そうした影響をやり過ごしたり自分でコントロールできないことだってあるかもしれません。
例をあげれば、スタッフとお客さんの恋愛話などはそうしたものの一つで、たとえお店のルールで禁止とうたってあったとしても、プロの心構えや対応が身に付いていなければ気持ちが動かされることは仕方がないと思えます。(スタッフもお客も)

人が人と向き合うのは大きな力が必要だし、そうした力はRLの人間を大きく揺さぶる。
それでもできる人と、そうじゃない人がいる・・・でしょう。
怖いのは、できない人ができる人のことを見て、自分にもできるんだと思ってしまうことではないか?という気がします。
たぶん、そうした人間関係の中で自分を保てる人たちも傷ついたり疲れたりしないわけではなく、そうしたダメージをどう扱っていいか分かっているだけではないでしょうか。
SLでは接客業の敷居は低いし、RLではできないことをやってみたいという意味でも入りやすいはず。
しかし、その中で受ける影響が確実にRLの自分にも跳ね返ってくるのが接客業、でもあると思うんですよ。


恋愛や人間関係に疲れてSLをやめるという話は、ソラマメにも当たり前のように見かけます。
だからこそ、恋愛や接客業の中で人と関わり向き合っている人たちに凄さと尊さを感じてしまうのですが、反面で「恋愛やRLの接触はタブー」というネット上の警句も一理あるわけです。
恋愛ならば自分が関わる相手を自分で選べます。
しかし、接客業ではそれができない。
物を作っていればやめる時は手を止めればいいだけですが、お店で働き信頼関係やしがらみが生まれていれば、やめるにやめにくい状況だって起こりうる。
うまく回っていれば何でもないようなことが、ほんの小さなすれ違いからどんどんと重荷になるようなことは珍しい話ではないでしょう。

繰り返しですが、接客業で頑張っている人たちは凄いと思います。
アダルト方面のことも、本人が好きでやっているなら別に問題はないと思っています。
そうしたことに関わっている全ての人に言いたいのは、ただ一つ。
疲れきってヘトヘトになるまではやらないで、と。
これは恋愛にも言えることで、抜けだせない苦しみの連鎖のようなところには落ち込まないでほしい。
身動きとれなくなる前に抜け出すか、誰かに打ち明けてください。
それぐらいしか思い付かないですが・・・。


以上、人と向き合うことの苦手な人間の偏った意見ですな。(苦笑)
人の気持ちを受け止め、相手に伝える努力をする。
あるいは、それを仕事として受け流したり、楽しんだり楽しませたり。
そんなことについて、つらつら答えの出せない考えを巡らせる今日この頃。
楽しいことや得られることも一杯あるでしょう。
みなさん、頑張り、そして楽しんでください。

人と向き合うこと、そこには仮想と現実の区別はない・・・かな。
ただ、向き合うべき人がいるだけで。  

2008年04月25日

メール転送について。(バグ?)

注:下記はあくまでも個人的な参考メモです。読まれる際にはご注意ください。

インワールドにログインしていない時、IMをもらうとメールに転送される機能があります。
私の場合は件名が「Message From Second Life」になっていますが、通常は中身が『>』記号付きのメッセージになっていて、IMの内容がそのままメールに転送されるわけですよね。

しかし、先日から少し違う症状が出ていました。
件名はそのままいつもの転送メールなのですが、内容が違う。
「You have a message from “アバター名” waiting for you in Second Life. Log in to see it.」
こうした英語のメッセージがズラズラと何行も書いてあるだけの中身なんですね。
この英文をそのまま考えれば、メッセージが届いてるからログインして見てねぇ~ということになりそうです。
ところが、ログインしてもIMは表示されない。
それどころか、ログインしたりログアウトしたタイミング(日時)で、繰り返しこの中身のメールが転送されてくる。
ざっくり言ってしまえば、中身のない幽霊メールがメールボックスへ機械的に送られてきているようなものでしょう。

まずはメールの内容に示されたアバター名の人(今回私の場合は知り合いでした)に、ノートカードでこの症状についてお知らせし、IMを送信していないことを確認しました。
その上でリンデンに連絡をしてもよかったのですが、ともかく自分で対応できることはないかと考え、いったんその人(アバター名)に『ミュート』を設定してみました。
空メールがどこかに存在してるならばミュートを設定することでいったんは止まるだろう・・・という当て推量でしたが、このデタラメな対応で症状自体はおさまったんですね。
ミュートにしたままログイン・アウトを何度か繰り返した後、メールの転送が起きていないことを確認したうえで、元通りミュートを解除。
この対応以降は、「You have a message from “アバター名” waiting for you in Second Life. Log in to see it.」が送られてきたことはありません。

これが正しい対応方法かどうかは、私は一切の責任を負いかねます。
症状が起きた人の参考になるかもしれない・・・とは思いましたので、いちおう書き留めておきます。
また、この件についての質問へは原則的に回答しかねますので、ご容赦くださいませ。

以上、メモでした。


☆参考

『不在時用の転送メッセージが頻繁に届く』
http://oshiete.slmame.com/e216958.html
(症状が起きるきっかけは、過去のグループ通知の閲覧、の可能性も指摘されているようですね)  

Posted by Zusi at 16:41Comments(6)TrackBack(0)雑記

2008年04月24日

商品入れ替え。

お花見会場の出品を入れ替えさせてもらいました。
和菓子中心だったものを、洋菓子中心へ。

 

【夜桜 夜市】
http://slurl.com/secondlife/access/162/149/22

【お花見 昼市】
http://slurl.com/secondlife/access/160/108/22


もう四月も後半ですねぇ。

散るからこそ思い募る桜かな。
儚いものに真実や美しさを感じるのは、日本的な価値観の一つでもあるでしょうか。
移ろいの中で、あいも変わらず咲く桜。
しかし、その花びらは去年の桜とは違うし来年もまた異なる・・・。

今年の桜も終わりですなぁ~。


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2008年04月24日

コーヒーメーカー。(ウォータードリップ式)

ウォータードリップ式で、コーヒーを味わってみませんか。
コナコーヒー(コナブレンド)とミルクコーヒーが選べます。
ドリップされる滴りや、飲むと減り時間が経てば補充されるポット。
モノトーンを基調としたシックな雰囲気とともに、香りを思い浮かべながらおくつろぎください。
どうぞごゆっくり・・・。

 

見ての通りのコーヒーメーカーで、置き型23プリム。
ウォータードリップ式になっていて、本来ならば一杯飲むのに6~8時間という時間が必要なコーヒーメーカーだそうですが、そこは手軽に雰囲気を楽しむことができます。
タッチするとダイアログが表示されますので、コナコーヒーとミルクコーヒーを選んでもらうことが可能。
受け取ったコーヒーは装着することで飲めます。
一定時間後に飲み終え自動で装着は解除され、受け取ったコーヒーには三回までの装着という回数制限付き。
ただし、いつものようにコーヒーメーカー本体から受け取る回数に制限はありません。
どなたでも何度でも受け取って、本格的なコーヒーを味わってもらうことができます。

ドリップの滴りをパーティクルで表現しているわけですが。
コーヒーを受取ると、下部のポットから一杯分のコーヒーが減ります。
二杯分で空になるのですが、続けて三杯目をタッチするともう一度満タンに戻りますので、ウォータードリップ式本来の時間を待ってもらう必要はありません。
また、空になったまま放置していると、約五分で一杯分のコーヒーは補充されます。
つまり、十分程度もあればコーヒーポットは満タンに戻るわけですね。
言うまでもないことですが、滴り続けるからといって「溢れる」ことはありませんのでご安心を。(笑)

このコーヒーメーカーは、湘南のバーであるメモリアの常連imasyuさんとの共同制作になっています。
バーのオーナーであるイナリンさんの一声で制作のきっかけが生れ、メーカー本体をimasyuさん、スプリクト関係やカップなどを私が担当させてもらいました。
共同制作の商品販売ということで、「支払い」からのご購入をお願いする形になりますがよろしくお願いします。
そして、快くこの話を受けてくださったimasyuさんには、あらためて感謝を。

というわけで、手前みそではありますが、この雰囲気・クオリティーはお値打ちではないかと思います。
カフェやバーの店内、あるいは自宅の応接にも。
どうぞ、ゆったりとした時間をお楽しみくださいませ。


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2008年04月23日

スイカ割り。

海にスイカ!
さあスイカ割りをどうぞ~~♪
というわけで、スイカ割りに必要な物を一つにまとめました。
シートの上に置かれたスイカを設置すれば、後はダイアログから必要な道具を受取れます。
棒や目隠しを装着して、9Mほど離れた適度な距離からスイカ割りを開始してください。
上手く割ることができれば、みなさんでスイカを受取って味わえますよ。
初心者向けの難易度から上級者向けの難易度まで、使い方次第で適度に調節してもらうことができます。
ガンガン割って、ガシガシ食べてください。(笑)

 

遊び方の説明は後からも追記させてもらうとして、まずは商品の機能や使い方から。
スイカとシートの本体部分は3プリムの置き型になっています。
スイカ割りに必要な準備は、この本体部分を置くことと適度な距離がとれる広さの確保だけ。
スイカ割りの公式ルール(笑)によれば、スイカと割る人までの距離は9.15M(メートル)と決められているのだそうですが、SLでも9~10M程度離れるのが適度な難易度の距離に思えます。

さて、スイカを設置し距離をとって開始位置に立った後、スイカ割りをする人は「スイカをタッチ」してください。
ダイアログが表示されますので、棒と目隠し(Stick&Blindfold)を受取ってください。
*Suika-wari (Stick&Blindfold)*という名前のフォルダーで渡されますので、二つとも装着します。
棒を装着すると案内の台詞も表示されますが、「装着した棒をタッチする」ことでスイカ割りの開始となります。
装着しただけではなく、装着してからタッチして開始になるという点にご注意ください。
これは、棒や目隠しを装着した後に「準備の確認を行うための手順」を想定していますので、ご理解くださいませ。
なお、開始されたかどうかは台詞表示で分かります。

スイカ割りが開始されると、棒を装着した人の視点(カメラ)は制御されます。
歩き出すと自動的に切り替わるので、「視界がとても悪くなります」。
その状態のままスイカかシートに接触してもらうと、アバターが接触した時点で「自動的にスイカを割る動作」に移ります。
つまり、スイカ割りとは「棒を装着した人がスイカやシートに当たる」というゲームになるわけですね。

棒を振り下ろしスイカが割れた後は、スイカをタッチすることで、大きめのスイカ(suika-eat)を受取り食べることができます。
割れたスイカの部分は臨時プリムを使用していますので、約30分間は割れた状態のまま、誰でも何度でもスイカを受取って食べれます。
この「スイカが割れた後の状態」からもう一度スイカ割りを楽しむためには、ダイアログから*Reset*を選んでください。
すると、初期化されて割る前のスイカに戻ります。
また、当たり前でしょうが、割る前のスイカからは食べれるスイカを受取ることはできません。
(食べるだけでいいならば、別売りの『スイカ盛り』もどうぞ)

 
(白いほうがカメラ制御無し/濃い茶色がカメラ制御有りの棒)

ここまでが基本的な使い方になりますが、強制的なカメラ制御付きの遊び方はアバター操作の熟練度や個人的な感覚の違いにより、3D酔いやいつまでたっても割ることが出来ないなどの可能性もあります。
そこで、ダイアログから「棒だけ(Stick_only)」を選んで受け取ってもらうことにより、カメラ制御のない棒(Stick(not controlled))でスイカ割りの雰囲気を手軽に楽しんでもらうこともできます。
また、目隠しはあくまでも雰囲気の物なので、スイカを割った後に自動的に外れる機能を気にしなければ、自前の自由な目隠しでチーム分けや個性を出してもらっても構いません。

要するに、スイカ本体を設置してもらえれば、あとは本体をタッチして必要な道具を受取り、それを装着することでゲームを楽しみ、割った後はスイカをタッチして食べる・・・という流れです。
本体一つがあれば、そしてそれを置ける場所であれば、いつでもどこでもスイカ割りを楽しんでもらうことができます。
もちろん、本体の購入者以外の人が割ることも割った後で食べることもできます。


今回の制作にあたっても、ティナさんにスイカの皮とシートのテクスチャーで協力してもらいました。
いつも、ありがとうございます。(礼)

というわけで、どうぞみなさんでお楽しみくださいませ。(笑)


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☆参考

【JAみちのく村山】すいか割り公式ルール
http://www.mitinoku.or.jp/tokusan/suika_wari.htm
(こういうルールがあるとは/笑)  

Posted by Zusi at 12:51Comments(6)TrackBack(0)商品紹介

2008年04月20日

スイカ盛り。

うちわ、風鈴、そしてスイカ・・・。
というわけで、季節の果物スイカをガラスの器に盛ってみました。
シンプルな作りですが、食べるとちゃんと減っていきます。
食べ終えると自動で装着も外れます。
食べ過ぎ防止も設定されているので、お腹を冷やす心配も無用です。(笑)
季節に合わせて、あるいは常夏の場所にてお楽しみいただければ幸いです。

 

置き型で7プリムの本体。
見た目の通りに、ガラスの器に盛られたスイカです。
タッチすると誰でも受け取ることができ、受け取ったスイカは装着で食べることができます。
食べていると徐々にスイカが減ってゆき、食べ終わると自動で装着解除。
三回まで装着できる使用回数の制限はありますが、盛られた本体から受け取ることに回数の制限はありません。

まあ、食べ物の基本だけを押さえた作りですわな。
置いた時には少し小さめに見えるかもしれませんが、あまりデカデカと主張するような食べ物でもないし。
SLの風景の中で、脇役としてテーブルやカウンターに、もちろん縁側なんかにも置いてもらえれば嬉しいです。


今回、皮のテクスチャーはティナさんに協力してもらいましたが、断面は何とか自力で。
少しばかりGIMPの扱いに慣れてきたとは言っても、絵心が無ければツライものですね。(苦笑)
あらためてティナさんへは感謝。

さてと、スイカ割りも最終テストを・・・。


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2008年04月19日

ビーチサイドテーブル。

浜辺やプールサイドで、ソーダやアイスクリームを楽しみませんか?
テーブルを取り出すと、後はタッチしてダイアログを操作するだけ。
飲む・食べる動作はもちろんオリジナルに作ったアニメです。
ストローを使って飲むソーダや、減ることなく味わい続けることのできるソフトクリーム(ん??/笑)。
一人でくつろぐ時に、みんなで談笑する時にお役立て下さいませ。

 
(スチール製タイプ)

ソフトクリームやソーダをリニューアルし、一つにまとめてテーブルに組み入れました。
本体のテーブル(3プリム)を取り出してもらい、タッチするとダイアログが表示されます。
MENUからは直接ソーダやアイスを選ぶことができ、「soda rez」もしくは「soft_ice rez」を選ぶとテーブルの上にソーダやアイスが出現します。
テーブルの上に出現するのは臨時プリムで、一分毎に消えては現れる状態が繰り返されますが約30分間で自動的に止まります。
いわゆる出しっ放しのモノとは異なります。

ソーダは、レモンスカッシュとメロンソーダの二種類。
炭酸をパーティクルで表現しつつ、装着してもらうと左手でグラスを持ち右手でストローを使って飲みます。
飲むと半分に減り、お代わりして二杯飲み終えると自動で装着解除。
「お飾りではないストロー」にこだわったソーダをリニューアルしたものですね。

ソフトクリームは、ストロベリー&バニラ・抹茶(栗、黒豆トッピング)・ミントチョコの三種類。
スカルプトを組み合わせていることもあり、これは食べている最中の変化がありません。
一定時間で食べ終え、自動で装着は解除されますけども・・・。

 
(木製タイプ)

ソーダもアイスも、三回までの使用回数による制限が付けてあります。
テーブルをタッチして受け取ることには制限がありませんが、フリーで無制限に出しているわけではないことの意味合いですので、ご理解とご容赦ください。
また、テーブルは三つ入っているわけではなく、状態が変化してソーダやアイスが現れるものです。
臨時プリムを出現させているという機能上、三プリムのみで使用してもらうことが可能な代わりに、間違ってsitしてしまわない予防に「テーブル上には透明の覆いを設定」してあります。
通常のテーブル使いには支障があるかもしれませんので、ご注意くださいませ。

テーブルの種類は金属製と木製の二種類が別売りになっていますが、今後はパラソルやデッキチェアーなども同系統のセット商品として制作の予定です。(パラソルは出来ています)
時期は未定ですが、よければまたチェックしてみてください。


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2008年04月18日

土曜の夜まで。

『新店舗記念版。(紅白まんじゅう)』
http://zusi.slmame.com/e204652.html

売れるかどうかよりも、こういう紅白饅頭(の箱)の作り方も承ります、という宣伝色のほうが強いかな。
予定通り4月19日夜までの限定にさせてもらいますので、それ以降このバージョンはお蔵入りの可能性が強いです。
お買い上げ、そして興味を持ってくださった人には一日前倒しでお礼を。


ちなみに、公式履歴をチェックしていたら、すごく久しぶりに「おべんとリュック」を購入してくださった人がおられたようです。
地味な商品の中でも、お神酒などもたまに買ってくださる人がいてくださるのでありがたいです。
需要が無い商品であり、かつ潜在的に興味を持ってる人へ情報が行渡りにくい商品。
地味で需要が無いから取り上げる回数が少なく、それがまた一層地味な存在へと・・・。

  
(お神酒とおべんとリュックは期間限定ではありません)

かといって、むやみやたらの広告宣伝をやっても、元の需要が少ないはずだから”うっとうしい”だけになりかねない。
悪評も評のうち、知名度や認知度さえ上がればいいという考えもあるにはあるのでしょうが、そこまでの覚悟を持てないのがどうもね。(苦笑)
今までネットで簡易なHPを更新していた経験はあるのですが、毎日100人に来てもらうよりも週に5人でもいいから常連の人にチェックしてもらいたい、という方針でずっとやっていました。
「宣伝広告を目的に情報発信する」ということ自体に対して、SLで物を作っていること以上に不慣れな自分がいるような気がします。

こんだけ書いてりゃ十分だよ・・・なのかな??(笑)


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2008年04月17日

たこトラ関連情報。

Havok4シュミレーターがサーバーへ導入されたことで、物理属性を使ったオブジェクト・スプリクト関係に影響が出ているみたいです。
影響の多い少ないは個別の物により様々なようですが、車などには対応が必要とされる場合があるようです。

『Havok4へのBattlemotorsの対応』
http://battlemotors.slmame.com/e201658.html

たこトラ888で共同制作させてもらったバトルさんのお店でも、対応を公開しておられます。
おそらく購入された人たちには周知の話だろうと思いますが、SLの変化に伴う対応としては色々と参考になり、また考えさせてもらえるものです。

   

現時点で、たこトラには深刻な影響が無い模様ですので、ご安心してお使いください。
で、ご興味があれば、下記店舗及びBMメンテナンスセンターなどよりお買い上げくださいませ。(笑)


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