2007年09月30日
脱クオリティの勧め??
ここ最近、かなり作り込みの丁寧なSIMやとても便利な機能のアイテムが、徐々に増えつつあるような気がします。
SLが日本でも話題となり、メディア向けに企業参入などが取り上げられ、各種の開発や製作の体制が整いつつある背景をそこから感じなくもないのですが、これは素人目の感じすぎなのかも知れません。
ともあれ、面白いものやオリジナルなもの、あるいは人気のキャラや武器・兵器の類を個人が楽しみの延長上で作るという流れから、今後は変化してゆくのでしょうか。
もちろん、個人で物を作る人たちが一気に消え去るわけはありませんが、どうしても物を比較してしまうのが人情というか性(さが)というものです。
個人のクリエーターに能力の格差があり、経験値としての蓄積がさらに反映され、出来上がった物に差が生じるのは当然のことです。
しかし、企業系の資本が投じられ、そうして投入された資本(平たく言えば金ですな)に応じて物の基準となる「出来栄え」が上がり、企業と個人の格差が極端に開くことにとなった時、そこに何が起こるのか。
単純にプロの商品と個人の商品に分かれる二極化が進むだけならまだしも、最悪の想定の一つとしては、そうして上がるだけ上がった基準が個人の制作意欲などに悪影響を及ぼし、さらには企業系がSLに中途半端な見切りをつけて撤退してしまうような事態が危惧されるのではないかとも思います。
つまり、資本を投入して作られた高いレベルの基準が出来上がり、その後にそこの層が空洞化してしまえば、高い基準と比較される個人の製作物は圧迫されたままSLにある物作りの全体環境そのものの縮小傾向に歯止めがかからなくなる・・・かも。
今すぐどうこう~という話ではありませんし、そもそもSL自体が虚像によっても支えられている現状として考えた時、「将来の危惧よりも今を心配しろよ」という意見もあるでしょう。(ソラマメを読む人に、そうした否定的意見が強いとは思えませんが/苦笑)
ただ、変化が起こりつつある時によく事態を注視して、今後について自分なりに物事を考えてみることは、ネットやSLのような変化の早い世界では必要不可欠なことではないかと思っているわけです。
乗り遅れずにうまいことやろうという考えでもってそうする人もいるでしょうし、私の場合は自分のスタンスに自覚的であるためにやろうと考えていますが、ともかく受け身なだけでやっていたのでは振り回されて大変だろう~ということは間違いないのではないでしょうか?
で、基本的には、SLの世界が広がる過程においては企業系の参入と基準値の引き上げは不可欠だろうと、私は思っています。
矛盾するようですが、悪影響は危惧しつつも利点として否定すべきことばかりではないと考えているわけです。
ということはつまり、悪い面にも気配りしつつ望ましい方向に向かってくれるような自分たちのスタンスをこそ、そこまで企業任せにするようなことではなく、自分たちで考えてゆかなければならないのではないか。
市場原理の一つと考えてみても消費動向というのはかなり強力な力として作用するわけで、ニーズの汲み上げを重視する傾向にある最近の企業姿勢を踏まえても、SLに参加する一般の私たちが持つ個々の力というのは案外馬鹿にならないような気もします。
そこら辺を思いつつ、企業系や本職のクリエーターたちが持ち込むクオリティの高さについて、ただクオリティとして見た目が凄い・使い方が贅沢だという点だけをすべての評価基準にしてしまわないような、ある意味で「私たち自身の考えにクオリティが問われる状況」というものがこれからは生まれてくるのかも知れない。
言い換えれば、お仕着せのクオリティ(用意されて与えられるクオリティ)だけに終始するのではないものを、一人ひとりが考え求め始めてもイイ時期が見えつつあるのではないか、とも。
大げさに言えば、そうした個人の考えがSL全体としてのクオリティを高めて維持するような、そんな姿のほうが理想的にも思えます。
うーん、なんて言うのかな。
企業系の凄さや身勝手さは功罪両面なんだけども、それに振り回されない自分たちの考えや意見を持つことの大切さのほうを、私としては重視したいという。
物を作ることや楽しむことで、つまりはSLに関わる中で、私たちは些細でもそうした考えや意見を自己表現しているのだという自覚を持つこと、それを書いてみようと思いました。
・・・それはそれとして、話題のアルマーニは一度見学に行かなくちゃね。(笑)

(どうせ私は、この程度のクオリティですけどね/苦笑)
SLが日本でも話題となり、メディア向けに企業参入などが取り上げられ、各種の開発や製作の体制が整いつつある背景をそこから感じなくもないのですが、これは素人目の感じすぎなのかも知れません。
ともあれ、面白いものやオリジナルなもの、あるいは人気のキャラや武器・兵器の類を個人が楽しみの延長上で作るという流れから、今後は変化してゆくのでしょうか。
もちろん、個人で物を作る人たちが一気に消え去るわけはありませんが、どうしても物を比較してしまうのが人情というか性(さが)というものです。
個人のクリエーターに能力の格差があり、経験値としての蓄積がさらに反映され、出来上がった物に差が生じるのは当然のことです。
しかし、企業系の資本が投じられ、そうして投入された資本(平たく言えば金ですな)に応じて物の基準となる「出来栄え」が上がり、企業と個人の格差が極端に開くことにとなった時、そこに何が起こるのか。
単純にプロの商品と個人の商品に分かれる二極化が進むだけならまだしも、最悪の想定の一つとしては、そうして上がるだけ上がった基準が個人の制作意欲などに悪影響を及ぼし、さらには企業系がSLに中途半端な見切りをつけて撤退してしまうような事態が危惧されるのではないかとも思います。
つまり、資本を投入して作られた高いレベルの基準が出来上がり、その後にそこの層が空洞化してしまえば、高い基準と比較される個人の製作物は圧迫されたままSLにある物作りの全体環境そのものの縮小傾向に歯止めがかからなくなる・・・かも。
今すぐどうこう~という話ではありませんし、そもそもSL自体が虚像によっても支えられている現状として考えた時、「将来の危惧よりも今を心配しろよ」という意見もあるでしょう。(ソラマメを読む人に、そうした否定的意見が強いとは思えませんが/苦笑)
ただ、変化が起こりつつある時によく事態を注視して、今後について自分なりに物事を考えてみることは、ネットやSLのような変化の早い世界では必要不可欠なことではないかと思っているわけです。
乗り遅れずにうまいことやろうという考えでもってそうする人もいるでしょうし、私の場合は自分のスタンスに自覚的であるためにやろうと考えていますが、ともかく受け身なだけでやっていたのでは振り回されて大変だろう~ということは間違いないのではないでしょうか?
で、基本的には、SLの世界が広がる過程においては企業系の参入と基準値の引き上げは不可欠だろうと、私は思っています。
矛盾するようですが、悪影響は危惧しつつも利点として否定すべきことばかりではないと考えているわけです。
ということはつまり、悪い面にも気配りしつつ望ましい方向に向かってくれるような自分たちのスタンスをこそ、そこまで企業任せにするようなことではなく、自分たちで考えてゆかなければならないのではないか。
市場原理の一つと考えてみても消費動向というのはかなり強力な力として作用するわけで、ニーズの汲み上げを重視する傾向にある最近の企業姿勢を踏まえても、SLに参加する一般の私たちが持つ個々の力というのは案外馬鹿にならないような気もします。
そこら辺を思いつつ、企業系や本職のクリエーターたちが持ち込むクオリティの高さについて、ただクオリティとして見た目が凄い・使い方が贅沢だという点だけをすべての評価基準にしてしまわないような、ある意味で「私たち自身の考えにクオリティが問われる状況」というものがこれからは生まれてくるのかも知れない。
言い換えれば、お仕着せのクオリティ(用意されて与えられるクオリティ)だけに終始するのではないものを、一人ひとりが考え求め始めてもイイ時期が見えつつあるのではないか、とも。
大げさに言えば、そうした個人の考えがSL全体としてのクオリティを高めて維持するような、そんな姿のほうが理想的にも思えます。
うーん、なんて言うのかな。
企業系の凄さや身勝手さは功罪両面なんだけども、それに振り回されない自分たちの考えや意見を持つことの大切さのほうを、私としては重視したいという。
物を作ることや楽しむことで、つまりはSLに関わる中で、私たちは些細でもそうした考えや意見を自己表現しているのだという自覚を持つこと、それを書いてみようと思いました。
・・・それはそれとして、話題のアルマーニは一度見学に行かなくちゃね。(笑)

(どうせ私は、この程度のクオリティですけどね/苦笑)
2007年09月29日
猫は黒かった。
注:以下の本文は、白ネコや三毛猫などを不当に評価するものではありませぬ。(笑)
カテゴリーとしては、「ものづくり」でもあるし「お知らせ・宣伝」でも「お勧め・紹介」でもあるという、それが私にとっての『黒猫じゃぱん』ですね。
“Black Cats JAPAN”と英語表記するところから、BCJと省略します。
私が一番使うのもBCJですし、グループの皆さんもそうなのかな?
そもそもは、私が寿司を作って売りに出そうと考えた時に、どこぞ無料で置けるような場所はないものか・・・と虫のイイことを思ったことに始まります。
SLには、参加すれば無料で商品展示のスペースを提供してくれるグループが幾つかあるわけで、BCJも最初は売る場所の確保のためという軽い気持ちがなかったとはいえないものでした。
つまり、場所さえ提供してくれれば後は適度な付き合いをするだけかな?という、いささか冷めたものがあったというのが正直なところだったという。

(この日本酒も置かせてもらっています)
ところがまっ、メンバー募集の締め切り(これを書いている現在も新規募集は中止のまま)直前に滑り込ませてもらったにもかかわらず、なにかにつけていい刺激を受けてゆくことになったという実感があります。
SLの本質はコミュニケーションにあるんじゃないのか?と思う今日この頃ですが、どんな物を作るにせよ、一人きりで作るよりは「作る過程で人と関わり」また「人と関わる過程で物を作る」ことのほうが、楽しく価値の多いことのようにも思えます。
創作を通じた社会参加とコミュニケーションなんていう、もっともらしいテーマでも掲げればそれだけで一つ二つの文章が書けそうですが、まあそれは置いといて。(苦笑)
漠然と言うなら、閉じた物作りではなく「開かれた物作り」として活動しているグループ、それがたまたま幸運にもBCJだったということになるでしょうか。
グループの一員であることを強要されるような、ある種のノリのよさを暗黙に求められるような関係は苦手な私ですが、BCJではそんなことをあまり意識しないで済みます。
互いに個性を尊重しつつ自主性にゆだねる部分とルールとしてまとめる部分のバランスが良くて、あまりストレスらしいストレスは感じない。
もっとドライな無料スペースだけの関係というグループもある中で、適度にクリエーターさん同士の交流があるのもいいですね。
楽しむこと、作ること、そして勉強(スキルアップ)することという、それぞれの意識がグループとしてのまとまりにも影響しているのでしょう。
仲良しグループの集団にありがちな、身内のネタで盛り上がり物を作って売っているような感じもありません。
ですから、タイニー系やスキン・服や装飾品などから和風の商品、面白かったり可愛かったりする商品などまで幅広い個性が反映された品揃えです。
なかなか丁寧かつ良心的な姿勢で作っている方々ばかりなので、見た目に気に入った物があれば、まず買って損をすることはないでしょう。
店舗ごとに置かれている商品も違ったりするので、各店舗を見て回るのも面白いかも。
黒猫じゃぱん(Black Cats JAPAN/BCJ) 神田店
http://slurl.com/secondlife/kanda/12/116/22/
(注:本店には日本酒は置かせてもらっていません)
黒猫じゃぱん(Black Cats JAPAN/BCJ) Sokri店
http://slurl.com/secondlife/sokri/235/47/50/
黒猫じゃぱん(Black Cats JAPAN/BCJ) 東京ピッグサイト(Aventi Island)店
http://slurl.com/secondlife/Aventi%20Island/125/191/21/

本店扱いの神田店に、和風テイストのSokri店、BIGではなくPIGの東京ピッグサイト(Aventi Island)店が現在の主要店舗となっています。(もう一か所は準備中)
上の写真は東京ピッグサイト店になりますが、順番としては後から整備された店舗にもなるため、南国風の雰囲気にマッチする中で最新のアイテムが置かれている場所だと言ってもいいはず。
また、このお店には出店の条件のようなものがあるらしく、実際の購入の有無に関わらず「いいな・・・」と感じた人には、お手数でしょうが『テナント投票RANKING』の投票箱をクリックしてもらえれば嬉しいです。
SLでもネットでも、不変なモノは無いと思っています。
変化の激しい中で、変わってゆくモノと変わらずにしてゆくモノの区別にどれだけ自覚的で在れるのか、それが一番大切なような気がします。
だから、これからも猫は黒いままでお願いしますという、そんなまとめで。(ん?/笑)
この機会に、いつもお世話になっているお礼とご迷惑をかけてしまっているお詫びを、グループの皆さんや団長さんなどへ。
またこれからもよろしくお願いします。
そして、長くて拙い駄文にもかかわらず最後までお付き合いいただき、もしもBCJに興味を持たれた人はどうぞ下記のグループのブログへもどうぞ。
私共々よろしゅうに。(一礼)
『Black Cats JAPAN』
http://bcj.slmame.com/
カテゴリーとしては、「ものづくり」でもあるし「お知らせ・宣伝」でも「お勧め・紹介」でもあるという、それが私にとっての『黒猫じゃぱん』ですね。
“Black Cats JAPAN”と英語表記するところから、BCJと省略します。
私が一番使うのもBCJですし、グループの皆さんもそうなのかな?
そもそもは、私が寿司を作って売りに出そうと考えた時に、どこぞ無料で置けるような場所はないものか・・・と虫のイイことを思ったことに始まります。
SLには、参加すれば無料で商品展示のスペースを提供してくれるグループが幾つかあるわけで、BCJも最初は売る場所の確保のためという軽い気持ちがなかったとはいえないものでした。
つまり、場所さえ提供してくれれば後は適度な付き合いをするだけかな?という、いささか冷めたものがあったというのが正直なところだったという。

(この日本酒も置かせてもらっています)
ところがまっ、メンバー募集の締め切り(これを書いている現在も新規募集は中止のまま)直前に滑り込ませてもらったにもかかわらず、なにかにつけていい刺激を受けてゆくことになったという実感があります。
SLの本質はコミュニケーションにあるんじゃないのか?と思う今日この頃ですが、どんな物を作るにせよ、一人きりで作るよりは「作る過程で人と関わり」また「人と関わる過程で物を作る」ことのほうが、楽しく価値の多いことのようにも思えます。
創作を通じた社会参加とコミュニケーションなんていう、もっともらしいテーマでも掲げればそれだけで一つ二つの文章が書けそうですが、まあそれは置いといて。(苦笑)
漠然と言うなら、閉じた物作りではなく「開かれた物作り」として活動しているグループ、それがたまたま幸運にもBCJだったということになるでしょうか。
グループの一員であることを強要されるような、ある種のノリのよさを暗黙に求められるような関係は苦手な私ですが、BCJではそんなことをあまり意識しないで済みます。
互いに個性を尊重しつつ自主性にゆだねる部分とルールとしてまとめる部分のバランスが良くて、あまりストレスらしいストレスは感じない。
もっとドライな無料スペースだけの関係というグループもある中で、適度にクリエーターさん同士の交流があるのもいいですね。
楽しむこと、作ること、そして勉強(スキルアップ)することという、それぞれの意識がグループとしてのまとまりにも影響しているのでしょう。
仲良しグループの集団にありがちな、身内のネタで盛り上がり物を作って売っているような感じもありません。
ですから、タイニー系やスキン・服や装飾品などから和風の商品、面白かったり可愛かったりする商品などまで幅広い個性が反映された品揃えです。
なかなか丁寧かつ良心的な姿勢で作っている方々ばかりなので、見た目に気に入った物があれば、まず買って損をすることはないでしょう。
店舗ごとに置かれている商品も違ったりするので、各店舗を見て回るのも面白いかも。
黒猫じゃぱん(Black Cats JAPAN/BCJ) 神田店
http://slurl.com/secondlife/kanda/12/116/22/
(注:本店には日本酒は置かせてもらっていません)
黒猫じゃぱん(Black Cats JAPAN/BCJ) Sokri店
http://slurl.com/secondlife/sokri/235/47/50/
黒猫じゃぱん(Black Cats JAPAN/BCJ) 東京ピッグサイト(Aventi Island)店
http://slurl.com/secondlife/Aventi%20Island/125/191/21/

本店扱いの神田店に、和風テイストのSokri店、BIGではなくPIGの東京ピッグサイト(Aventi Island)店が現在の主要店舗となっています。(もう一か所は準備中)
上の写真は東京ピッグサイト店になりますが、順番としては後から整備された店舗にもなるため、南国風の雰囲気にマッチする中で最新のアイテムが置かれている場所だと言ってもいいはず。
また、このお店には出店の条件のようなものがあるらしく、実際の購入の有無に関わらず「いいな・・・」と感じた人には、お手数でしょうが『テナント投票RANKING』の投票箱をクリックしてもらえれば嬉しいです。
SLでもネットでも、不変なモノは無いと思っています。
変化の激しい中で、変わってゆくモノと変わらずにしてゆくモノの区別にどれだけ自覚的で在れるのか、それが一番大切なような気がします。
だから、これからも猫は黒いままでお願いしますという、そんなまとめで。(ん?/笑)
この機会に、いつもお世話になっているお礼とご迷惑をかけてしまっているお詫びを、グループの皆さんや団長さんなどへ。
またこれからもよろしくお願いします。
そして、長くて拙い駄文にもかかわらず最後までお付き合いいただき、もしもBCJに興味を持たれた人はどうぞ下記のグループのブログへもどうぞ。
私共々よろしゅうに。(一礼)
『Black Cats JAPAN』
http://bcj.slmame.com/
2007年09月28日
日本酒、登場です!(旧版)
注:これは旧版のため、店頭販売はしていません。
日本人なら日本酒でしょう。(笑)
日本酒を、肴の豆腐付きで用意させてもらいました。
どうぞごゆるりとお楽しみください。

日本酒セット(tofu set)としては、漆風のお盆に載った銚子とぐい呑み、豆腐と箸がセットになったもの。
これは取り出してテーブルなどに置いて使用するもので、左クリックか右クリックのパイメニュー「Sake」でアバターに銚子とぐい呑みを渡すアイテムになっています。
また、土そのままの焼き物をイメージした茶色の銚子とぐい呑み、釉を使った柄(がら)入りの陶磁器をイメージした白色の二色も、単体でそれぞれ入っています。
基本は銚子を左手に、ぐい呑みを右手に装着してもらうことで、日本酒を飲む動作をするという商品になります。
アニメーションとしては、軽く飲む動作としっかり飲む動作を交互に計四回繰り返し、銚子を振ってからぐい呑みに酒を注いでまた飲む動作に移る・・・というものです。いわゆる「手酌酒」という感じですね。
アニメは左手に持つ銚子に組み入れてありますので、お好みでぐい呑みをコップなどに持ち替えてもらっても、そのアイテムにアニメが組み込まれていなければ同じ動作が可能となります。
権限はコピーとプレゼントを購入者のみに許可した状態ですが、日本酒セットは店内などに置いて使用することを想定していますので、セット自体のプレゼントは不可として設定させてもらっています。
SLで一番見かける飲み物がジュースやカクテル系、あるいはコーヒーなどかも知れません。
日本酒なども酒瓶から直接飲むタイプや、面白い物では枡酒なども見かけたことはあるのですが、お銚子とぐい呑み(猪口)で味わって飲むようなものは無いなぁ・・・という気がします。
お抹茶を作った時もそうですが、有りそうだけども無い、無いけど見ればすぐに納得できる、という辺りの物をうまく作ってみたいと考えています。
和風のSIMもすっかりと定着してきているようなので、そんなシチュエーションに合わせてお買い求めていただければ幸いです。
もちろん、可愛い子供アバターがオヤジっぽく一人酒というのも、ちょっと面白いかも。(笑)
日本人なら日本酒でしょう。(笑)
日本酒を、肴の豆腐付きで用意させてもらいました。
どうぞごゆるりとお楽しみください。

日本酒セット(tofu set)としては、漆風のお盆に載った銚子とぐい呑み、豆腐と箸がセットになったもの。
これは取り出してテーブルなどに置いて使用するもので、左クリックか右クリックのパイメニュー「Sake」でアバターに銚子とぐい呑みを渡すアイテムになっています。
また、土そのままの焼き物をイメージした茶色の銚子とぐい呑み、釉を使った柄(がら)入りの陶磁器をイメージした白色の二色も、単体でそれぞれ入っています。
基本は銚子を左手に、ぐい呑みを右手に装着してもらうことで、日本酒を飲む動作をするという商品になります。
アニメーションとしては、軽く飲む動作としっかり飲む動作を交互に計四回繰り返し、銚子を振ってからぐい呑みに酒を注いでまた飲む動作に移る・・・というものです。いわゆる「手酌酒」という感じですね。
アニメは左手に持つ銚子に組み入れてありますので、お好みでぐい呑みをコップなどに持ち替えてもらっても、そのアイテムにアニメが組み込まれていなければ同じ動作が可能となります。
権限はコピーとプレゼントを購入者のみに許可した状態ですが、日本酒セットは店内などに置いて使用することを想定していますので、セット自体のプレゼントは不可として設定させてもらっています。
SLで一番見かける飲み物がジュースやカクテル系、あるいはコーヒーなどかも知れません。
日本酒なども酒瓶から直接飲むタイプや、面白い物では枡酒なども見かけたことはあるのですが、お銚子とぐい呑み(猪口)で味わって飲むようなものは無いなぁ・・・という気がします。
お抹茶を作った時もそうですが、有りそうだけども無い、無いけど見ればすぐに納得できる、という辺りの物をうまく作ってみたいと考えています。
和風のSIMもすっかりと定着してきているようなので、そんなシチュエーションに合わせてお買い求めていただければ幸いです。
もちろん、可愛い子供アバターがオヤジっぽく一人酒というのも、ちょっと面白いかも。(笑)
2007年09月25日
言葉の壁。
私の英語能力は中学生レベルです。
・・・なんて言ってみても、しかし中学の英語のテストで満点は無理でしょうから、実質それ以下でしょうね。(苦笑)
J2Eという日本語翻訳機能(装着して使うアイテムでした)が使えなくなって、さてどれぐらいになるものやら。
最近では日本人向けのSIMも徐々に整備されつつあるようで、日本語だけでは不便さを感じる~ということは減ったようにも思います。
SLの日本語版も少しずつ”こなれて”きている気もするし、日本語だけで本当に困る部分はリンデン社の公式ブログが読めないことぐらいかも。
(物を作る立場からすれば、LSLのウィキで日本語版が翻訳途中のままというのも痛いですけどね)
しかし、もともとを考えれば、J2Eが便利だったのはチャットの翻訳機能だったわけで、SLのシステムや何かの技術的な翻訳に使えていたわけではありません。
その意味で、海外のSIMへ行った時に用事だけを済ませてさっさと帰ったりキャンプ中でも無視を決め込んだり、一つ一つのことは些細だけれども、使えていたころに比べてコミュニケーションに対する姿勢そのものにも影響が出始めていることはあるような気がします。
多くの人がそうしている(であろう?)ように、別に無料の翻訳サイトを開いておけばコピペで何とか会話は出来なくもないのですが、手元の忙しさや会話のテンポにストレスを感じる点ではJ2Eを使えていた時の比較にならないでしょう。
(翻訳サイトを開いている間に相手に去られる、ということもよくありますしね)
かといって、自分で英語を勉強するよりは他にSLのことで身に付けたいスキルがあるわけで、そりゃ英語を使う相手と恋愛の一つもすれば別なのかも知れませんが。(苦笑)
SLを始める前、色々とSLの情報をネットで漁っていました。
その中で、日本人向けの日本語版を準備するにあたって、リンデンラボの担当者か責任者がインタビューに答えていたのを覚えています。
正確には”うろ覚え”の類ですが、要するに、SLという世界を楽しんでもらうためにはリンデン社としても日本人が日本人同士でまとまるだけではない仕掛けを考えてゆきたい・・・とかなんとか。
日本人コミュニティとしてSLの世界の中に孤立したものとならない、そんなアイデアも準備している・・・のだったか、考えたい・・・だったか。
その時はへぇーと思っていただけでしたが、さて現状はどうなんでしょうね。
無料配布のJ2Eが使えなくなったことで、また日本人SIMの整備が進みつつあることで、想定され危惧されていたとも言ってもいい状況へと、徐々に向かいつつあるような気もしなくもないという。
もちろん、英語が使えないからSLが楽しめないということはありませんし、日本人が日本人同士で楽しむことが悪いわけでもないと思います。
根本的な自分の言語能力をJ2Eやネット上にある無料翻訳機能へ責任転嫁するのも、それはそれで違和感のあることです。
そこら辺りは踏まえつつですが。
J2Eを伝えた頃、ともかく破れかぶれで外国人に話しかけては無視されたり話が噛み合わずに困っていたり、そんな時に感じていた楽しさをふと思い出すこともあります。
壁は壁でも、登る楽しみがあったというか。
SLを始めたことが登る楽しみを知るきっかけとなったことの、その楽しみ方。
つまり、J2Eでもいいし他のでもいいんだけど、インワールドで使える翻訳機能を誰かなんとかしてくれぇ~という心の叫び。
それをまわりくどく書いてみたというお話でした。
無料翻訳のページを開きながらじゃ、手間なんだよ!!(笑)
(注:J2Eが使えなくなった事情については、ブログ記事などを読んで少しは知っていますが、あえてリンクはしていません)

(いくらSLでも、ソフトクリームを食べながらじゃあ不真面目かな?)
・・・なんて言ってみても、しかし中学の英語のテストで満点は無理でしょうから、実質それ以下でしょうね。(苦笑)
J2Eという日本語翻訳機能(装着して使うアイテムでした)が使えなくなって、さてどれぐらいになるものやら。
最近では日本人向けのSIMも徐々に整備されつつあるようで、日本語だけでは不便さを感じる~ということは減ったようにも思います。
SLの日本語版も少しずつ”こなれて”きている気もするし、日本語だけで本当に困る部分はリンデン社の公式ブログが読めないことぐらいかも。
(物を作る立場からすれば、LSLのウィキで日本語版が翻訳途中のままというのも痛いですけどね)
しかし、もともとを考えれば、J2Eが便利だったのはチャットの翻訳機能だったわけで、SLのシステムや何かの技術的な翻訳に使えていたわけではありません。
その意味で、海外のSIMへ行った時に用事だけを済ませてさっさと帰ったりキャンプ中でも無視を決め込んだり、一つ一つのことは些細だけれども、使えていたころに比べてコミュニケーションに対する姿勢そのものにも影響が出始めていることはあるような気がします。
多くの人がそうしている(であろう?)ように、別に無料の翻訳サイトを開いておけばコピペで何とか会話は出来なくもないのですが、手元の忙しさや会話のテンポにストレスを感じる点ではJ2Eを使えていた時の比較にならないでしょう。
(翻訳サイトを開いている間に相手に去られる、ということもよくありますしね)
かといって、自分で英語を勉強するよりは他にSLのことで身に付けたいスキルがあるわけで、そりゃ英語を使う相手と恋愛の一つもすれば別なのかも知れませんが。(苦笑)
SLを始める前、色々とSLの情報をネットで漁っていました。
その中で、日本人向けの日本語版を準備するにあたって、リンデンラボの担当者か責任者がインタビューに答えていたのを覚えています。
正確には”うろ覚え”の類ですが、要するに、SLという世界を楽しんでもらうためにはリンデン社としても日本人が日本人同士でまとまるだけではない仕掛けを考えてゆきたい・・・とかなんとか。
日本人コミュニティとしてSLの世界の中に孤立したものとならない、そんなアイデアも準備している・・・のだったか、考えたい・・・だったか。
その時はへぇーと思っていただけでしたが、さて現状はどうなんでしょうね。
無料配布のJ2Eが使えなくなったことで、また日本人SIMの整備が進みつつあることで、想定され危惧されていたとも言ってもいい状況へと、徐々に向かいつつあるような気もしなくもないという。
もちろん、英語が使えないからSLが楽しめないということはありませんし、日本人が日本人同士で楽しむことが悪いわけでもないと思います。
根本的な自分の言語能力をJ2Eやネット上にある無料翻訳機能へ責任転嫁するのも、それはそれで違和感のあることです。
そこら辺りは踏まえつつですが。
J2Eを伝えた頃、ともかく破れかぶれで外国人に話しかけては無視されたり話が噛み合わずに困っていたり、そんな時に感じていた楽しさをふと思い出すこともあります。
壁は壁でも、登る楽しみがあったというか。
SLを始めたことが登る楽しみを知るきっかけとなったことの、その楽しみ方。
つまり、J2Eでもいいし他のでもいいんだけど、インワールドで使える翻訳機能を誰かなんとかしてくれぇ~という心の叫び。
それをまわりくどく書いてみたというお話でした。
無料翻訳のページを開きながらじゃ、手間なんだよ!!(笑)
(注:J2Eが使えなくなった事情については、ブログ記事などを読んで少しは知っていますが、あえてリンクはしていません)

(いくらSLでも、ソフトクリームを食べながらじゃあ不真面目かな?)
2007年09月22日
扱いと編集。
ブログ記事などの、言葉の扱いと編集について覚書に。
本来、言葉は訂正や謝罪はできても「無かったことにはできない」・・・という考えを尊重したいと、私は考えています。
しかし、商品などの情報をブログで扱うにあたっては、置かせてもらっている店舗や色々な間違いなどの情報について、古い情報を置いたまま追加の情報を重ねることで対応するには限界があるような気がします。
検索ワードなどで個別の記事に飛んできた人が、トップページや項目別の最新情報を必ず見てくれるとは限りません。
また、古い情報を修正や訂正しても、最新記事として扱われなければ周知されないこともあるでしょう。
雑記や日記などの項目における細かな情報まで過去にさかのぼってチェックし更新することは事実上不可能ですが、少なくとも商品として取り扱っている情報を記載した記事については、どうしても手を入れる必要がありそうだと結論を出しました。
もっとも理想的なのは、過去のトラブルや不手際も履歴として残しつつ、常に最新の情報だけが分かりやすく表示される状態でしょうか。
過去の不都合な情報を一切隠してしまうような形は、あまり望ましくないと思っています。
これは、自分にとっても、過去の失敗を無かったことにしてしまって教訓としても活かせないことに通じる可能性がある、と考えるからです。
言葉そのものと同様、起きてしまったことは無かったことにはできないわけで、ありとあらゆることを晒す必要性は議論の余地があると思いますが、何かが起きた時にどう対応・対処するかを公開することは無駄になるものでもないでしょう。
(こうして書くことで整理し考え、再検討することになる場合もありますし)
つまり、過去の記事やその情報の取り扱いについては、その影響や意味をよくよく考えた上で選択的に扱ってゆくしかないのかなぁ、という結論に至ったということですね。
書くと当たり前のようにも見えますが、原則的に一度書いたものは誤字脱字や事実誤認以外は修正をしない主義だった私にとって、これは小さくない変更だと言えます。
過去の記事に手を入れることの抵抗感は、少なくとも私自身の心理的な部分には存在しますから・・・。
だいたい、情報というのは修正すればするほど扱いが難しくなるものだと思っています。
些細な訂正のつもりでも最初の趣旨や文脈から外れてしまい、全体の意味が崩壊するようなこともあるでしょう。
三か所の修正のうち一か所だけを忘れて、なおさら混乱するようなこともあります。
自分の考えでは簡単な修正のつもりでも、実際の影響として他者に与えるものが大きい修正というのも、あるかもしれません。
一番望ましいのは、修正の必要を最小限に抑えるために事前のチェックと気配り・注意に手を抜かないことなのですが。(苦笑)
まぁ、それが分かっていてもミスをするのが人間ですし、時間の変化でどうしても対応せざるをえない修正なども起きてしまいます。
特にSLの中で商品として物を扱っていれば、商品の情報をSL外部で扱うことは色々なメリットが考えられますが、常にリアルタイムで変化の激しいSLの内部と外部とでミスやズレが大きくなることは、避けようもないはずです。(=だから修正しなければならない)
修正することは難しいと知りつつも、難しいは難しいなりに、いい方法を見つけてゆくしかないのでしょう。
過去の情報に手を入れることにするからと言って、いつでも修正できるさぁ~という軽薄な気分で書くことのないよう、そこは気を付けていきたいものです。
書き捨ては書き捨てとしてあってもいいわけですが、きちんと区別をして自覚したい。
というかまぁ、すべきだなと。
どんなにこうして書いたとしても、問題は実行できるかどうかなんですねどねぇ。(笑)

(さっそくソフトクリームを置かせてもらっている店舗を追加しましたよ)
本来、言葉は訂正や謝罪はできても「無かったことにはできない」・・・という考えを尊重したいと、私は考えています。
しかし、商品などの情報をブログで扱うにあたっては、置かせてもらっている店舗や色々な間違いなどの情報について、古い情報を置いたまま追加の情報を重ねることで対応するには限界があるような気がします。
検索ワードなどで個別の記事に飛んできた人が、トップページや項目別の最新情報を必ず見てくれるとは限りません。
また、古い情報を修正や訂正しても、最新記事として扱われなければ周知されないこともあるでしょう。
雑記や日記などの項目における細かな情報まで過去にさかのぼってチェックし更新することは事実上不可能ですが、少なくとも商品として取り扱っている情報を記載した記事については、どうしても手を入れる必要がありそうだと結論を出しました。
もっとも理想的なのは、過去のトラブルや不手際も履歴として残しつつ、常に最新の情報だけが分かりやすく表示される状態でしょうか。
過去の不都合な情報を一切隠してしまうような形は、あまり望ましくないと思っています。
これは、自分にとっても、過去の失敗を無かったことにしてしまって教訓としても活かせないことに通じる可能性がある、と考えるからです。
言葉そのものと同様、起きてしまったことは無かったことにはできないわけで、ありとあらゆることを晒す必要性は議論の余地があると思いますが、何かが起きた時にどう対応・対処するかを公開することは無駄になるものでもないでしょう。
(こうして書くことで整理し考え、再検討することになる場合もありますし)
つまり、過去の記事やその情報の取り扱いについては、その影響や意味をよくよく考えた上で選択的に扱ってゆくしかないのかなぁ、という結論に至ったということですね。
書くと当たり前のようにも見えますが、原則的に一度書いたものは誤字脱字や事実誤認以外は修正をしない主義だった私にとって、これは小さくない変更だと言えます。
過去の記事に手を入れることの抵抗感は、少なくとも私自身の心理的な部分には存在しますから・・・。
だいたい、情報というのは修正すればするほど扱いが難しくなるものだと思っています。
些細な訂正のつもりでも最初の趣旨や文脈から外れてしまい、全体の意味が崩壊するようなこともあるでしょう。
三か所の修正のうち一か所だけを忘れて、なおさら混乱するようなこともあります。
自分の考えでは簡単な修正のつもりでも、実際の影響として他者に与えるものが大きい修正というのも、あるかもしれません。
一番望ましいのは、修正の必要を最小限に抑えるために事前のチェックと気配り・注意に手を抜かないことなのですが。(苦笑)
まぁ、それが分かっていてもミスをするのが人間ですし、時間の変化でどうしても対応せざるをえない修正なども起きてしまいます。
特にSLの中で商品として物を扱っていれば、商品の情報をSL外部で扱うことは色々なメリットが考えられますが、常にリアルタイムで変化の激しいSLの内部と外部とでミスやズレが大きくなることは、避けようもないはずです。(=だから修正しなければならない)
修正することは難しいと知りつつも、難しいは難しいなりに、いい方法を見つけてゆくしかないのでしょう。
過去の情報に手を入れることにするからと言って、いつでも修正できるさぁ~という軽薄な気分で書くことのないよう、そこは気を付けていきたいものです。
書き捨ては書き捨てとしてあってもいいわけですが、きちんと区別をして自覚したい。
というかまぁ、すべきだなと。
どんなにこうして書いたとしても、問題は実行できるかどうかなんですねどねぇ。(笑)

(さっそくソフトクリームを置かせてもらっている店舗を追加しましたよ)
2007年09月21日
巻き巻き風。(旧版)
注:これは旧版のため、店頭販売はしていません。
ソフトクリームと言えば、やっぱり”巻き巻き”ですよね。
適度にチープな見た目と、少しゆっくりな感じで食べるアニメ。
カフェなどのお店で使うもよし、アバターに合わせて個人で食べるもよし。
色々なTPOでご自由にお楽しみください。

見た通り、三種類のソフトクリームをセットにしたものです。
ストロベリー&バニラ、ミント&チョコチップ、抹茶は栗&黒豆トッピングで。
動作のアニメに違いはありませんので、見た目のお好みにあわせてどうぞ。
また、三種類以外のオーダーについても、ご意見やご要望がありましたらどうぞ。
購入希望以外の参考ご意見としてでも、大歓迎です。(笑)
ソフトクリームと言えば、やっぱり”巻き巻き”ですよね。
適度にチープな見た目と、少しゆっくりな感じで食べるアニメ。
カフェなどのお店で使うもよし、アバターに合わせて個人で食べるもよし。
色々なTPOでご自由にお楽しみください。

見た通り、三種類のソフトクリームをセットにしたものです。
ストロベリー&バニラ、ミント&チョコチップ、抹茶は栗&黒豆トッピングで。
動作のアニメに違いはありませんので、見た目のお好みにあわせてどうぞ。
また、三種類以外のオーダーについても、ご意見やご要望がありましたらどうぞ。
購入希望以外の参考ご意見としてでも、大歓迎です。(笑)
2007年09月16日
整理整頓。
えっと、いくつか話が重なっているので、少し整理してみますね。
・パソコンの故障について
8月31日(金)から9月14日(金)の間、私はセカンドライフ(SL)にログインできていませんでした。
理由はパソコンが使用できなかったからで、落雷とその時の停電(短時間でしたが)の影響が原因による故障だと思われます。
自力での復旧をあきらめメーカーの修理工場に送ることで対処したわけですが、この二週間が丸々パソコンを使えない期間となったわけです。
幸い携帯電話の機能を使ってソラマメにはログインできたので、制約がありながらもなんとか事情説明とその間の対応をさせてもらいました。
また、この二週間にソラマメがトラブルだった9月4日から9月8日の期間が重なったことは、皆さんもご承知のとおりです。
・ノートカードの設定ミスについて
これはインワールドでの話になります。
私が商品として売りに出している物の中で、寿司の説明用のフリーアイテム『寿司取説』に入れているコンテンツのノートカードが、設定ミスにより読めない状態となっていました。
私のミスとしてもお恥ずかしい限りですが、上記のようにパソコンが使えずログインできなかったため、二週間にわたって設定ミスのまま放置する結果となってしまいました。
現在、各店舗に置かせてもらっている設定は修正済みで、ノートカードも読める状態になっています。
また、設定ミスのまま読めないノートカードを受け取られた方々には、個別に読める状態に直したノートカードを送らせてもらいました。
これをお読みの中で、もしもまだ読める状態のものを受け取っておられないか、受け取りを拒否したもののもう一度必要という方は、ソラマメのコメント欄やメッセージ・あるいはIMなどでご連絡をお願いします。

(これが当該アイテムです)
・ソラマメのトラブルについて
ソラマメで発生したトラブルは投稿済みの画像が破損した(http://staff.slmame.com/e33435.html)というもので、その影響で私の投稿済み画像もすべて失われていました。
これについては、既にもう一度画像をアップロードし直すことによって対応を終えており、過去の記事(エントリー)も以前と同じ画像に戻っているはずです。
自分用の整理のためにも書いてみましたが、以上のことが集中して重なった二週間となりました。
SLのプロフィールにもここのアドレスは載せてあったので、必要のあった人には多少なりとも携帯からの書き込みで事情をご理解いただけていたのかもしれませんが、ともかくこれが全体です。
重複して繰り返している部分もあるので、くどい話だったかもしれませんがご容赦ください。
ログインできなかった影響については、私個人の範囲で収まるものだとは思っていませんでしたが、それでも思っていた以上に色々な人へ様々な形で波及したことの意味を忘れずにいたいものです。
もちろん、この件に関してのご意見などがあれば遠慮なくどうぞ。
・パソコンの故障について
8月31日(金)から9月14日(金)の間、私はセカンドライフ(SL)にログインできていませんでした。
理由はパソコンが使用できなかったからで、落雷とその時の停電(短時間でしたが)の影響が原因による故障だと思われます。
自力での復旧をあきらめメーカーの修理工場に送ることで対処したわけですが、この二週間が丸々パソコンを使えない期間となったわけです。
幸い携帯電話の機能を使ってソラマメにはログインできたので、制約がありながらもなんとか事情説明とその間の対応をさせてもらいました。
また、この二週間にソラマメがトラブルだった9月4日から9月8日の期間が重なったことは、皆さんもご承知のとおりです。
・ノートカードの設定ミスについて
これはインワールドでの話になります。
私が商品として売りに出している物の中で、寿司の説明用のフリーアイテム『寿司取説』に入れているコンテンツのノートカードが、設定ミスにより読めない状態となっていました。
私のミスとしてもお恥ずかしい限りですが、上記のようにパソコンが使えずログインできなかったため、二週間にわたって設定ミスのまま放置する結果となってしまいました。
現在、各店舗に置かせてもらっている設定は修正済みで、ノートカードも読める状態になっています。
また、設定ミスのまま読めないノートカードを受け取られた方々には、個別に読める状態に直したノートカードを送らせてもらいました。
これをお読みの中で、もしもまだ読める状態のものを受け取っておられないか、受け取りを拒否したもののもう一度必要という方は、ソラマメのコメント欄やメッセージ・あるいはIMなどでご連絡をお願いします。

(これが当該アイテムです)
・ソラマメのトラブルについて
ソラマメで発生したトラブルは投稿済みの画像が破損した(http://staff.slmame.com/e33435.html)というもので、その影響で私の投稿済み画像もすべて失われていました。
これについては、既にもう一度画像をアップロードし直すことによって対応を終えており、過去の記事(エントリー)も以前と同じ画像に戻っているはずです。
自分用の整理のためにも書いてみましたが、以上のことが集中して重なった二週間となりました。
SLのプロフィールにもここのアドレスは載せてあったので、必要のあった人には多少なりとも携帯からの書き込みで事情をご理解いただけていたのかもしれませんが、ともかくこれが全体です。
重複して繰り返している部分もあるので、くどい話だったかもしれませんがご容赦ください。
ログインできなかった影響については、私個人の範囲で収まるものだとは思っていませんでしたが、それでも思っていた以上に色々な人へ様々な形で波及したことの意味を忘れずにいたいものです。
もちろん、この件に関してのご意見などがあれば遠慮なくどうぞ。
2007年09月14日
取り急ぎ。
パソコンが修理から戻ってきました。
ログインし、まずは私が扱っていた商品関係での対応を優先させてもらうことになると思います。
私のミスなどによりご迷惑やご不便を感じられた方々には、当方の事情で対応が遅れたことによって二重に不快感を与える結果になったことを、改めてお詫びさせてもらいます。
また、無料出品という形式をとっての扱いが私の場合は大半であるため、商品管理の場所を提供してもらっている管理者さんや参加グループの方々にも、無用の手間やご迷惑をかけたことをお詫びさせてもらいます。
知人や関係者の方々を含め、ほんとうに申し訳ありませんでした。(謝)
今回のことを教訓としつつ、普段からの商品管理や非常時の連絡対応などについては、これからもよく考えてやっていきたいと思います。
日々のお付き合いともども、これからもよろしくお願いいたします。
☆参考
『困った事態。』(2007年08月31日/ソラマメへの書き込み)
http://zusi.slmame.com/e30872.html
ログインし、まずは私が扱っていた商品関係での対応を優先させてもらうことになると思います。
私のミスなどによりご迷惑やご不便を感じられた方々には、当方の事情で対応が遅れたことによって二重に不快感を与える結果になったことを、改めてお詫びさせてもらいます。
また、無料出品という形式をとっての扱いが私の場合は大半であるため、商品管理の場所を提供してもらっている管理者さんや参加グループの方々にも、無用の手間やご迷惑をかけたことをお詫びさせてもらいます。
知人や関係者の方々を含め、ほんとうに申し訳ありませんでした。(謝)
今回のことを教訓としつつ、普段からの商品管理や非常時の連絡対応などについては、これからもよく考えてやっていきたいと思います。
日々のお付き合いともども、これからもよろしくお願いいたします。
☆参考
『困った事態。』(2007年08月31日/ソラマメへの書き込み)
http://zusi.slmame.com/e30872.html
2007年09月11日
ガッツリ。
どうやら、二週間は確実にダメみたい。
しかも最悪の場合にはまだ延びそう。
今週末に工場から発送してもらったとしても、家に届くのは来週始め。
都合二週間半から三週間の見込みと聞かされれば、パソコンの修理というのはガッツリと時間を喰うもので・・・。(涙)
先々週の週末に壊れたパソコンを送り出して、一週間も経てば状況のひとつも聞いてみたくなるのが人情というもの。
パソコンは無事に届いていたそうですが、修理をする肝心の工場が詰まっているだとかで、月曜日の段階では"まだ届いただけ"の様子。
少しイライラさせられたまま、今週の私は先週同様に待ちの一手のみ。
目の前にあるパソコンに四苦八苦するのと、遠くのパソコンを思うのと、さてどちらがマシなのか。
もちろん、壊れないことにこした事はありませんがね。(苦笑)
しかしそれにしても、早く帰ってこないと、ソラマメの更新も携帯からの書き込みのほうが多くなってしまいそう。
この気分をガッツリ晴らしたいものですが、ここはじっくり焦らずに待つのが吉かも。
SLにログインする代りに藤沢周平さんの『三屋清左衛門残日録』なんぞを読んでいると、池波正太郎さんの『剣客商売』をまた読み返したくなってきました。
こんな時代小説のテイストなんかも、うまくSLに持ち込めれたらなぁ。
・・・などと考えた後、我に返ってしまって現状にガックリ。
そんな近況報告を兼ねた、ブログの更新でした。(笑)
しかも最悪の場合にはまだ延びそう。
今週末に工場から発送してもらったとしても、家に届くのは来週始め。
都合二週間半から三週間の見込みと聞かされれば、パソコンの修理というのはガッツリと時間を喰うもので・・・。(涙)
先々週の週末に壊れたパソコンを送り出して、一週間も経てば状況のひとつも聞いてみたくなるのが人情というもの。
パソコンは無事に届いていたそうですが、修理をする肝心の工場が詰まっているだとかで、月曜日の段階では"まだ届いただけ"の様子。
少しイライラさせられたまま、今週の私は先週同様に待ちの一手のみ。
目の前にあるパソコンに四苦八苦するのと、遠くのパソコンを思うのと、さてどちらがマシなのか。
もちろん、壊れないことにこした事はありませんがね。(苦笑)
しかしそれにしても、早く帰ってこないと、ソラマメの更新も携帯からの書き込みのほうが多くなってしまいそう。
この気分をガッツリ晴らしたいものですが、ここはじっくり焦らずに待つのが吉かも。
SLにログインする代りに藤沢周平さんの『三屋清左衛門残日録』なんぞを読んでいると、池波正太郎さんの『剣客商売』をまた読み返したくなってきました。
こんな時代小説のテイストなんかも、うまくSLに持ち込めれたらなぁ。
・・・などと考えた後、我に返ってしまって現状にガックリ。
そんな近況報告を兼ねた、ブログの更新でした。(笑)
2007年09月08日
コメントレス、に加えて。
SLにログインできなくて何がつらいといえば、SORAへ行けないことですね。
お気に入りの場所へ行けない・・・という意味もそうですが、お馴染みの人々に会えないのがやはり残念です。
私の不在が迷惑をかけるとは思えませんけれども、半ば習慣となっていることができないのは、心楽しいことであるはずがない。
まぁ、これも一つの依存症と言うべきか。
☆cafestaff Tさんへ
コメントをありがとうございました。
誰かに私の事情を伝えようにも、方法が思い当たらずどうしたものかと・・・。
こうして書いていれば、たぶん、どのようにかは伝わるだろうなと思っていました。
ひとまず連絡がとれてよかったです。
原因不明の失踪ではありませんので、ご心配なく。(笑)
また、お心遣いにも重ねてお礼を。
変わらぬ皆さんに再び会えることを楽しみにしながら、パソコンの復活を祈ることにしますよ。
携帯からもメッセージ(このブログの)はチェック出来るようなので、コメント共々気軽にお使いくださいませ。
・・・という話が、ソラマメのトラブルとも重なるなんてね。(涙)
書き足しつつ、苦笑を押さえることができません。
パソコンが直っても、次にはSLのトラブルでログインできない光景が、ふと頭に浮かんできます。
皆さんと再会できるのは、いつになるのやら・・・。(ため息)
お気に入りの場所へ行けない・・・という意味もそうですが、お馴染みの人々に会えないのがやはり残念です。
私の不在が迷惑をかけるとは思えませんけれども、半ば習慣となっていることができないのは、心楽しいことであるはずがない。
まぁ、これも一つの依存症と言うべきか。
☆cafestaff Tさんへ
コメントをありがとうございました。
誰かに私の事情を伝えようにも、方法が思い当たらずどうしたものかと・・・。
こうして書いていれば、たぶん、どのようにかは伝わるだろうなと思っていました。
ひとまず連絡がとれてよかったです。
原因不明の失踪ではありませんので、ご心配なく。(笑)
また、お心遣いにも重ねてお礼を。
変わらぬ皆さんに再び会えることを楽しみにしながら、パソコンの復活を祈ることにしますよ。
携帯からもメッセージ(このブログの)はチェック出来るようなので、コメント共々気軽にお使いくださいませ。
・・・という話が、ソラマメのトラブルとも重なるなんてね。(涙)
書き足しつつ、苦笑を押さえることができません。
パソコンが直っても、次にはSLのトラブルでログインできない光景が、ふと頭に浮かんできます。
皆さんと再会できるのは、いつになるのやら・・・。(ため息)


