2008年06月25日
モール等への出店について。
SLでは主流とは言えないアイテムを扱っている私ですが、ありがたくも、モールへのお誘いの連絡をもらうことがあります。
モールのオーナーさんや担当者さんにとっては営業活動であり、モールの運営そのものに含まれる仕事でもあるでしょう。
このことについて少し。
IMなどで連絡をもらうこと自体は、別に不愉快とか迷惑ということはありません。
かといって大歓迎かというと・・・微妙なところで、手が空いてからしか動けない時もあります。
グループ枠が一杯で置きたくても置けないことや、どう見てもうちの商品と系統の違うモールだと感じることもあります。
お誘いいただいてもこちらが必ず出せるわけではないので、その点で申し訳なく思い、申し訳なく思う自分の気持ちが続くとうんざりしてくることもあるという我ながら面倒なお話もありますね。(苦笑)
逆にそうやってお誘いいただいたことで、今まで全く知らなかったモールに出品させてもらっている場合もあります。
全然知らない場所を教えてもらえるというメリットは大きく、自分が知らないからと言ってモール自体の知名度が低い(来客が少ない)とは限らないのも当然のこと。
私の場合、一度出すと決めたら継続的に出したいと考えます。
つまり、短期的に売上を伸ばせそうだと判断できるよりも、継続的・安定的にモールの雰囲気や運営が続きそうなのかどうかという面を重視することになります。
そこで、お誘いのIMなどでも、ちょっとした言葉遣いや対応の感触を判断材料にすることは多いわけです。
トラフィック数や売上を重視した宣伝文句や有名なお店やデザイナーを謳い文句にした権威的なモノなどは、どうしても評価を下げて考えてしまいます。(絶対ダメという意味ではないです)
あくまで個人的な判断の基準なので、他のクリエーターさんたちがどう考えているかは分かりません。
モールへの出店で儲かることやステータスの向上を売りにする場合、それがどれほど持続できる効果なのかが不明なわけですよ。
一時的にオープニングイベントや宣伝を打ちまくって注目されたとしても、短期的な効果に終わってしまえば盛り上がっていた分だけ落差も生じるわけで・・・。
最初のころ(といっても今年に入ってからですが)、せっかく出店したモールがたった一か月ほどで廃墟化したような体験があるだけに、ビジネスっぽく展開していて大々的なモールであってもかなり慎重に判断してしまいます。
結局、運営方針とか雰囲気を気にいって納得した上で置かせてもらうのでなければ、そうした場合に後悔してしまうんですよ。
当時はモールへの出店ということについての自分なりの期待感が大きすぎたのもありましたし。
また、モール以外のイベントでの出品などについても、たまに連絡をいただけます。
基本的に知り合いの方から口コミでいただける情報はありがたいのですが、飛び込みでのイベントへのお誘いはなかなか判断に迷うものがあります。
グループ枠の問題もありますが、設置の手間暇がどうしても避けられないので、イベントを渡り歩いてばかりいると制作などに時間が割けなくなるという問題も生じかねません。
比較するとモールへのお誘いよりもハードルは上がってしまいますよね、私の場合は。
以上は、個人的で勝手な意見なのでご注意ください。
ただ、こうしたお誘いのIMなどで一番大切なことは、「モールやイベントの場所や日時」をちゃんと伝えてもらうことだと思います。
プロフィールのピックアップやクラシファイドにモールやイベント会場が載っている場合もありますが、他の場所も載っていたりひとつも載っていないことさえあります。
せっかくのIMでも、どこかも分からず『よければだしてくださいねぇ~』と言われてもね。
営業活動を頑張られることはいいのですが、あまりにも首をかしげてしまう内容だと逆効果ですよ。(苦笑)
IMだけであってもLM(SIM名と座標)かあればブログのアドレス、ノートカードならば運営や開催の趣旨説明や料金設定まで載せてあるととても助かります。
まあ、こういう面倒なことを考える人間ですが、それでもよければ試しにご連絡くださいませ。
売る場所を提供してくださる人々がいるからこそ作る側の活動場所も広がる、という点ではモールやイベントがとても重要であることは間違いありません。
インワールドで活動する者同士、お互いにメリットのある良い関係を築いてゆきたいものです。
☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (Shinsaibashi shop)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/220/83/27
モールのオーナーさんや担当者さんにとっては営業活動であり、モールの運営そのものに含まれる仕事でもあるでしょう。
このことについて少し。
IMなどで連絡をもらうこと自体は、別に不愉快とか迷惑ということはありません。
かといって大歓迎かというと・・・微妙なところで、手が空いてからしか動けない時もあります。
グループ枠が一杯で置きたくても置けないことや、どう見てもうちの商品と系統の違うモールだと感じることもあります。
お誘いいただいてもこちらが必ず出せるわけではないので、その点で申し訳なく思い、申し訳なく思う自分の気持ちが続くとうんざりしてくることもあるという我ながら面倒なお話もありますね。(苦笑)
逆にそうやってお誘いいただいたことで、今まで全く知らなかったモールに出品させてもらっている場合もあります。
全然知らない場所を教えてもらえるというメリットは大きく、自分が知らないからと言ってモール自体の知名度が低い(来客が少ない)とは限らないのも当然のこと。
私の場合、一度出すと決めたら継続的に出したいと考えます。
つまり、短期的に売上を伸ばせそうだと判断できるよりも、継続的・安定的にモールの雰囲気や運営が続きそうなのかどうかという面を重視することになります。
そこで、お誘いのIMなどでも、ちょっとした言葉遣いや対応の感触を判断材料にすることは多いわけです。
トラフィック数や売上を重視した宣伝文句や有名なお店やデザイナーを謳い文句にした権威的なモノなどは、どうしても評価を下げて考えてしまいます。(絶対ダメという意味ではないです)
あくまで個人的な判断の基準なので、他のクリエーターさんたちがどう考えているかは分かりません。
モールへの出店で儲かることやステータスの向上を売りにする場合、それがどれほど持続できる効果なのかが不明なわけですよ。
一時的にオープニングイベントや宣伝を打ちまくって注目されたとしても、短期的な効果に終わってしまえば盛り上がっていた分だけ落差も生じるわけで・・・。
最初のころ(といっても今年に入ってからですが)、せっかく出店したモールがたった一か月ほどで廃墟化したような体験があるだけに、ビジネスっぽく展開していて大々的なモールであってもかなり慎重に判断してしまいます。
結局、運営方針とか雰囲気を気にいって納得した上で置かせてもらうのでなければ、そうした場合に後悔してしまうんですよ。
当時はモールへの出店ということについての自分なりの期待感が大きすぎたのもありましたし。
また、モール以外のイベントでの出品などについても、たまに連絡をいただけます。
基本的に知り合いの方から口コミでいただける情報はありがたいのですが、飛び込みでのイベントへのお誘いはなかなか判断に迷うものがあります。
グループ枠の問題もありますが、設置の手間暇がどうしても避けられないので、イベントを渡り歩いてばかりいると制作などに時間が割けなくなるという問題も生じかねません。
比較するとモールへのお誘いよりもハードルは上がってしまいますよね、私の場合は。
以上は、個人的で勝手な意見なのでご注意ください。
ただ、こうしたお誘いのIMなどで一番大切なことは、「モールやイベントの場所や日時」をちゃんと伝えてもらうことだと思います。
プロフィールのピックアップやクラシファイドにモールやイベント会場が載っている場合もありますが、他の場所も載っていたりひとつも載っていないことさえあります。
せっかくのIMでも、どこかも分からず『よければだしてくださいねぇ~』と言われてもね。
営業活動を頑張られることはいいのですが、あまりにも首をかしげてしまう内容だと逆効果ですよ。(苦笑)
IMだけであってもLM(SIM名と座標)かあればブログのアドレス、ノートカードならば運営や開催の趣旨説明や料金設定まで載せてあるととても助かります。
まあ、こういう面倒なことを考える人間ですが、それでもよければ試しにご連絡くださいませ。
売る場所を提供してくださる人々がいるからこそ作る側の活動場所も広がる、という点ではモールやイベントがとても重要であることは間違いありません。
インワールドで活動する者同士、お互いにメリットのある良い関係を築いてゆきたいものです。
☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (Shinsaibashi shop)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/220/83/27
2008年05月22日
しなやかに。
気楽に気ままに、でもしぶとく強かに。
同じようにそう考えています、ネットもSLも。
何年間かネットで時事ネタを扱っていると、多かれ少なかれ”経験”は身に付きます。
それが正しいことかどうかは別にして、ネットで続けていくための自分のスタンスも見えてくるものです。
人との関係において、つかず離れず深入りしない中で、しかし伝えたいことを伝えるためにどう表現してゆくのか。
普遍的な「正解」よりは自分に応じた「最適解」を探して身に付けるようなものですが、それが無ければやっていられません。
(ベテラン風を吹かすほど大した経験でもないんですが/苦笑)
むろん、ネットでもSLでも『その継続は手段とすべきが基本』であり、継続だけを目的化することには違和感があるでしょう。
続けていればイイ事もあるよ・・・とは思うものの、だから続けなさいとまでは言えるかどうか。
他者の意見だけに従って出した結論では、結局は人の責任にしてしまったり、人に依存することでしか続けることのできない状況が生まれかねないと思います。
自分で自分を持て余すようなことならば無理をする必要はない、そんな気がするんですね。
いざという時には人に相談することや助けを求めることはできたとしても、最後の最後は自分で決めて動くしかない。
逆に言えば、自分で決めて自分で動ける余力を失えば目的を見失う(見失っている)。
続けていく中で状況をやり過ごす方法も選択肢としてはあると思いますが、いったん離れて休息することも悪い選択肢ではないはず。
ネットもSLも。
時事問題をネットで扱うと、価値観による衝突を誘発しやすくなります。
昨日まで普通にやり取りしていた人が、ある日突然批判に転じ、あれもこれもと際限のない批判合戦に発展するようなことも珍しいことではありません。
直接的な原因はそれぞれに言い分があるにせよ、一つの理由は「相手がこう思っているはずだ」という思い込みでしょう。
こう思っているはずだと思っていたのに、こんなことを言うなんて信じられない。
付き合いがある時、不意に関係が崩れる場合にはそういうケースがままあると思います。
書いた内容と自己が一体化してしまって、意見への批評が自己(存在)への批評へとスライドすることも、それに拍車をかけやすくします。
ネット上での人付き合いの基本は、一定の関係と距離を意識しながら過剰に相手に依存されないように気をつけ自らも依存しない、というものでしょう。
そう書くと冷たいようにも思えますが、相手のことを尊重しつつ自己を成立させるように意識する・・・と考えれば、それほどおかしくはないかもしれません。
私の場合は、分け隔てなく「対等な関係」で人と接する、という感じを頭の片隅に置き続けたいと思っています。(あくまでも理想は)
しかし、そんなことを思いながら見た時、SLをやっていて感じる人間関係の濃密さは時にうらやましくあり、危なっかしくもあり、そして自分自身の考えに揺らぎを感じさせられるものです。
もしかすると、私のような考えでSLをやっている人間は少数派なのかもしれません。
決して多くはないSLユーザーの中でさらに少数派ということは、かなりな変り者ということになりますが。(笑)
人間というものは、目に見える部分から目に見えない部分を推測や妄想しはじめると、際限がなくなります。
人がどうかを考えすぎたり思い込みすぎるよりは、まずは自分の扱いをちゃんとしたい。
自分自身があって、それから周りの人のことや状況を考えることができるのではないのか?
私の中にあるネット上での経験がどう影響しているのか、結果どうなるのかはよく分かりません。
しかし、マイペースな中でまず自分の立場ややりたい事を決め、それから周りの人たちに感謝しながら自分に出来ることはさせてもらい、いざともなれば自分のことは自分で始末をつけるしかない。
そういう自立的な個人でありたいという意識を持ってSLに関わり続けることに、これからも大きな変化はないような気がします。
他人はどうでもいい・・・というのではないですよ。
他人を思いやったり大切にしようと思うならば、まずは自分で自分を律することが優先順序ではないか?ということ。
大木のようなどっしりとした存在感は、私が求める「自分のイメージ」にはないですね。
なにかあっても”しなって”物事をやり過ごしていくような、そんなスタンスでこれからもSLをやっていきたいものです。
気楽に気ままに、でもしぶとく強かに。
まあ、こんなことを書くってことは、それだけストレスを感じている証拠なんでしょうなぁ。
自分のスタンスの再確認。
いくら”しなって”も、折れなきゃそれでいいってもんでしょ。(笑)
同じようにそう考えています、ネットもSLも。
何年間かネットで時事ネタを扱っていると、多かれ少なかれ”経験”は身に付きます。
それが正しいことかどうかは別にして、ネットで続けていくための自分のスタンスも見えてくるものです。
人との関係において、つかず離れず深入りしない中で、しかし伝えたいことを伝えるためにどう表現してゆくのか。
普遍的な「正解」よりは自分に応じた「最適解」を探して身に付けるようなものですが、それが無ければやっていられません。
(ベテラン風を吹かすほど大した経験でもないんですが/苦笑)
むろん、ネットでもSLでも『その継続は手段とすべきが基本』であり、継続だけを目的化することには違和感があるでしょう。
続けていればイイ事もあるよ・・・とは思うものの、だから続けなさいとまでは言えるかどうか。
他者の意見だけに従って出した結論では、結局は人の責任にしてしまったり、人に依存することでしか続けることのできない状況が生まれかねないと思います。
自分で自分を持て余すようなことならば無理をする必要はない、そんな気がするんですね。
いざという時には人に相談することや助けを求めることはできたとしても、最後の最後は自分で決めて動くしかない。
逆に言えば、自分で決めて自分で動ける余力を失えば目的を見失う(見失っている)。
続けていく中で状況をやり過ごす方法も選択肢としてはあると思いますが、いったん離れて休息することも悪い選択肢ではないはず。
ネットもSLも。
時事問題をネットで扱うと、価値観による衝突を誘発しやすくなります。
昨日まで普通にやり取りしていた人が、ある日突然批判に転じ、あれもこれもと際限のない批判合戦に発展するようなことも珍しいことではありません。
直接的な原因はそれぞれに言い分があるにせよ、一つの理由は「相手がこう思っているはずだ」という思い込みでしょう。
こう思っているはずだと思っていたのに、こんなことを言うなんて信じられない。
付き合いがある時、不意に関係が崩れる場合にはそういうケースがままあると思います。
書いた内容と自己が一体化してしまって、意見への批評が自己(存在)への批評へとスライドすることも、それに拍車をかけやすくします。
ネット上での人付き合いの基本は、一定の関係と距離を意識しながら過剰に相手に依存されないように気をつけ自らも依存しない、というものでしょう。
そう書くと冷たいようにも思えますが、相手のことを尊重しつつ自己を成立させるように意識する・・・と考えれば、それほどおかしくはないかもしれません。
私の場合は、分け隔てなく「対等な関係」で人と接する、という感じを頭の片隅に置き続けたいと思っています。(あくまでも理想は)
しかし、そんなことを思いながら見た時、SLをやっていて感じる人間関係の濃密さは時にうらやましくあり、危なっかしくもあり、そして自分自身の考えに揺らぎを感じさせられるものです。
もしかすると、私のような考えでSLをやっている人間は少数派なのかもしれません。
決して多くはないSLユーザーの中でさらに少数派ということは、かなりな変り者ということになりますが。(笑)
人間というものは、目に見える部分から目に見えない部分を推測や妄想しはじめると、際限がなくなります。
人がどうかを考えすぎたり思い込みすぎるよりは、まずは自分の扱いをちゃんとしたい。
自分自身があって、それから周りの人のことや状況を考えることができるのではないのか?
私の中にあるネット上での経験がどう影響しているのか、結果どうなるのかはよく分かりません。
しかし、マイペースな中でまず自分の立場ややりたい事を決め、それから周りの人たちに感謝しながら自分に出来ることはさせてもらい、いざともなれば自分のことは自分で始末をつけるしかない。
そういう自立的な個人でありたいという意識を持ってSLに関わり続けることに、これからも大きな変化はないような気がします。
他人はどうでもいい・・・というのではないですよ。
他人を思いやったり大切にしようと思うならば、まずは自分で自分を律することが優先順序ではないか?ということ。
大木のようなどっしりとした存在感は、私が求める「自分のイメージ」にはないですね。
なにかあっても”しなって”物事をやり過ごしていくような、そんなスタンスでこれからもSLをやっていきたいものです。
気楽に気ままに、でもしぶとく強かに。
まあ、こんなことを書くってことは、それだけストレスを感じている証拠なんでしょうなぁ。
自分のスタンスの再確認。
いくら”しなって”も、折れなきゃそれでいいってもんでしょ。(笑)
2008年04月12日
英語の書き込みへの対応。
たまにあった英語での一行コメント。
先日、いきなり急増したため少し対応をとっていたのですが、「その後」ということで書いておきます。
英語のコメントは構わないのですが、リンク先となっている場所がどうも胡散臭い。(露骨に何かが・・・という感じではない??)
いわゆる”海外スパム”と漠然と呼ばれる一種ではないかと思ったのですが、私にはよく分かりません。
ともかくgoogleでアドレスの検索をかけて、やはり他のサイトなどでもスパム扱いされているアドレスであることを確認のうえ、コメントの画像承認機能を設定してみたもののあまり効果が無く。
さらにソラマメに用意されている機能のうちの一つを使い、ある種のコメントを抑制することにしました。(念のため曖昧に表現しました)
もうしばらく様子を見つつ、この設定を維持するかどうかを考えるつもりです。
以上、素人対応にすぎませんが、他にも似たようなことが起こった場合のご参考までに。
☆参考(過去の記事です)
『コメント欄について。』
http://zusi.slmame.com/e189548.html
『Treatment of comment.』
http://zusi.slmame.com/e181613.html
先日、いきなり急増したため少し対応をとっていたのですが、「その後」ということで書いておきます。
英語のコメントは構わないのですが、リンク先となっている場所がどうも胡散臭い。(露骨に何かが・・・という感じではない??)
いわゆる”海外スパム”と漠然と呼ばれる一種ではないかと思ったのですが、私にはよく分かりません。
ともかくgoogleでアドレスの検索をかけて、やはり他のサイトなどでもスパム扱いされているアドレスであることを確認のうえ、コメントの画像承認機能を設定してみたもののあまり効果が無く。
さらにソラマメに用意されている機能のうちの一つを使い、ある種のコメントを抑制することにしました。(念のため曖昧に表現しました)
もうしばらく様子を見つつ、この設定を維持するかどうかを考えるつもりです。
以上、素人対応にすぎませんが、他にも似たようなことが起こった場合のご参考までに。
☆参考(過去の記事です)
『コメント欄について。』
http://zusi.slmame.com/e189548.html
『Treatment of comment.』
http://zusi.slmame.com/e181613.html
2008年03月28日
コメント欄について。
単なる個人のブログや日記などであったとしても、掲示板やコメント欄の管理・運営には出来るだけサイト管理者の恣意性が反映されない形が望ましいと考えています。
しかし、現実には宣伝広告や嫌がらせ的なスパムの類による問題が発生することもあり、そうした場合には管理者の意思表示の意味も含めた対応が必要となることは珍しくないでしょう。
先日来単発的に発生している英語による短いコメント(削除済み)は、SLというつながりを考えてもスパムと見るのが妥当ではないかと推測しています。
スパム系を放置することで私のサイトを訪れた人が何かのきっかけ(間違ってクリックなど)で二次被害にあう可能性もあり、適時の削除だけでは当面の対応として不十分であると判断しました。
よって、コメント欄の書き込み時における設定について「画像承認」を有効にさせてもらいます。
様子を見つつ、状況が悪化などした場合には一時的に事後承認制への切り替えも検討させてもらいます。
(画像承認ぐらい”きょうび”は常識・・・と言われれば、苦笑するしかありませんが/笑)
コメント欄への書き込みに少し手間が増えるかとは思いますが、ご理解とご協力をお願いします。
続きを読む
しかし、現実には宣伝広告や嫌がらせ的なスパムの類による問題が発生することもあり、そうした場合には管理者の意思表示の意味も含めた対応が必要となることは珍しくないでしょう。
先日来単発的に発生している英語による短いコメント(削除済み)は、SLというつながりを考えてもスパムと見るのが妥当ではないかと推測しています。
スパム系を放置することで私のサイトを訪れた人が何かのきっかけ(間違ってクリックなど)で二次被害にあう可能性もあり、適時の削除だけでは当面の対応として不十分であると判断しました。
よって、コメント欄の書き込み時における設定について「画像承認」を有効にさせてもらいます。
様子を見つつ、状況が悪化などした場合には一時的に事後承認制への切り替えも検討させてもらいます。
(画像承認ぐらい”きょうび”は常識・・・と言われれば、苦笑するしかありませんが/笑)
コメント欄への書き込みに少し手間が増えるかとは思いますが、ご理解とご協力をお願いします。
続きを読む
2008年03月20日
Treatment of comment.
Treatment of comment. (コメントの扱い)
このブログは日本人が書いています。
リンク先への広告である可能性を考慮し、英語などのコメントは予告なしに削除する場合があります。
英語などの書き込みを拒絶するつもりはありませんが、事前に了解をお願いします。
The Japanese has managed this blog.
When I judge that the advertisement is a purpose.
There is a possibility of deleting the comment.
You must understand beforehand.
You contact "Zusi Kappler" in Second Life.
翻訳機能を使って書きましたが、ニュアンスは伝わりそうかな??
一行コメントのほとんどが広告でしょうから、あまり気にせず削除してもよさそうです。
まあ、念のため。(笑)
このブログは日本人が書いています。
リンク先への広告である可能性を考慮し、英語などのコメントは予告なしに削除する場合があります。
英語などの書き込みを拒絶するつもりはありませんが、事前に了解をお願いします。
The Japanese has managed this blog.
When I judge that the advertisement is a purpose.
There is a possibility of deleting the comment.
You must understand beforehand.
You contact "Zusi Kappler" in Second Life.
翻訳機能を使って書きましたが、ニュアンスは伝わりそうかな??
一行コメントのほとんどが広告でしょうから、あまり気にせず削除してもよさそうです。
まあ、念のため。(笑)
2008年01月31日
整理と方向性。
ブログ記事について、少しカテゴリーを整理してみました。
試行錯誤を続けながらですが、売り場の紹介は基本的に難波の本店一本に集約し、ブログでは商品の紹介や説明に重点を置いていこうかと思います。
場所ではなく物を紹介する形にする、というわけですね。
インワールドでも、各ブースへの出品からはLM+freeの看板を経由して、本店に訪れてもらえるようにします。
もう少し大きな本店を確保してからでもいいか・・・と悩みつつですが、お店を大きくしたからと言って買いやすくなる現状でもありませんし、しばらくはこの方向で進めてみます。
現在の懸案は商品の英語化、それに伴う説明書の英語化ですが・・・。
こればっかりは、どなたか協力してもらえる人を探すしかないかな。
(むろん、場合によってはお仕事として依頼する可能性も含め)
商品制作に関してもテクスチャーの問題が色々と発生しつつあるように自覚しているので、この面でも協力してもらえる人たちとの連携が重要になってきそうですね。
自分のグループを作る時期になりつつあるのかなぁ。
一度消えたグループを。(爆笑)
まぁ、あまり拡大路線をとって手が回らなくなったり、目配りできない部分が予想以上に増えるのも避けたいところだし、そこらへんも考えないとね。

(おかげさまで「反響は」いいみたいな、メッセージチョコです/笑)
☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (nanba shop)
http://slurl.com/secondlife/Nanba/137/58/26/
試行錯誤を続けながらですが、売り場の紹介は基本的に難波の本店一本に集約し、ブログでは商品の紹介や説明に重点を置いていこうかと思います。
場所ではなく物を紹介する形にする、というわけですね。
インワールドでも、各ブースへの出品からはLM+freeの看板を経由して、本店に訪れてもらえるようにします。
もう少し大きな本店を確保してからでもいいか・・・と悩みつつですが、お店を大きくしたからと言って買いやすくなる現状でもありませんし、しばらくはこの方向で進めてみます。
現在の懸案は商品の英語化、それに伴う説明書の英語化ですが・・・。
こればっかりは、どなたか協力してもらえる人を探すしかないかな。
(むろん、場合によってはお仕事として依頼する可能性も含め)
商品制作に関してもテクスチャーの問題が色々と発生しつつあるように自覚しているので、この面でも協力してもらえる人たちとの連携が重要になってきそうですね。
自分のグループを作る時期になりつつあるのかなぁ。
一度消えたグループを。(爆笑)
まぁ、あまり拡大路線をとって手が回らなくなったり、目配りできない部分が予想以上に増えるのも避けたいところだし、そこらへんも考えないとね。

(おかげさまで「反響は」いいみたいな、メッセージチョコです/笑)
☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (nanba shop)
http://slurl.com/secondlife/Nanba/137/58/26/
2007年10月16日
すみませんねぇ。
いやね、ソラマメでは皆さん色々なSS(スナップ写真)を載せられている場合が多くって、それに比べると私のはいつも商品の写真ばかりなので・・・。
よく来る人にとってみれば、またか~という感じで食傷気味だろうとは思います。
でも、商品紹介の記事はどうしても後ろに流れがちですし、私の一日のヒット数からは爆発的な宣伝効果なども期待できようはずもなく。
飽きられ呆れられるぐらいに繰り返して載せても、まだまだ知らない人のほうが多いぐらいだろうと思っていますので、こうした画像の使い方はしばらく続けることになるでしょう。
書いている話の内容も、日記らしい体験談や爆笑ネタ、もちろんエロ系などではないですしね。
SLの中だとはいえ、いわゆる肖像権(的なモノ)が気にならないと言えばウソですが、まぁそれは後付けかな。(苦笑)
私自身、初期の状態からあまり変化していない男性アバターを使っているので、自分の姿として積極的に載せまくろうとも思わないし。
色々と考えだすと、じゃあ結局は商品の紹介をしておこうという、無難な所に行ってしまうのも否定はできないです。
でもなぁー、こうやって繰り返し商品の紹介をやっているつもりでも、今だにキーワード検索のほとんどがQavimatorとavimator関連なんですよ。
色々な人に訪問してもらうため、また来てくれた人の期待にわずかでも応えるため、アニメーションの作り方なんかも書いたほうがいいのかなぁ。
しかしこれ、使い方や作り方というのは自分で検索して情報を集めた体験からも、説明”っぽく”は書いてあっても意外とよく分らなくて使えない(あくまでも自分が初心者として見た場合)書き方も多くって。
「書く側としての自分」に分かりやすく書けるかと考えれば、楽じゃないことは目に見えてますしね~。
つまり、他の人と同じようなSSの使い方をしない代わり、別のことでウチの特色を考えていきたいというお話でした。
独り言ですみませんでしたねぇ。(やれやれ)



よく来る人にとってみれば、またか~という感じで食傷気味だろうとは思います。
でも、商品紹介の記事はどうしても後ろに流れがちですし、私の一日のヒット数からは爆発的な宣伝効果なども期待できようはずもなく。
飽きられ呆れられるぐらいに繰り返して載せても、まだまだ知らない人のほうが多いぐらいだろうと思っていますので、こうした画像の使い方はしばらく続けることになるでしょう。
書いている話の内容も、日記らしい体験談や爆笑ネタ、もちろんエロ系などではないですしね。
SLの中だとはいえ、いわゆる肖像権(的なモノ)が気にならないと言えばウソですが、まぁそれは後付けかな。(苦笑)
私自身、初期の状態からあまり変化していない男性アバターを使っているので、自分の姿として積極的に載せまくろうとも思わないし。
色々と考えだすと、じゃあ結局は商品の紹介をしておこうという、無難な所に行ってしまうのも否定はできないです。
でもなぁー、こうやって繰り返し商品の紹介をやっているつもりでも、今だにキーワード検索のほとんどがQavimatorとavimator関連なんですよ。
色々な人に訪問してもらうため、また来てくれた人の期待にわずかでも応えるため、アニメーションの作り方なんかも書いたほうがいいのかなぁ。
しかしこれ、使い方や作り方というのは自分で検索して情報を集めた体験からも、説明”っぽく”は書いてあっても意外とよく分らなくて使えない(あくまでも自分が初心者として見た場合)書き方も多くって。
「書く側としての自分」に分かりやすく書けるかと考えれば、楽じゃないことは目に見えてますしね~。
つまり、他の人と同じようなSSの使い方をしない代わり、別のことでウチの特色を考えていきたいというお話でした。
独り言ですみませんでしたねぇ。(やれやれ)



2007年10月01日
あっ、書いていませんでしたが。
私、「足あと返し」の習慣はありませんので。
よく来ていただいている人の中に、もしも足あとを返さないことへの不満があれば、申し訳ないです。
(いや、誰と想定してこれを書いているわけでもありません)
私が巡回する時は、あえてログアウトしてから回らせてもらう時もあるので、ご理解いただければ幸いです。(謝)
よく来ていただいている人の中に、もしも足あとを返さないことへの不満があれば、申し訳ないです。
(いや、誰と想定してこれを書いているわけでもありません)
私が巡回する時は、あえてログアウトしてから回らせてもらう時もあるので、ご理解いただければ幸いです。(謝)
2007年09月22日
扱いと編集。
ブログ記事などの、言葉の扱いと編集について覚書に。
本来、言葉は訂正や謝罪はできても「無かったことにはできない」・・・という考えを尊重したいと、私は考えています。
しかし、商品などの情報をブログで扱うにあたっては、置かせてもらっている店舗や色々な間違いなどの情報について、古い情報を置いたまま追加の情報を重ねることで対応するには限界があるような気がします。
検索ワードなどで個別の記事に飛んできた人が、トップページや項目別の最新情報を必ず見てくれるとは限りません。
また、古い情報を修正や訂正しても、最新記事として扱われなければ周知されないこともあるでしょう。
雑記や日記などの項目における細かな情報まで過去にさかのぼってチェックし更新することは事実上不可能ですが、少なくとも商品として取り扱っている情報を記載した記事については、どうしても手を入れる必要がありそうだと結論を出しました。
もっとも理想的なのは、過去のトラブルや不手際も履歴として残しつつ、常に最新の情報だけが分かりやすく表示される状態でしょうか。
過去の不都合な情報を一切隠してしまうような形は、あまり望ましくないと思っています。
これは、自分にとっても、過去の失敗を無かったことにしてしまって教訓としても活かせないことに通じる可能性がある、と考えるからです。
言葉そのものと同様、起きてしまったことは無かったことにはできないわけで、ありとあらゆることを晒す必要性は議論の余地があると思いますが、何かが起きた時にどう対応・対処するかを公開することは無駄になるものでもないでしょう。
(こうして書くことで整理し考え、再検討することになる場合もありますし)
つまり、過去の記事やその情報の取り扱いについては、その影響や意味をよくよく考えた上で選択的に扱ってゆくしかないのかなぁ、という結論に至ったということですね。
書くと当たり前のようにも見えますが、原則的に一度書いたものは誤字脱字や事実誤認以外は修正をしない主義だった私にとって、これは小さくない変更だと言えます。
過去の記事に手を入れることの抵抗感は、少なくとも私自身の心理的な部分には存在しますから・・・。
だいたい、情報というのは修正すればするほど扱いが難しくなるものだと思っています。
些細な訂正のつもりでも最初の趣旨や文脈から外れてしまい、全体の意味が崩壊するようなこともあるでしょう。
三か所の修正のうち一か所だけを忘れて、なおさら混乱するようなこともあります。
自分の考えでは簡単な修正のつもりでも、実際の影響として他者に与えるものが大きい修正というのも、あるかもしれません。
一番望ましいのは、修正の必要を最小限に抑えるために事前のチェックと気配り・注意に手を抜かないことなのですが。(苦笑)
まぁ、それが分かっていてもミスをするのが人間ですし、時間の変化でどうしても対応せざるをえない修正なども起きてしまいます。
特にSLの中で商品として物を扱っていれば、商品の情報をSL外部で扱うことは色々なメリットが考えられますが、常にリアルタイムで変化の激しいSLの内部と外部とでミスやズレが大きくなることは、避けようもないはずです。(=だから修正しなければならない)
修正することは難しいと知りつつも、難しいは難しいなりに、いい方法を見つけてゆくしかないのでしょう。
過去の情報に手を入れることにするからと言って、いつでも修正できるさぁ~という軽薄な気分で書くことのないよう、そこは気を付けていきたいものです。
書き捨ては書き捨てとしてあってもいいわけですが、きちんと区別をして自覚したい。
というかまぁ、すべきだなと。
どんなにこうして書いたとしても、問題は実行できるかどうかなんですねどねぇ。(笑)

(さっそくソフトクリームを置かせてもらっている店舗を追加しましたよ)
本来、言葉は訂正や謝罪はできても「無かったことにはできない」・・・という考えを尊重したいと、私は考えています。
しかし、商品などの情報をブログで扱うにあたっては、置かせてもらっている店舗や色々な間違いなどの情報について、古い情報を置いたまま追加の情報を重ねることで対応するには限界があるような気がします。
検索ワードなどで個別の記事に飛んできた人が、トップページや項目別の最新情報を必ず見てくれるとは限りません。
また、古い情報を修正や訂正しても、最新記事として扱われなければ周知されないこともあるでしょう。
雑記や日記などの項目における細かな情報まで過去にさかのぼってチェックし更新することは事実上不可能ですが、少なくとも商品として取り扱っている情報を記載した記事については、どうしても手を入れる必要がありそうだと結論を出しました。
もっとも理想的なのは、過去のトラブルや不手際も履歴として残しつつ、常に最新の情報だけが分かりやすく表示される状態でしょうか。
過去の不都合な情報を一切隠してしまうような形は、あまり望ましくないと思っています。
これは、自分にとっても、過去の失敗を無かったことにしてしまって教訓としても活かせないことに通じる可能性がある、と考えるからです。
言葉そのものと同様、起きてしまったことは無かったことにはできないわけで、ありとあらゆることを晒す必要性は議論の余地があると思いますが、何かが起きた時にどう対応・対処するかを公開することは無駄になるものでもないでしょう。
(こうして書くことで整理し考え、再検討することになる場合もありますし)
つまり、過去の記事やその情報の取り扱いについては、その影響や意味をよくよく考えた上で選択的に扱ってゆくしかないのかなぁ、という結論に至ったということですね。
書くと当たり前のようにも見えますが、原則的に一度書いたものは誤字脱字や事実誤認以外は修正をしない主義だった私にとって、これは小さくない変更だと言えます。
過去の記事に手を入れることの抵抗感は、少なくとも私自身の心理的な部分には存在しますから・・・。
だいたい、情報というのは修正すればするほど扱いが難しくなるものだと思っています。
些細な訂正のつもりでも最初の趣旨や文脈から外れてしまい、全体の意味が崩壊するようなこともあるでしょう。
三か所の修正のうち一か所だけを忘れて、なおさら混乱するようなこともあります。
自分の考えでは簡単な修正のつもりでも、実際の影響として他者に与えるものが大きい修正というのも、あるかもしれません。
一番望ましいのは、修正の必要を最小限に抑えるために事前のチェックと気配り・注意に手を抜かないことなのですが。(苦笑)
まぁ、それが分かっていてもミスをするのが人間ですし、時間の変化でどうしても対応せざるをえない修正なども起きてしまいます。
特にSLの中で商品として物を扱っていれば、商品の情報をSL外部で扱うことは色々なメリットが考えられますが、常にリアルタイムで変化の激しいSLの内部と外部とでミスやズレが大きくなることは、避けようもないはずです。(=だから修正しなければならない)
修正することは難しいと知りつつも、難しいは難しいなりに、いい方法を見つけてゆくしかないのでしょう。
過去の情報に手を入れることにするからと言って、いつでも修正できるさぁ~という軽薄な気分で書くことのないよう、そこは気を付けていきたいものです。
書き捨ては書き捨てとしてあってもいいわけですが、きちんと区別をして自覚したい。
というかまぁ、すべきだなと。
どんなにこうして書いたとしても、問題は実行できるかどうかなんですねどねぇ。(笑)

(さっそくソフトクリームを置かせてもらっている店舗を追加しましたよ)
2007年08月24日
書けること、書きたいこと。(修正版)
少し話は前後するかも知れませんが、そもそもネットで文字を使って書くことへの、私の考え方などを。
基本、私は私一人の考えを書きたいと思っています。
常識だとか普通はこうなんだ、みんなもこういう意見だ~という感じに、「自分よりも大きな立場で自分の意見は正しい」と書かないようにしたい。
その上で、自分から見て違和感のあることや疑問に感じることは、できるだけ衝突を恐れず書いてゆければ理想的です。
しかし、自分の意見を書くという時に、自分が間違っていると思うならば書けなくなってしまいます。
ですから、書いた段階で、自分は正しいという意識がそこには働くわけですね。程度の差はあれ。
ソラマメはSL専用のブログなので、基本的には現実世界(RL)の時事問題などを話題にしてトラブルが発生することはないと思いますが、その亜流としてSLでの常識やマナーに関する話題で論争が起きるような可能性は否定できないかも知れません。
それは常識だ、いやマナー違反だどうだこうだと。
そうした意見を書く場合、先ほどの「自分は正しい」という意識の働きと自分の意見そのものが同化してしまう危うさがあります。
常識やマナーは正しいものであり、常識やマナーに沿った自分の意見は正しく、正しい意見を書いている自分も正しい。
まぁ下手な三段論法なわけですが、こういうのはある程度の自覚を持っていなければすぐに陥りやすいもの(ある意味、罠)にも思えるわけです。
一見、それこそ常識的にも思える”常識”と”自分の意見”と”正しさ”のつながりですが、これが強固に結びついてしまうと、他者と意見が食い違い衝突した時などに大きなトラブルへと発展する場合があります。
常識であり自分の意見でもある正しさと異なるということは、つまり相手が間違っていて自分の意見に反対していて非常識だと、まったく相容れない対象に見えてしまう。
すると、相手の意見を聞いて自分の意見を見直したり、自分が当たり前だと思っていたことを間違いではないか?と考え直す可能性が奪われたりする。
結果、自分の意見を守って常識的で普通な考えを守るためにも、正しくない相手の意見を変えるか見えないところにまで追いやるか、とにかく妥協のないところにまで行き着きかねない。
少し単純化してこのように書けばそれこそ「常識的に考えて」そんなことはないだろぅ~と苦笑してしまうのですが、大きくは戦争のような国際紛争から小さくは友人問題などまで、図式として当てはまるケースは多いはずです。
そうはいっても、現実世界での付き合いには目の前にいることの存在感や避けがたい利害関係(社会的な関係性)が作用するので、多少の意見衝突があっても最悪の事態が回避されることは少なくないでしょう。
しかし、ネット上などの仮想で相手の見えない場合は?
仮想現実ゆえの暴力性・凶暴性は、もちろんSLだけが例外だと考えることのできるものはないと思います。
また、通常の価値観を原因とする意見対立だけではなく、SLでは金銭処理などを巡る問題が発生する可能性もあります。
自分の意見を通すために相手を必要以上に叩き潰すような態度に出てしまう危うさは、常に自覚しておいて損ではないはず。
その自覚さえあれば、相手がそうした状態に陥っている時の対処法にも活かされることが・・・あるのかも?
要するに、自分の意見や考えは自分一人のものでしかなく、自分が正しいと思う程度には相手の意見にも敬意をはらい尊重すべきに思える。
そうすることで絶対的な正義を暴力的に振りかざすことを避け、お互いを譲り合いながら付き合うほうが望ましいのではないか?という「私の考え」です。
個の尊重と相対主義的な視点による緩やかな関係性の成立を理想とする、とでも言い換えておけば”もっともらしい”でしょうか。(笑)
SLやソラマメでも、程度や性質の違いからくるものはあれど、原則的にネット上のブログや掲示板などにある危うさに共通するものはある気がします。
私は幸いまだ巻き込まれたことはありませんが、こうした危うさが引き起こすトラブルというのは、いったん巻き込まれると大きなダメージを受けるものですし最悪にはSLを止めたり実際に病気になったりするケースも想定される。
私がこうして書いていることが正しい答えだ~と言いたいわけではありませんし、そこまで思い上がっているとも考えたくないですが、誰かが読む中でほんの些細でも何かの役に立つことがあればいいなぁと。
こういう文章が不愉快な人もいるでしょうが、そこはそれ、馬鹿なことを書いているヤツもいるんだとでも思ってスルーしておいてください。
私は、書くことを「自分の考えや意見をまとめるためのきっかけ」であると思い、同時に読む人にとってもそうであればいいと思っています。
もしも押し付けがましく、自分だけが正しいと書いているように読めたのならば、それは私の表現力や文章能力の問題が原因です。
一度では書き切れず、一度書いた中に間違っていることがあっても。
長い目でのんびりと気長に読んでもらって、小さく意味のあるものが積もってゆくのであれば、たぶんそれが一番理想とするモノに思えます。
ソラマメでこんなことを書いているのは異端児でしょうが、まっ、それでよければよろしくです。(一礼)

(でも、読後は宣伝なんだよなぁ/笑)
基本、私は私一人の考えを書きたいと思っています。
常識だとか普通はこうなんだ、みんなもこういう意見だ~という感じに、「自分よりも大きな立場で自分の意見は正しい」と書かないようにしたい。
その上で、自分から見て違和感のあることや疑問に感じることは、できるだけ衝突を恐れず書いてゆければ理想的です。
しかし、自分の意見を書くという時に、自分が間違っていると思うならば書けなくなってしまいます。
ですから、書いた段階で、自分は正しいという意識がそこには働くわけですね。程度の差はあれ。
ソラマメはSL専用のブログなので、基本的には現実世界(RL)の時事問題などを話題にしてトラブルが発生することはないと思いますが、その亜流としてSLでの常識やマナーに関する話題で論争が起きるような可能性は否定できないかも知れません。
それは常識だ、いやマナー違反だどうだこうだと。
そうした意見を書く場合、先ほどの「自分は正しい」という意識の働きと自分の意見そのものが同化してしまう危うさがあります。
常識やマナーは正しいものであり、常識やマナーに沿った自分の意見は正しく、正しい意見を書いている自分も正しい。
まぁ下手な三段論法なわけですが、こういうのはある程度の自覚を持っていなければすぐに陥りやすいもの(ある意味、罠)にも思えるわけです。
一見、それこそ常識的にも思える”常識”と”自分の意見”と”正しさ”のつながりですが、これが強固に結びついてしまうと、他者と意見が食い違い衝突した時などに大きなトラブルへと発展する場合があります。
常識であり自分の意見でもある正しさと異なるということは、つまり相手が間違っていて自分の意見に反対していて非常識だと、まったく相容れない対象に見えてしまう。
すると、相手の意見を聞いて自分の意見を見直したり、自分が当たり前だと思っていたことを間違いではないか?と考え直す可能性が奪われたりする。
結果、自分の意見を守って常識的で普通な考えを守るためにも、正しくない相手の意見を変えるか見えないところにまで追いやるか、とにかく妥協のないところにまで行き着きかねない。
少し単純化してこのように書けばそれこそ「常識的に考えて」そんなことはないだろぅ~と苦笑してしまうのですが、大きくは戦争のような国際紛争から小さくは友人問題などまで、図式として当てはまるケースは多いはずです。
そうはいっても、現実世界での付き合いには目の前にいることの存在感や避けがたい利害関係(社会的な関係性)が作用するので、多少の意見衝突があっても最悪の事態が回避されることは少なくないでしょう。
しかし、ネット上などの仮想で相手の見えない場合は?
仮想現実ゆえの暴力性・凶暴性は、もちろんSLだけが例外だと考えることのできるものはないと思います。
また、通常の価値観を原因とする意見対立だけではなく、SLでは金銭処理などを巡る問題が発生する可能性もあります。
自分の意見を通すために相手を必要以上に叩き潰すような態度に出てしまう危うさは、常に自覚しておいて損ではないはず。
その自覚さえあれば、相手がそうした状態に陥っている時の対処法にも活かされることが・・・あるのかも?
要するに、自分の意見や考えは自分一人のものでしかなく、自分が正しいと思う程度には相手の意見にも敬意をはらい尊重すべきに思える。
そうすることで絶対的な正義を暴力的に振りかざすことを避け、お互いを譲り合いながら付き合うほうが望ましいのではないか?という「私の考え」です。
個の尊重と相対主義的な視点による緩やかな関係性の成立を理想とする、とでも言い換えておけば”もっともらしい”でしょうか。(笑)
SLやソラマメでも、程度や性質の違いからくるものはあれど、原則的にネット上のブログや掲示板などにある危うさに共通するものはある気がします。
私は幸いまだ巻き込まれたことはありませんが、こうした危うさが引き起こすトラブルというのは、いったん巻き込まれると大きなダメージを受けるものですし最悪にはSLを止めたり実際に病気になったりするケースも想定される。
私がこうして書いていることが正しい答えだ~と言いたいわけではありませんし、そこまで思い上がっているとも考えたくないですが、誰かが読む中でほんの些細でも何かの役に立つことがあればいいなぁと。
こういう文章が不愉快な人もいるでしょうが、そこはそれ、馬鹿なことを書いているヤツもいるんだとでも思ってスルーしておいてください。
私は、書くことを「自分の考えや意見をまとめるためのきっかけ」であると思い、同時に読む人にとってもそうであればいいと思っています。
もしも押し付けがましく、自分だけが正しいと書いているように読めたのならば、それは私の表現力や文章能力の問題が原因です。
一度では書き切れず、一度書いた中に間違っていることがあっても。
長い目でのんびりと気長に読んでもらって、小さく意味のあるものが積もってゆくのであれば、たぶんそれが一番理想とするモノに思えます。
ソラマメでこんなことを書いているのは異端児でしょうが、まっ、それでよければよろしくです。(一礼)

(でも、読後は宣伝なんだよなぁ/笑)


