ソラマメブログ

2007年08月31日

困った事態。

パソコンが壊れて、SLにログイン出来なくなりました。
修理のために本体を郵送したので、早くても二週間ちかくはこのままかも 。

ソラマメの更新やチェックは携帯から出来ますが、携帯のキー打ちは苦手な私です。
言葉足らずや表現などの違和感にはご容赦を。
また、商品を買ってもらった方や参加させてもらっているグループなどへも、本来の対応が出来ずにご迷惑をおかけすると思います。
前もって、お詫びをさせてもらいます。(謝)

原因が、落雷による停電の影響というのでは、まったく運のない話で・・・。(苦笑)


もしなにかあれば、コメント欄やメッセージで私に連絡をとってください。
ひとまず要件を聞かせてもらうぐらいしか出来ないでしょうが、ないよりはマシという。
腹立たしいやら、残念やら、申し訳ないやら。
ため息をつきながらこれを打っていますよ。(涙)

  

2007年08月29日

悪魔なアイツ。

衣装や格好は整えたけど何か物足りない。
天使や妖精はもう飽きた。
そんな人に朗報!!
悪魔の杖と”しっぽ”を使って、新しい楽しみ方をどうぞ。



ちょっとマンガチックな悪魔の杖ですが、黒ベースと白ベースの二色入り。
この悪魔の杖を装着するとアバターは仁王立ちのポーズになりますが、もちろんポーズ無しのバージョンも入っています。
シンプルな”しっぽ”は動きに合わせて揺れる設定で、長いものと短いものの二種類が初めから用意してあります。
つまり、お好きな組み合わせで選べば、買ってすぐに使えるお手軽セット。
杖と”しっぽ”には修正とコピーの権限が付いているので、色の変更や長さの調節も可能です。
これをベースに、もっと工夫を凝らしたオリジナルの悪魔に挑戦してみるのも楽しいかも?

実はこのセット、知り合いの人から注文してもらったのが縁で、売りに出すことになりました。
なんかイメージしている悪魔の杖でいいのが無いから作って~という話でした。
出来上がってみれば単純だけどイメージ通りという感じで、分りやすいアイテムだというのが何よりもいい・・・と自画自賛。(笑)
話を持ちかけてきてくれて感謝です。

もの凄いクオリティーの名品ぞろい・・・という路線では難しいことも多いでしょうから、時には軽いノリのちょっとしたモノも作ってゆきたいですね。
特にプリムを組み合わせて作るモノは、一見簡単でも操作の手間が面倒なのでわざわざ作るのもなぁ~というモノがあるはず。
注文制作という大きく構えた話でなくとも、ちょっと話題にして話しかけてみてもらえれば、私は大歓迎です。
もしかすると、あなたのアイデアが意外と簡単にオモシロ商品へと実現するかも??(笑)  

Posted by Zusi at 18:42Comments(0)TrackBack(0)商品紹介

2007年08月27日

単純な更新の場合。

気楽な話なんかは写真を付けずに書いて、主要な内容とは区別を考えてみようかなぁ。
ソラマメは二つまでならブログを持てるみたいだけど、わざわざ二つも使うのは面倒だし・・・。(苦笑)

にしても、ソラマメではログインの設定がいまひとつよく分らない。
参加させてもらっているグループの専用ブログがあるのですが、「ログインした状態」でパスワードを入れて開くと、ログインした状態のままコメントなどができるみたい。
でも、パスワードを使って専用ブログのページに入ってから「新規投稿のログイン」をしても、この時に可能なコメントは通常のログインと違う状態になっています。
(前者では「名前が自分のページ」になっていて、後者ではなっていない)

無料で使っているんだから、あまり細かなことに文句を言うのも悪い気がするけど、でもな~。
SLでは他にもSNSなどがあるらしいけど、これまた必要以上に手を広げても維持できなくなるだけだし。
ブログなどでのやり取りのためにSLにインする時間が減るというのも、本末転倒のような。
機能を求めるより、「機能に合わせた使い方」を自分で見付けるほうがいいやり方だろう・・・とは思う。

思うんだけども、言わずにはいられないという。
まぁそんな独り言。(笑)  

Posted by Zusi at 21:29Comments(0)TrackBack(0)雑記

2007年08月26日

アニメな道具。

私の作った寿司などは目の前に置くタイプのアイテムですが、装着することで使うアイテムだとプリム数をあまり意識せずに済むため、少しそっちを攻めてみようかと。
すると、どうしても装着してからの動作が欲しくなるわけで、アニメを作るソフトも必要。

Avimatorという無料のソフトで、抹茶の動作は作りました。
簡単なものとは言えアニメなどを作るのは初めてでしたが、特にこだわった”両手の動き”と”ゆっくり目の速度”は、自画自賛を承知でも結構お気入りです。
そこで、これに味をしめて他にも作ろうと考えました。
まずは知り合いの要望で悪魔の杖(ちょっと可愛い目/売る予定)を作ったので、杖を持って仁王立ち風のポーズを。
しかし、Avimatorでアニメを作ると腕と体の位置関係がアップロードした際に予想以上にずれるため、腰に手を当てるという単純なポーズにも苦労してしまいました。
腕の位置に修正を加えながら作業を進めていったわけですが、修正版を順番に名前を変更してゆくのにも、Avimatorはフォルダーに日本語が使われていると文字化けする(最新バージョンは試していませんが)のでまた苦労。
ソフトの安定具合もいま一つ(例えば、データファイルを開いてもアニメがおかしく表示される)なので、ともかくポーズは完成させたもののどうにかしたいなぁと思いました。

というわけで、乗り換えたのがQAvimatorというソフト。
こちらも無料ですが、ウィンドウズで使うにはスッキリとした見た目で、データ管理もAvimatorより便利です。
基本的にアニメを作る操作は二つとも同じと言っていいので、私個人としては、これから初めてアニメを作ろうと考えている人にはQAvimatorをお勧めしたいと思います。

http://www.avimator.com/
http://qavimator.org/
(ダウンロードはこちらからどうぞ/2007年8月26日現在)

スカルプトを作る外部ソフトが複数あって、それにはそれぞれの特性や得意分野があるように。
SL内部で使うアニメを作る外部ソフトも、有料のモノから上に紹介している無料のモノまで色々あるらしいです。
ですが、スカルプトでも基本的なものをアイデア次第で活かせるはずだ~と思えることと同様、アニメもまた無料の簡単なものだから使えないということはないでしょう。
できることに限界はありますし、アップロードした時の微妙なズレもあるようですが、「それをどう活かすかを楽しむ」のもSLではないかと思います。

・・・とはいえ、製作しかけた飲み物の一つは妙に気に入らず、作り直し決定ですけどね。(苦笑)

  
寿司に「ネタをつまんで食べるアニメ」を追加して、全面改良をすべきか・・・。
今後の検討課題ですねぇ。  

Posted by Zusi at 13:26Comments(0)TrackBack(0)ものづくり

2007年08月25日

使ってます。

いや、使わせてもらってます。(感謝)

最近ROKURO(ロクロ)を使っていなかったので、ちょっと使うついでに最新版をチェックしてみました。
バージョンも1.02になっており、グリッドの目も細かいの(View → Gird → 1×1)が追加されています。
機会があれば、ROKUROについては我流の使い方も含めて少し書いてみてもいいかな?と思っていますが、ついでにTOKOROTEN(トコロテン)の最新版もダウンロードしておきました。
TOKOROTENは一度ダウンロードしたきりで、解凍はしたものの使っていなかったのですが、こちらもバージョンが大幅に上がっているようです。

Sculpt(スカルプト)と呼ばれる属性?のプリムをSLで作るにはSL外部のソフトが必要で、その種類は色々あるようです。
私の知る限りROKUROの基本操作が一番簡単に思えますが、発想次第でこれは「かなり使える」と思います。
TOKOROTENはROKUROよりも癖のある形状(特に回転を加えると)でプリムが成形される感じですが、鋭角な端部が簡単に作れるのは「活かせる」かも知れません。
あまり物作りだー創作だーと身構えずに、手を動かして遊びながら楽しむには、これぐらいが一番ではないでしょうか。
それでいて、アイデア次第で良いモノが生まれる可能性はあるので、なかなか侮れない。(笑)

http://kanae.net/secondlife/index.html
(ダウンロードはこちらからどうぞ/2007年8月25日現在)


抹茶に使っている楽茶碗や水まんじゅうは、ROKUROによる製作です。  

Posted by Zusi at 16:33Comments(0)TrackBack(0)ものづくり

2007年08月24日

書けること、書きたいこと。(修正版)

少し話は前後するかも知れませんが、そもそもネットで文字を使って書くことへの、私の考え方などを。

基本、私は私一人の考えを書きたいと思っています。
常識だとか普通はこうなんだ、みんなもこういう意見だ~という感じに、「自分よりも大きな立場で自分の意見は正しい」と書かないようにしたい。
その上で、自分から見て違和感のあることや疑問に感じることは、できるだけ衝突を恐れず書いてゆければ理想的です。
しかし、自分の意見を書くという時に、自分が間違っていると思うならば書けなくなってしまいます。
ですから、書いた段階で、自分は正しいという意識がそこには働くわけですね。程度の差はあれ。

ソラマメはSL専用のブログなので、基本的には現実世界(RL)の時事問題などを話題にしてトラブルが発生することはないと思いますが、その亜流としてSLでの常識やマナーに関する話題で論争が起きるような可能性は否定できないかも知れません。
それは常識だ、いやマナー違反だどうだこうだと。
そうした意見を書く場合、先ほどの「自分は正しい」という意識の働きと自分の意見そのものが同化してしまう危うさがあります。
常識やマナーは正しいものであり、常識やマナーに沿った自分の意見は正しく、正しい意見を書いている自分も正しい。
まぁ下手な三段論法なわけですが、こういうのはある程度の自覚を持っていなければすぐに陥りやすいもの(ある意味、罠)にも思えるわけです。

一見、それこそ常識的にも思える”常識”と”自分の意見”と”正しさ”のつながりですが、これが強固に結びついてしまうと、他者と意見が食い違い衝突した時などに大きなトラブルへと発展する場合があります。
常識であり自分の意見でもある正しさと異なるということは、つまり相手が間違っていて自分の意見に反対していて非常識だと、まったく相容れない対象に見えてしまう。
すると、相手の意見を聞いて自分の意見を見直したり、自分が当たり前だと思っていたことを間違いではないか?と考え直す可能性が奪われたりする。
結果、自分の意見を守って常識的で普通な考えを守るためにも、正しくない相手の意見を変えるか見えないところにまで追いやるか、とにかく妥協のないところにまで行き着きかねない。

少し単純化してこのように書けばそれこそ「常識的に考えて」そんなことはないだろぅ~と苦笑してしまうのですが、大きくは戦争のような国際紛争から小さくは友人問題などまで、図式として当てはまるケースは多いはずです。
そうはいっても、現実世界での付き合いには目の前にいることの存在感や避けがたい利害関係(社会的な関係性)が作用するので、多少の意見衝突があっても最悪の事態が回避されることは少なくないでしょう。
しかし、ネット上などの仮想で相手の見えない場合は?
仮想現実ゆえの暴力性・凶暴性は、もちろんSLだけが例外だと考えることのできるものはないと思います。
また、通常の価値観を原因とする意見対立だけではなく、SLでは金銭処理などを巡る問題が発生する可能性もあります。
自分の意見を通すために相手を必要以上に叩き潰すような態度に出てしまう危うさは、常に自覚しておいて損ではないはず。
その自覚さえあれば、相手がそうした状態に陥っている時の対処法にも活かされることが・・・あるのかも?

要するに、自分の意見や考えは自分一人のものでしかなく、自分が正しいと思う程度には相手の意見にも敬意をはらい尊重すべきに思える。
そうすることで絶対的な正義を暴力的に振りかざすことを避け、お互いを譲り合いながら付き合うほうが望ましいのではないか?という「私の考え」です。
個の尊重と相対主義的な視点による緩やかな関係性の成立を理想とする、とでも言い換えておけば”もっともらしい”でしょうか。(笑)


SLやソラマメでも、程度や性質の違いからくるものはあれど、原則的にネット上のブログや掲示板などにある危うさに共通するものはある気がします。
私は幸いまだ巻き込まれたことはありませんが、こうした危うさが引き起こすトラブルというのは、いったん巻き込まれると大きなダメージを受けるものですし最悪にはSLを止めたり実際に病気になったりするケースも想定される。
私がこうして書いていることが正しい答えだ~と言いたいわけではありませんし、そこまで思い上がっているとも考えたくないですが、誰かが読む中でほんの些細でも何かの役に立つことがあればいいなぁと。
こういう文章が不愉快な人もいるでしょうが、そこはそれ、馬鹿なことを書いているヤツもいるんだとでも思ってスルーしておいてください。
私は、書くことを「自分の考えや意見をまとめるためのきっかけ」であると思い、同時に読む人にとってもそうであればいいと思っています。
もしも押し付けがましく、自分だけが正しいと書いているように読めたのならば、それは私の表現力や文章能力の問題が原因です。
一度では書き切れず、一度書いた中に間違っていることがあっても。
長い目でのんびりと気長に読んでもらって、小さく意味のあるものが積もってゆくのであれば、たぶんそれが一番理想とするモノに思えます。

ソラマメでこんなことを書いているのは異端児でしょうが、まっ、それでよければよろしくです。(一礼)


(でも、読後は宣伝なんだよなぁ/笑)  

Posted by Zusi at 01:51Comments(6)TrackBack(0)姿勢(方針)

2007年08月21日

情報収集と、情報発信。

実は私、いわゆるマニュアル本はまだ一冊も買っていません。
セカンドライフ(SL)の解説などで出版されている本も増えつつあるようですが、インワールド(SLの中)で人に聞いたり、ネットで検索したりする方法で私は情報収集しています。

『セカンドライフ(日本語版)の歩き方』
http://www.sec-life.com/

『Makapu』
http://miz.slmame.com/

私が一番使わせてもらっているのはこの二つで、『歩き方』のほうは見落としていた基本的な情報の確認、『Makapu』は言うまでもなくスプリクト(LSL)の勉強に。
この二つは、わざわざ私が紹介せずとも、SLをやっている人で知らない人はほとんどいないサイトなのかも知れません。
ですが、情報を集める側にとって、また情報を発信する側にとってもこの二つから学ぶところは多いと思います。


ソラマメの中にも、操作や製作、あるいはSIMやアイテムなどの紹介をしている内容は多いです。
一番シンプルなのはスナップショット(SS)を載せて体験を書きながら、最後にソラマメの地図機能でSLの場所を紹介するタイプがあるでしょうか。
絵日記という感じで、あるいは最もソラマメらしい内容だと言っていい気がします。
ですが、私がちょっと首をひねってしまうタイプの内容もあって、読む人に技術や知識を正しく紹介しようとする「説明に軸足がある」のか、読んだ人に自分の体験を伝える「感想に軸足がある」のか不明な場合です。

上に紹介した二つは、「説明に軸足」を置きつつ感想を交えながら上手く情報発信をしているという、レベルの高いものです。
自分が情報を伝えたい相手を具体的に想定しつつ、その相手に伝わるような表記・表現に留意しながら、自分がどこまで伝えたい内容に対して責任を持てるのか自覚もされている様子があります。
要するに、情報発信するという自分のスタンスが明確にあって、それが情報収集する人にもよく分る。
だから”使える”わけです。

そして、こうして使える状態で情報を発信しようと思えば、ちょっとした確認(操作の手順・スプリクトの書き方など)に意外と手間がかかりますし、説明の仕方にも推敲が欠かせません。
情報紹介の風体でエントリー記事は書かれているのに、内容をよく読んでいけば肝心の操作に説明の省略があったり一番知りたいような部分に欠落があったり。
そうした失敗は「感想に軸足」がありつつ説明しようとするような書き方に多い傾向だと思いますが、書きたい側の気持ちや親切心?はよく分るものの、結果的には情報収集には使えない・・・となる。
人に何かを説明し、意味のある情報発信として役に立つものにしようと思えば、情報を知りたい側の具体像をある程度絞り込んで思い浮かべる必要があるのだろうと思います。
基礎的な情報に正確でありつつ、それが相手に伝わるように書かなければならない。
と、それを抽象的に言ってみせるのは簡単でも、実際に書くとなれば結構大変なのです。

その点で、上に紹介させてもらった二つは優れたものだと思います。
間違いの訂正にフットワークが軽いようで、SLの仕様変更などにも目配りしつつ、それでいて付属する情報や書き方になるほどと思える面白さがある。
この二つと、ちゃんとした情報の紹介なのか曖昧な噂話か不明なものとは、雲泥の差なわけです。


んで、こうしたことをダラダラと考えていると、うん自分に情報系の内容は無理だな・・・って思うんですね。
自分が情報収集に使いたいと思う内容で発信できる内容を目指せば、片手間では書けなさそう。
質問されて答えられない理解で人様に紹介する気にもなれない。
試行錯誤の中で書きながら・失敗しながら勉強してゆくやり方もあるので、この考えが必ずしも正解だと言いたいわけではありませんが、今のところ私はこのように考えています。

キーワードで検索した結果、ただ他の記事を紹介しただけのリンク記事に振り回されたり、中途半端な体験談を読まされてうんざりした経験からも、書くなら一定のレベル以上でと。
それが無理なら最初から書こうとしない、というスタンスを私はとりたいです。
あえて書かないことで「情報収集と情報発信の関係」をより良いものにする協力を、とまでは言いすぎですね。(笑)

自分の分かっている範囲で・・・と、注釈付きで書く機会はあるかも知れませんが、それはまたその時に。
知ったことや出来るようになったことを書きたくなるのも心情で、「だからこそのソラマメ」なんでしょうけどねぇ~。
書かないこともまた、一つの情報発信ではないか?と思います。

  
 (これも、一応は情報発信/笑)  

2007年08月19日

ちゃ~しばく。(旧版)

注:これは旧版のため、店頭販売はしていません。

うん、でも正確には「ちゃあ~でも、シバケへんか?」かな。
しかもこれは喫茶店へ行くことなどを意味する表現なので、本来は抹茶に使う言葉ではありません。(笑)

 

抹茶セットとしては、二種類の和菓子付きセットとそれぞれの茶碗(もちろん抹茶)が入った計四点の内容。
茶碗の色や形状は楽茶碗(楽焼き)を参考にしたものであり、「装着」してもらうことで抹茶を飲む動作が付きます(アニメする)。
和菓子付きセットは、左クリックかパイメニューの「お抹茶」を選択することで、茶碗をアバターに渡してくれるもの。
和菓子付きのセットは購入者のみにコピーが許可されていますが、茶碗のほうはコピーもプレゼントもOK。

装着する場所は右手ですが、こだわったのは”両手で飲む”という動き。
右手に茶碗を持ち、左手で手を添える。
片手であおるように飲むアニメが多い中、ちょっとは日本の動作にある良さを表現できたかな?と思っています。
また、SLではグビグビと勢いよく飲むアニメが多いのも気になっていたので、あえてアニメを”ゆっくり目”に調節してあります。
和みの精神をSLでも味わってみてください。

和室や縁台などに置きながら、数人でくつろぐのもいいでしょう。
和菓子はカステラと水まんじゅう(葛きりの中に”あん”が入ったモノ)を付けましたが、正月には紅白まんじゅうに変えてもいいかな?と考えています。
SLに氾濫しているアルコールやジュースに疲れた人、いつも同じアニメじゃ何飲んでも変わらないよ~という人、茶室や座布団は準備したけど何か足りない・・・という人。
よければどうぞ。(笑)  

2007年08月18日

そらそら、どうだどうだ。

私行きつけのカフェ、それがSORAです。
同じ表記やSOLAなどのカフェ(?)もあるそうなので、ちょっと勘違いする人もいるかも知れませんが、Umeda(梅田)というSIMにあるSORAが正解。
正式に『Gallery Cafe SORA』と表記するのが、いつもお世話になっている厄介者の心構え・・・というものでせうか。(笑)

 

少し南国アジアンなテイストを感じさせる(ってよく読めば意味不明の日本語)建物を入ると、正面にはカウンター越しに見える大きなスクリーン。
そこに映し出され、次々と切り替わる鮮やかで落ち着いた空気感の風景画は、プロの画家『少路和伸(しょうじ かずのぶ)』さんの手によるものだそうです。
広すぎず狭くもない店内の壁にも、青い空や白い雲の気持ちいい絵が惜しみなく展示されています。
水平線の見える「SIMの端っこ」という立地は十分に活かされ、カウンター席に座りながら時間帯を”日没”に設定した時の景色や店内の雰囲気は、ゆったりとくつろぐには”もってこい”です。

店員さんはもちろんですが初心者に優しい常連さんも多く、簡単な疑問や対処法などを話題にしても損はないでしょう。
サポートを目的とした場所ではないと思いますが、SLを始めたばかりの人から中級者ぐらいまでなら、会話の中での情報に得るものは多いはず。
店内に流れる音楽でも聞きながら、見知らぬ人同士やお馴染みの顔ぶれでチャットを楽しむのが私のお勧め。
カウンターとは別にソファー席もあるので、別々に少し違う話題をすることも可能です。
大人数が苦手な人や妙に内輪の空気(知らないと入れない感じ/苦笑)が気になる人でも、このカフェは大丈夫だと思います。


と、ここまでならばSLにある普通のカフェとあまり違いはありませんが、ここからがSORAです。(笑)
カフェに入って直ぐの右手に案内板があり、その足元にはテレポート。
そこをクリックすると、上空は750Mにあるスカイギャラリーへとごあんなぁ~い。
空中ということで少し戸惑いもあるかも知れませんが、矢印に沿って動いてゆけば静かに絵を楽しむことができますよ。
そして、十分に絵を満喫した後は無料の自動パラシュートを装備して、スカイダイビングを!
普通のダイビングに飽き足らない人は、SORAの近くにある店でホバーボードを買ってから飛ぶのも一興か。

絵や音楽を楽しむもよし、会話や情報交換に訪れるもよし、ダイビング目当てに来る人も怒られないでしょう。(いや、団体さんはさすがにちょっと・・・笑)
キャンプの”空き探し”に疲れた時やサンドボックスでの作業の集中力が切れた時にでも、まぁ気楽に訪れてもいいんじゃないでしょうか。
会話の切れ目に絵を見ながらゆったりする時間。
いいものですよ~。

あっ、夏向きの携帯にダウンロードできる画像も販売されてましたっけ。
絵が好きな人は、こちらもどうぞ。
(なんか・・・微妙に紹介の優先順序が違う気も/笑)


☆参考

『少路和伸オフィシャルサイト ―The Kazunobu.net―』
http://www.kazunobu.net/

『Gallery Cafe SORA』
http://slurl.com/secondlife/Umeda/93/237/22/  

Posted by Zusi at 22:26Comments(2)TrackBack(0)お勧め・紹介

2007年08月17日

そらまめ~な効果。

いやいや、侮れない。
ブログで商品を紹介し始めてから、数個出ましたよ奥さん。
・・・ただし、無料の説明書とサンプルだけですが。(笑)



また、このブログのヒット数(一般論+α)をあげるためのコツなんかも、ちょっと気が付いたことがあります。
しかし、調子に乗って一気に書こうとすると内容も中途半端で更新も続かないため、ここは少し抑え気味に。
書きたいことを「書き切らないぐらい」で更新を続けてゆくのは、読む人にとっては不快に感じる場合もあるかも知れませんが、書く側にとっては自分が続ける一つの方法ではないかと思っています。

まぁ、引っ張るだけ引っ張っていつの間にか更新が止まっているブログなんてのも、珍しくはありませんけどね。(苦笑)


☆店舗案内
(商品を置かせてもらっているだけのため、予告なしに変更する場合があります)

SLCOM Jabara店
http://slurl.com/secondlife/Jabara%20Land/138/151/28

黒猫じゃぱん(Black Cats JAPAN/BCJ) 神田店
http://slurl.com/secondlife/kanda/12/116/22/  

Posted by Zusi at 09:59Comments(0)TrackBack(0)雑記