2008年03月27日
“みたらし”のタレ。
つまり、インワールドで液体(しかも食べ物)を表現するのは至難だなぁと、そういう結論ですが。
まあ時間や興味のある人は、以下の”うだうだ”にお付き合いくださいませ。(一礼)

タレと団子ならば「テクスチャーとスカルプトの組み合わせ」で表現するのが一番だろうと思いつつ、そのどちらにも高い技術が無い私です。
団子を作るなら、三色団子だけではよく見かけるので面白くない。
どうせやるならみたらしを・・・という思い付きが、同時期に作るアイデアを話し合っていたどら焼きともども、おおよそ一ヶ月後の完成という憂き目にあう原因だったわけです。
途中で甘酒を先に作り、さらには桜餅と草団子を作った順序になりました。
甘酒も桜餅や草団子も、実は基本となるスプリクトは団子セットの物を改造して使っていたのです。
「みたらしのタレ」がなかなか出来上がらなかっただけで、他の部分は団子セットも準備できていたんですね。
すべてはタレ、という。(苦笑)
みたらしの焼き目は、それっぽいかな?というモノは試行錯誤の中でなんとか出来ていたように思います。
テクスチャーだけで表現するとなると、焼き目に加えてタレもそこに描かなければならない。
しかし、甘辛い醤油っぽい色合いまでは何とかごまかせても、どうも焼き団子だけにしか見えない・・・という問題に直面したわけです。
湯呑の柄をはじめテクスチャーでは色々とお世話になっている虹野さんの協力と努力も得つつ、何通りかのタレを作り、そうこうしているうちに一か月。
結果的に今の形に行き着いたものの、それは満足のいく物が作れたからというよりは、資料として色々と探していた中で「しっかりとゼリー状で包まれたみたらしのタレ」を見つけただけです。
もう少し液体っぽい状態が理想的だったと思いますが、今の私ではこれを作るのが限界。
ご存じのように、テクスチャーに透明度を入れれば反射を設定しても意味がありませんので、透明感のある光沢というものは非常に難しいと思います。
まだしもガラスなど無機質系の物ならば可能性はありそうですが、食べ物としてはどうしてもハードルが高く感じてしまいますね。
三色団子でさえ、その色合いが食べ物に見えるように調整するため、何通りも試行錯誤している有様です。
しょせんは仮想世界の中で本物ではないのだから~と言えば、まぁその通りです。
ただ本物に見えるようにするためだけならば、単純に写真を張り付けるという手もあります。
本物の写真を見て本物ではない、と文句を言う人は珍しいでしょうからね。
後はもう、「SLの中で食べ物に見える」という意味をどこに設定するのかという作る側の意識と、それを見てどう思うのか?というみなさんの判断次第なのでしょう。

(桜餅も透明度と反射の扱いでは悩まされました/苦笑)
そもそも、RLの食べ物も色や形・名前にいたるまで、同じようでいながら別々に扱われている物が多いです。
桜餅も大きく分けて二種類あるようなのですが、私が用意させてもらったのはそのうちの一つでしたし、桜の葉をむいて食べるという動作を設定してあります。
お店はもとより、地方や家庭の数だけ違いのある食べ物なんて当たり前。
SLで作られる食べ物にも作る人の数だけ種類があり、それをどう思うのかも、使う人の数だけの理解や納得があるはず。
そういった部分も含めて、団子や他の和菓子などを眺めながら話題の花のひとつも咲かせてもらえれば、作った本人としては嬉しいことです。
なにせ花見の季節でもありますしね。(笑)

(どら焼きは、関西では三笠とも言います)
とにもかくにも、しばらくタレはやりたくないなぁ~と思う今日この頃。
これで打ち止め・・・と思っていた和菓子シリーズも、別のアイデアがすでに話題に上っていました。
さてさて、どうなるものやら。

(和菓子シリーズの一部ラインナップ/笑)
☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (Shinsaibashi shop)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/220/83/27/
まあ時間や興味のある人は、以下の”うだうだ”にお付き合いくださいませ。(一礼)

タレと団子ならば「テクスチャーとスカルプトの組み合わせ」で表現するのが一番だろうと思いつつ、そのどちらにも高い技術が無い私です。
団子を作るなら、三色団子だけではよく見かけるので面白くない。
どうせやるならみたらしを・・・という思い付きが、同時期に作るアイデアを話し合っていたどら焼きともども、おおよそ一ヶ月後の完成という憂き目にあう原因だったわけです。
途中で甘酒を先に作り、さらには桜餅と草団子を作った順序になりました。
甘酒も桜餅や草団子も、実は基本となるスプリクトは団子セットの物を改造して使っていたのです。
「みたらしのタレ」がなかなか出来上がらなかっただけで、他の部分は団子セットも準備できていたんですね。
すべてはタレ、という。(苦笑)
みたらしの焼き目は、それっぽいかな?というモノは試行錯誤の中でなんとか出来ていたように思います。
テクスチャーだけで表現するとなると、焼き目に加えてタレもそこに描かなければならない。
しかし、甘辛い醤油っぽい色合いまでは何とかごまかせても、どうも焼き団子だけにしか見えない・・・という問題に直面したわけです。
湯呑の柄をはじめテクスチャーでは色々とお世話になっている虹野さんの協力と努力も得つつ、何通りかのタレを作り、そうこうしているうちに一か月。
結果的に今の形に行き着いたものの、それは満足のいく物が作れたからというよりは、資料として色々と探していた中で「しっかりとゼリー状で包まれたみたらしのタレ」を見つけただけです。
もう少し液体っぽい状態が理想的だったと思いますが、今の私ではこれを作るのが限界。
ご存じのように、テクスチャーに透明度を入れれば反射を設定しても意味がありませんので、透明感のある光沢というものは非常に難しいと思います。
まだしもガラスなど無機質系の物ならば可能性はありそうですが、食べ物としてはどうしてもハードルが高く感じてしまいますね。
三色団子でさえ、その色合いが食べ物に見えるように調整するため、何通りも試行錯誤している有様です。
しょせんは仮想世界の中で本物ではないのだから~と言えば、まぁその通りです。
ただ本物に見えるようにするためだけならば、単純に写真を張り付けるという手もあります。
本物の写真を見て本物ではない、と文句を言う人は珍しいでしょうからね。
後はもう、「SLの中で食べ物に見える」という意味をどこに設定するのかという作る側の意識と、それを見てどう思うのか?というみなさんの判断次第なのでしょう。

(桜餅も透明度と反射の扱いでは悩まされました/苦笑)
そもそも、RLの食べ物も色や形・名前にいたるまで、同じようでいながら別々に扱われている物が多いです。
桜餅も大きく分けて二種類あるようなのですが、私が用意させてもらったのはそのうちの一つでしたし、桜の葉をむいて食べるという動作を設定してあります。
お店はもとより、地方や家庭の数だけ違いのある食べ物なんて当たり前。
SLで作られる食べ物にも作る人の数だけ種類があり、それをどう思うのかも、使う人の数だけの理解や納得があるはず。
そういった部分も含めて、団子や他の和菓子などを眺めながら話題の花のひとつも咲かせてもらえれば、作った本人としては嬉しいことです。
なにせ花見の季節でもありますしね。(笑)

(どら焼きは、関西では三笠とも言います)
とにもかくにも、しばらくタレはやりたくないなぁ~と思う今日この頃。
これで打ち止め・・・と思っていた和菓子シリーズも、別のアイデアがすでに話題に上っていました。
さてさて、どうなるものやら。

(和菓子シリーズの一部ラインナップ/笑)
☆店舗案内(予告なしに変更する場合があります)
Z's CA (Shinsaibashi shop)
http://slurl.com/secondlife/Shinsaibashi/220/83/27/
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ショップ紹介【お花見 昼市】【夜桜 夜市】【access SIM !!!!】at 2008年04月03日 14:24


